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男性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】

これまでに人気があったJ-POPをピックアップしました。

中でも男性に人気のあるものをセレクトしています。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介していますので、ぜひご覧ください。

男性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】(71〜80)

ピースサイン米津玄師71

米津玄師 – ピースサイン , Kenshi Yonezu – Peace Sign
ピースサイン米津玄師

力強い歌声と疾走感のあるサウンドで心を震わせる米津玄師さんの楽曲です。

読売テレビ系列のアニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期第1クールのオープニングテーマとして2017年6月に制作された本作は、不甲斐なさに泣いた夜に強くなりたいと願う気持ちや、大切な人を守るためにヒーローになろうとする決意が胸を打ちます。

高音と低音の対比によって、感情の起伏を丁寧に表現しているため、音程はもちろん、抑揚も意識しながら歌うとよいでしょう。

純恋歌湘南乃風72

湘南乃風 「純恋歌」MUSIC VIDEO(オリジナルver.)
純恋歌湘南乃風

最近、またふつふつと人気が再燃しつつあるジャパレゲ。

若い世代でもレゲエに興味を持ち始めた方は多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『純恋歌』。

ダンスホールというよりは、ポップ色の強いレゲエソングで、非常にキャッチーなメロディーが特徴です。

若旦那さんとHAN-KUNさんのコントラストが激しいので、男性同士でデュエットしても良いかもしれませんね。

とにかく平成に爆発的なヒットを記録した作品ということもあって、盛り上がりはピカイチですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

大切なものロードオブメジャー73

テレビ番組の企画をきっかけに結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの原点ともいえるナンバーです!

2002年9月にインディーズデビューシングルとして発売された本作は、ノンタイアップながら驚異の19週連続オリコンチャートトップ10入りという記録を打ち立てました。

のちに台湾で車のCMソングに起用されるなど、長く愛され続けています。

疾走感あふれるサウンドと、かけがえのない仲間との揺るぎない絆を描いた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

名盤『ROAD OF MAJOR』にも収録されているこの曲は、卒業を機に別々の道を歩み始める友人たちと、カラオケで肩を組んで歌うのにぴったり。

あふれ出す情熱と切なさが同居するメロディが、青春時代の輝かしい記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。

CITRUSDa-iCE74

Da-iCE /「CITRUS」(日本テレビ系日曜ドラマ「極主夫道」主題歌) Music Video
CITRUSDa-iCE

Da-iCEの『CITRUS』は、ハイトーン曲で一躍有名になりましたね!

男女問わずみなさんも挑戦したことがあるのではないでしょうか?

こちらの曲、全体の音域はF3~D5と、男性より女性の方が歌いやすいキーのため、高い音域を歌っているDa-iCEは男性の憧れだと思います!

AメロBメロは比較的落ち着いた音域ですが、やはりこの曲の難しいところはサビからぐっと高音になるところです。

ハイトーンを連発する場合、裏声が安定していないと喉がつぶれてしまいます。

常に頭を鳴らすことを意識すると勝手に表情筋も上がると思うので忘れずに意識してください!

あとは瞬発力が大事なので遠くに向かってしっかり声を出しましょう!

ラスサビは転調して音がさらに高くなっているので思っているより声を出してOKです!

Tomorrow never knowsMr.Children75

Mr.Children 「Tomorrow never knows」 MUSIC VIDEO
Tomorrow never knowsMr.Children

明日は誰にもわからないという葛藤を抱えながらも、心のままに進もうとする意志を描いた歌詞が胸を打つ名バラード。

1994年11月に発売されたMr.Childrenの6枚目のシングルで、累計売上が276万枚を超えるバンド最大のヒット作としても知られています。

萩原聖人さんや木村拓哉さんが出演したドラマ『若者のすべて』の主題歌として記憶している方も多いのではないでしょうか。

後にアルバム『BOLERO』にも収録され、現在に至るまで多くのファンに愛され続けています。

葛藤の中に希望を見いだすメッセージは、仕事や家庭で責任を負う世代の背中を優しく押してくれるはず。

一人の夜にじっくりと聴き返したくなる、J-POPの歴史に残る傑作ナンバーです。

若者のすべてフジファブリック76

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりのもの悲しさと、過ぎゆく青春のきらめきを描いた、フジファブリックの隠れた名曲です。

「最後の花火が終わったら僕らは変わるのかな」といった、言葉にできない不安と未来への期待が入り混じる心情が、聴く人の胸を締め付けますよね。

本作は2007年11月にアルバム『TEENAGER』の先行シングルとして公開され、ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌などにも起用されました。

どこか懐かしいメロディは、同世代の仲間とのカラオケで歌えば、感傷的でエモーショナルな一体感が生まれるはず。

場の雰囲気を少ししっとりさせたい時に歌ってみてはいかがでしょうか?

このまま君だけを奪い去りたいDEEN77

1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルで、彼らの代表曲として長く愛されている名曲ですね。

切ないメロディと、離れゆく相手への強い未練を描いた歌詞が胸に響きます。

作詞を上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた本作は、NTT DoCoMoの「ポケットベル」CMソングとしても起用され、当時ミリオンセラーを記録しました。

甘く透き通るようなボーカルの声が、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるようで、ふとした瞬間に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。

カラオケでも定番のバラードとして親しまれており、当時の記憶を振り返りながらしっとりと歌い上げたい一曲です。

アルバム『DEEN』にも収録されているので、ぜひ懐かしい気持ちでお楽しみください!