KinKi Kidsのカラオケ人気曲ランキング【2026】
1997年のCDデビューの時から高い人気を誇るアイドルデュオKinKi Kids。
デビュー曲である「硝子の少年」はカラオケの定番曲ではないでしょうか。
数々のヒット曲を歌ってきたKinKi Kidsのカラオケで人気の曲をランキングでご紹介します。
魅力の衰えない彼らの楽曲はカラオケで盛り上がることまちがいなしです。
KinKi Kidsのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
全部だきしめてKinKi Kids8位

フジテレビ系『LOVE LOVE あいしてる』のテーマソングとして、1998年7月29日にリリース。
作曲が、番組の司会で共演していた吉田拓郎さんということで、言葉を詰めるような「拓郎節」が目立つ、温かく力強いメロディが特徴です。
Aメロのような早口部分を歌うときのコツは、ハキハキしすぎないことです。
歌詞よりメロディに注目してリズムにのるように口ずさむと、すんなり乗り切れますよ。
また、サビも高すぎないので、終始脱力を意識して歌うとフルでも疲れずに歌えますね。
愛されるより 愛したいKinKi Kids9位

1997年にセカンドシングルとしてリリースされた楽曲で、光一さん、剛さんがダブル主演したことでも話題になったドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』の主題歌です。
洗練されたエレクトリックチューンで、その曲調のおかげか、サビのフレーズが耳にしっかり残りますよね。
「本当の愛を見つけたい」というメッセージが込められた歌詞もまた魅力の一つ。
4つ打ちのリズムなのでノリやすく、最高音も低いので歌いやすいです。
どこか寂しげな歌声を意識してみてくださいね。
ボクの背中には羽根があるKinKi Kids10位

テレビドラマ『向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜』の主題歌として起用された11thシングル曲『ボクの背中には羽根がある』。
民族楽器をフィーチャーしたサウンドとオリエンタルなメロディラインが印象的ですよね。
全体的にキーが低い上に音域が狭く、大きな音程の跳躍もないため歌があまり得意でない方が挑戦するのにオススメですよ。
テンポもゆったりしているため落ち着いて歌える、カラオケでもオススメのエモーショナルなナンバーです。
KinKi Kidsのカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ね、がんばるよ。KinKi Kids11位

DREAMS COME TRUEからの提供曲、としても話題になったのがこちらの作品。
2004年にシングルリリースされた、ポジティブで芯のあるミドルナンバーです。
「お互いに手を取り合いながら成長していこう、未来に向かって進んでいこう」前向きな歌詞に勇気がもらえます。
こう、隣に立って背中をたたいてくれている、というか。
テンポもメロディもリズムも速くありませんので、落ち着いて歌えばOKですよ。
カラオケを温かい空気感にしちゃいましょう。
情熱KinKi Kids12位

堂本光一さんが主演を務めたドラマ『ルーキー!』の主題歌に起用された、クールなエレクトリックナンバー『情熱』。
2001年にシングルリリース、50万枚以上の売り上げを記録したヒット作です。
タイトル通りに熱い思いがつづられていくラブソングで、かなり大人っぽい仕上がり。
ラストのサビで転調しますが、それでも歌いやすい音域だと思います。
声色などでいかに艶やかな雰囲気を出すか、そこが世界観を表現するポイントでしょう。
Harmony of DecemberKinKi Kids13位

2006年に24枚目のシングルとしてリリースされた『Harmony of December』。
やわらかい鐘の音が響く、冬のバラードナンバーです。
2人の歌声がとても優しくて、目をつむって聴いていたくなるんですよね。
大切な人と過ごす時間の愛おしさを描き出した歌詞もまた、ロマンチックで魅力的。
裏声パートが登場しますが、だからといってそのフレーズの音程が高いわけではありません。
しっかり、メロディーをたどるように歌ってみてくださいね。
BRAND NEW SONGKinKi Kids14位

サビから始まる軽快なこの曲は2007年にリリースされた1曲で、パートナーの大切さにあらためて気付く様子を歌っています。
この曲の歌詞を見て共感した方も多いのではないでしょうか?
そんな心が温まるようなこの曲の歌いやすいポイントは、音域の狭さ。
高音が苦手な男性であれば歌いづらいパートがあるかもしれませんが、音域が狭いためキー調整がしやすいですよ。
また、反対に低い声が出しづらい女性の場合はキーを上げれば挑戦しやすくなると思います。
ただし、サビのフレーズの中に裏声を使った表現が登場するので、そこは重点的に練習しておくとよりうまく聴かせられるでしょう。


