ボーカル、ギター、キーボードの伊藤 俊吾、コーラス、ギター、シンセサイザーの佐々木 良、リードギターの後藤 秀人、ドラムの張替 智広、ベースの白井 雄介からなる5人組のロックバンドです。
1998年にデビューし、1970年代の歌謡曲やニューミュージックから強く影響を受けたサウンドが特徴的です。
今回はそんな彼らに迫ります。
これまでに当サイトに寄せられたファンの確かな声をもとに人気の曲リサーチ。
そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。
どうぞご覧ください。
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キンモクセイの人気曲ランキング【2026】
二人のアカボシキンモクセイ1位

切ない恋心を夜明けの静けさに重ねて描いた、キンモクセイの代表作です。
2002年1月にリリースされたこの楽曲は、洗練されたメロディと文学的な歌詞で多くの人の心を捉え、オリコン週間ランキング10位を記録しました。
さらに、NHK紅白歌合戦への出場も果たし、バンドの知名度を一気に高めたんです。
本作は、夜明け前の街の情景を背景に、恋愛の葛藤や別れの切なさを繊細に表現していて、聴く人の胸に深く刺さります。
恋に悩む人や、過去の恋を振り返りたい人にオススメの一曲ですよ。
さらばキンモクセイ2位

『二人のアカボシ』でブレイクし、NHK紅白歌合戦にも出場したバンド、キンモクセイ。
彼らの4枚目のシングルとしてリリースされたこの曲は、アニメ『あたしンち』のオープニングテーマとして起用されたんですよ。
シンプルなメロディと心に残る歌詞が魅力的で、日常で経験する別れや再会、そしてそれらがもたらす感情の移ろいを描いているんです。
前を向いて生きていく、そんなポジティブなメッセージを感じられる1曲。
アルバム『音楽は素晴らしいものだ』や『ベスト・コンディション 〜kinmokusei single collection〜』にも収録されていて、彼らの代表曲の一つとなっているんですよ。
車線変更25時キンモクセイ3位

神奈川県相模原市出身のバンド、キンモクセイの5thシングルで、2002年にリリースされました。
横浜市を起点および終点とし、神奈川県と東京都、埼玉県、千葉県を結ぶ国道16号線について歌われています。
失恋し、悲しみを抱えながら夜の国道を走る姿に、自身の恋の思い出が重なる方もいるかもしれませんね。
チェリーキンモクセイ4位

歌謡曲やニューミュージックから影響を受け、ポップスであるということにこだわりを持っているキンモクセイのカバー。
アレンジに非常にこだわりを感じる1曲!
伸びやかなボーカルの『二人のアカボシ』の大ヒットで知られますが、この曲ではダブルボーカル。
ギターはちゃかちゃかなっていて、よりダンサブルな印象に。
スピッツとは違ったポップスにしあがっています。
七色の風キンモクセイ5位

はっぴいえんど以降の日本語ロックや昭和歌謡の洗練された要素を現代的なバンドサウンドで鳴らすキンモクセイの通算3作目となるシングル曲。
森永乳業の飲料『Piknik』のCMソングとして起用され、2002年5月に発売された作品です。
同年に発売されたアルバム『音楽は素晴らしいものだ』にも収録されています。
季節が動き出す感覚や風の匂いを感じさせる爽快なメロディと、ボーカルの伊藤俊吾さんが紡ぐあたたかい歌声が、前向きな気持ちにさせてくれますよね。
この楽曲は、派手な装飾を抑えた丁寧なアンサンブルが心地よく、どこかノスタルジックな雰囲気が魅力的です。
春から夏へ向かう心地よい季節のドライブやお出かけの際に聴きたくなる、2000年代を彩る上質なサマーチューンです。



