RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

工藤静香のカラオケ人気曲ランキング【2026】

カラオケに行くと工藤静香さんの曲を歌う方も多いのではないでしょうか?

若い年代の方でも歌いやすいものも多いと思います。

そんな工藤静香さんのおすすめの、カラオケの人気曲をランキング形式でご紹介します。

ご参考にどうぞ!

工藤静香のカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Again工藤静香11

工藤静香 / Again[Official Video]
Again工藤静香

学園ドラマとバラエティーの二部構成番組『桃色学園都市宣言!!』のエンディングテーマとして起用された通算2作目のシングル曲『Again』。

軽快なシンセサウンドと、大切な人のために自ら身を引く姿をイメージさせるリリックが哀愁を感じさせますよね。

メロディーが複雑で音程の上下も多いため簡単ではありませんが、音域そのものは広くないため落ち着いて歌えば挑戦しやすいのではないでしょうか。

また、お友達に合いの手を入れてもらうことで楽しく歌える上に余裕ができるため、ぜひ試してみてくださいね。

FU-JI-TSU工藤静香12

作詞に中島みゆきさんを起用した初めての楽曲で、オリコンチャートにおいて1位を獲得した通算4作目のシングル曲『FU-JI-TSU』。

別れた相手の態度に戸惑ってしまうというストーリーのリリックは、ご自身の経験がオーバーラップして共感してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

メロディーがゆったりしており、音域も広くないためカラオケでも歌いやすいですよ。

ただし、メロディーが細かく動くため1音1音を意識して音程を踏み外さないよう注意しましょう。

in the sky工藤静香13

1998年7月17日にリリースされた、32枚目のシングル「きらら」の2曲目に収録されている「in the sky」は、作詞、作曲は河村隆一さんが手掛け、ドラマ「神様、もう少しだけ」の挿入歌にもなりました。

壮大な世界が広がるサウンド、そこに願いを投げかける歌声が浸透していく切ないバラードです。

願い、あきらめ、それでも願いは繰り返される……。

忙しい日常の中、どこかに隠したままの大切な思いを、思い出させてくれるような1曲です!

くちびるから媚薬工藤静香14

工藤静香 / くちびるから媚薬[Official Video]
くちびるから媚薬工藤静香

『第41回NHK紅白歌合戦』でも歌唱された9thシングル曲『くちびるから媚薬』。

スリリングなピアノフレーズをフィーチャーしたイントロやギターのカッティングによるバッキングなど、キャッチーなアンサンブルが耳に残りますよね。

同じフレーズを繰り返すメロディーが多く、音域も広くないため歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう楽曲のため、カラオケでも世代を問わず盛り上がれるナンバーです。

メタモルフォーゼ工藤静香15

工藤静香 / メタモルフォーゼ[Official Video]
メタモルフォーゼ工藤静香

工藤静香さんの名曲『メタモルフォーゼ』。

1990年代にリリースされた作品で、この時代のアイドルにはなかったやんちゃで大人な雰囲気にまとめられているのが特徴です。

そんな本作は歌いやすい作品でもあります。

その理由はなんといっても音域とロングトーンの少なさ。

意外にも音域は狭い方で、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。

おまけにロングトーンも登場しないので、息が続かない方にもオススメです。

ぜひ挑戦してみてください。

勇者の旗工藤静香16

工藤静香 / 勇者の旗[Official Video]
勇者の旗工藤静香

いつまでも変わらぬ美しい歌声を披露している工藤静香さん。

彼女が愛絵理名義で作詞も担当したこの曲は、さまざまな困難に立ち向かうすべての人を応援するバラードソングです。

歌詞の始まりから終わりまでエールがたくさん込められたこの曲を聴けば、きっと明日も頑張る勇気をもらえるはず。

歌詞のほかにも、工藤静香さんの美しく深みのある歌声、ストリングスを中心とした感動的な伴奏など聴き所がめじろ押しの必聴ソングです。

恋一夜工藤静香17

工藤静香 / 恋一夜[Official Video]
恋一夜工藤静香

1980年代後半にヒット曲を連発していた工藤静香さんのディスコグラフィの中でも、ひときわ大人びた魅力で輝くのが1988年12月発売のシングルですね。

箱根彫刻の森美術館のイメージソングとして起用され、平成最初のオリコン1位を獲得した名曲です。

この楽曲では、一夜限りの恋かもしれないという刹那的な情熱と、先の見えない関係への不安が入り混じる、切ない大人の恋愛が描かれています。

しっとりとしたバラードは感情移入しやすく、情感豊かに歌い上げたい方にはもってこいの曲と言えそうですね。

抱いてくれたらいいのに工藤静香18

ブルージーなメロディーやアンサンブルが印象的な通算3作目のシングル曲『抱いてくれたらいいのに』。

工藤静香さんのシングルとしては初となるロックバラードで、当時10代だったとは思えない色気を感じさせますよね。

歌い出しから高音が登場し、跳躍を含めた音程の上下が大きいため難しい楽曲ですが、テンポがかなりゆったりしているため落ち着いて挑戦すれば歌いやすいですよ。

シャッフルビートの跳ねたリズムや抑揚を意識しながら歌ってほしい、カラオケでも盛り上がるナンバーです。

禁断のテレパシー工藤静香19

工藤静香 / 禁断のテレパシー[Official Video]
禁断のテレパシー工藤静香

80年代に人気を集めた女性シンガー、工藤静香さん。

おニャン子時代は印象がなくても、ソロになってからの彼女に憧れを持った50代女性も多いのではないでしょうか?

そんな工藤静香さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『禁断のテレパシー』。

後の工藤静香さんにも通ずる、クールな音楽性に仕上げられた作品ですが、まだ彼女の歌手としての実力がしっかりと身についてない頃の楽曲なので、ボーカルラインはシンプルに仕上げられています。

私について工藤静香20

工藤静香さんの作品の中でも多くの名曲を残した中島みゆきさん、後藤次利さんコンビによる通算11作目のシングル曲『私について』。

スパニッシュなギターをフィーチャーしたどこか浮遊感のあるアンサンブルと、ミステリアスなリリックのコントラストが印象的ですよね。

メロディーそのものはシンプルですが、音程の上下が多く音を外しやすいため注意が必要です。

また、テクニック面より抑揚が重要になる楽曲のため、意識して歌うとオリジナルに近い雰囲気が出せるため、歌に自信がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。