熱いライブが魅力!Lucky Kilimanjaroの人気曲とは
大学の軽音サークルで結成され、「世界中の毎日をおどらせる」をテーマに2014年から活動を開始した6人組バンド、Lucky Kilimanjaro。
1980年代のシティポップやディスコサウンドからの影響を感じさせる音楽性と、シンセサイザーをフィーチャーしたハッピーなエレクトリカルサウンドは、多くのファンを熱狂させています。
今回は、そんなLucky Kilimanjaroの人気曲ランキングをご紹介しますので、日々の忙しさでストレルがたまっている方にもおすすめです!
熱いライブが魅力!Lucky Kilimanjaroの人気曲とは(1〜10)
無限さLucky Kilimanjaro8位

2023年10月18日、Lucky Kilimanjaroが新しいデジタルシングル『無限さ』をリリースし、彼らの音楽的進化を示しました。
この楽曲は踊りがいつでも始まりそうなクラブシーンにぴったりの勢いです。
エネルギーに満ちたシンセサイザーの音とリズムが聴く人の足を自然にリズムに乗せてしまいます。
ボーカルの熊木さんによる歌の響きも心地よいですね。
特にミュージックビデオの生成AIによるCG映像は斬新で、観客を未来的な雰囲気へといざないます。
越冬Lucky Kilimanjaro9位

冬の寒さに負けない温もりに満ちた1曲。
Lucky Kilimanjaroの優しい歌声が胸に響きます。
指輪の傷跡や街の風景を通して、冬を乗り越える強い意志が伝わってきますね。
2022年11月にシングル『一筋差す』のカップリングとしてリリースされました。
アーバンリサーチのホリデーキャンペーンCMソングにも起用され、温かな映像とマッチしています。
寒い季節に寂しさを感じている人や、大切な人との思い出を振り返りたい人におすすめです。
ゆったりとした冬の夜に聴きたくなる、心温まる1曲ですよ。
DAY1Lucky Kilimanjaro10位

「世界中の毎日をおどらせる」をテーマに活動する6人組バンド、Lucky Kilimanjaro。
2026年4月に公開されたテレビアニメ『LIAR GAME』のエンディングテーマ『朝日』に続き、彼らが2026年8月の新体制始動のタイミングでリリースしたのがこちらの作品。
シンセサイザーを担当する大瀧真央さんの復帰に伴い、再び6人で歩み始める決意が込められています。
疾走感あふれるビートと熊木幸丸さんの力強い歌声が魅力の一つ。
前へ踏み出す推進力を感じさせる仕上がりですね。
未知の場所へ進み続けることを描いた世界観もステキ。
新しい挑戦を始めるときや、今週末のフェスへ向かう道中で聴くのが合うかもです。
熱いライブが魅力!Lucky Kilimanjaroの人気曲とは(11〜20)
Drawing!Lucky Kilimanjaro11位

彼らの曲は聴いているとワクワクすると話題です。
SIRUPやiri、LUCKY TAPES、藤井風、メガシンノスケなどお好きな方におすすめです。
ラッキリという名前でおなじみの彼らのLucky Kilimanjaro。
彼らはどのバンドよりもダンスミュージック寄りの構成を古くから大切にし、モダンなハウスミュージックの音色を取り入れてきました。
本作もテンポの早い4つ打ち、あえてジャンルの名前を探すなら『モダンアーリーハウス』ではないでしょうか?
MOONLIGHTLucky Kilimanjaro12位

まるでミュージカルの幕開けのような、Lucky Kilimanjaroが奏でる1曲。
華やかなストリングスに心が高揚する一方、ミディアムなビートが刻むグルーヴはどこまでも心地よく、その対照的な要素が最高です。
また歌詞の、孤独や涙も優しく肯定し、軽やかなステップへと変えてくれるような世界観に、背中を押されます。
この楽曲は2021年1月にリリースされ、アルバム『DAILY BOP』に収録。
フジテレビ系『ネタパレ』のエンディングテーマとしても流れました。
一日の終わりに心を落ち着けたい時にぴったりのナンバーです。


