男性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】
これまでに人気があったJ-POPをピックアップしました。
中でも男性に人気のあるものをセレクトしています。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介していますので、ぜひご覧ください。
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男性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】(21〜30)
3月9日レミオロメン29位

叙情的なメロディとまっすぐなバンドサウンドが心に響く、レミオロメンが手がけた大ヒットナンバー。
2004年3月に発売されたシングルで、テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用され、大きな話題を呼びました。
もともとは共通の友人の結婚式のために制作された本作ですが、季節の移ろいや大切な人と未来を描く喜び、相手を思いやる普遍的なメッセージが込められており、現在では門出を祝う定番曲として広く親しまれていますよね。
あたたかみのあるバラード調のメロディは、感情を込めてしっとりと歌い上げるのにピッタリです。
歓送迎会や結婚式の二次会など、誰かの新たな旅立ちを応援したい場面で、ぜひ心を込めて歌ってみてくださいね。
青と夏Mrs. GREEN APPLE30位

個人的にはMrs. GREEN APPLEの中で一番と言っていいほど難しい曲だと思っています。
聴いているとすんなり聴けるので普通に歌えそうと思いがちですが、いざ歌うとテンポも速く音程が迷子状態になる方が多かったですね。
曲自体は、爽快感と切なさが交錯する夏の定番曲。
カラオケでは、音域、テンポ、表現力の総合力が試される挑戦しがいのある曲です!
『青と夏』は、1番も2番も雰囲気が違って、一曲の中にたくさん曲があるような印象ですね。
音域ももちろん広く、D#3~E5で、後半にかけて熱量が上がり、高音連発しています。
勢いも大事ですが、どこを裏声で歌うかもポイントですね。
メロディごとに一つずつクリアしていってください。
夏に向けて練習しましょう!
男性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】(31〜40)
ロビンソンスピッツ31位

イントロのギターアルペジオが流れた瞬間、あの頃の景色が鮮やかによみがえる方も多いのではないでしょうか?
仕事や家庭に追われる日々に、ふと立ち止まりたくなった時に聴いてほしいのが、スピッツによる本作です。
1995年に発売された11枚目のシングルであり、彼らの名を世に知らしめた大ヒット曲。
バラエティ番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマや、ドラマ『白線流し』の挿入歌としても起用されたことで知られていますよね。
草野マサムネさんの透明感あふれるハイトーンボイスと、切なくも温かいメロディが、疲れた心にそっと寄り添ってくれるはず。
アルバム『ハチミツ』にも収録されているこの名曲は、大人になった今だからこそ深く染み渡る1曲です。
HOWEVERGLAY32位

恋する人への思いが込められた、GLAYのこの名曲。
切なくも力強い歌声と、心に染み入るメロディが魅力です。
愛する人との出会いが遅すぎたと嘆きながらも、その遅さゆえに今の幸せを大切にできると歌う姿に、多くの人が共感するはず。
1997年にリリースされ、後にドラマのエンディングテーマにも起用された本作は、ライブでも定番曲として愛され続けています。
大切な人への思いを伝えたいときにカラオケで歌えば、きっと心に響くことでしょう。
GLAYの魂のこもった歌声を思い浮かべながら、歌ってみてはいかがでしょうか?
サウダージポルノグラフィティ33位

ポルトガル語で「郷愁」を意味するタイトルを持つ、ポルノグラフィティの4作目のシングル曲。
女性の言葉でつづられた歌詞には、相手の心が離れていく予感と、それでも思いを断ち切れない切なさが込められています。
本作は2000年9月に4作目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間チャートで1位を獲得。
TBS系『ワンダフル』のミニドラマ主題歌や大塚製薬「ポカリスエット」のCMソング、UHFアニメ『ReLIFE』のエンディングテーマにも起用されました。
ラテン調のアレンジを初めて取り入れた本作は、バンドの代名詞ともいえるサウンドの原点となっています。
心変わりの予感に揺れる心情を抱えている人におすすめしたい、哀愁漂うナンバーです。
蕾コブクロ34位

2007年3月に発売された14枚目のシングルで、ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされた名曲です。
小渕健太郎さんがこの世を去ったお母様への思いを込めて作られたこの作品は、日本レコード大賞優秀作品賞を受賞し、第80回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
まだ花開く前の小さなつぼみのように、未完成ながらも力強く成長していく姿と、いつも応援してくれた大切な人への感謝の気持ちが温かく描かれています。
もう会えない大切な誰かを思い出したとき、その人が今もどこかで見守ってくれていると感じられる、そんなやさしさに包まれた1曲です。
桜坂福山雅治35位

2000年にリリースされた15作目のシングルは、バラエティー番組『ウンナンのホントコ!』内のコーナー『未来日記V』のテーマソングとして起用された楽曲です。
福山雅治さん自身の失恋体験をもとに生まれた本作は、別れてしまった恋人への未練と、それでもその人の幸せを願う切ない思いが描かれています。
桜が咲く季節と別れを重ね合わせた歌詞は、春という旅立ちの時期に聴くことでさらに胸に染み入りますよね。
累計売上229.9万枚という記録的なヒットを達成した本作は、失恋を経験したことがある方であれば誰もが共感してしまう、平成を代表する桜ソングの一つです。


