男性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】
これまでに人気があったJ-POPをピックアップしました。
中でも男性に人気のあるものをセレクトしています。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介していますので、ぜひご覧ください。
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男性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】(31〜40)
ホワイトアウトreGretGirl36位

大阪発の3ピースロックバンドreGretGirlが2017年に発表したミニアルバム『my』に収録された楽曲です。
切なさとキャッチーなメロディーが絶妙に融合したウィンターソングで、未読のメッセージに不安を抱える現代的な失恋を描いています。
疾走感あふれるギターサウンドと、静かに消えていく恋のはかなさを歌った歌詞がエモいんですよね。
クリスマスシーズンのカラオケにぜひ熱唱してみては。
I LOVE…Official髭男dism37位

TBS系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌として書き下ろされたのがこの楽曲です。
2020年2月にリリースされた4枚目のシングルで、恋人や友人、家族など対象を問わない普遍的な愛がテーマになっています。
大切な人の存在によって見慣れた景色が色鮮やかに変わっていく様子や、好きという気持ちを伝えたいのにもどかしい感情が、藤原聡さんの伸びやかな歌声に乗って表現されています。
本作が描く愛の形は一つではないので、自分の大切な存在を思い浮かべながら聴くと心に温かく響くのではないでしょうか。
何気ない日常を特別なものに感じたい時にぜひ聴いてみてください。
高嶺の花子さんback number38位

多くのバラードを生み出してきたバンド、backnumber。
最近は特にバラードの特色が強いアーティスト性ですが、少し前はかなりロックテイストが強い作品もリリースしていました。
なかでも、特に人気を集めたのが、こちらの『高嶺の花子さん』。
筆者は『わたがし』が好きなのですが、本作は『わたがし』を感じさせる哀愁ただようメロディーが特徴ですよね。
音域はmid1E~hiDでかなり広いですが、hiDはサビのファルセット部分で、ハッキリと高いファルセットのため、意外と発声はしやすいと思います。
本作はサビのラストフレーズをファルセットで歌っているのですが、ピッチを安定させたいなら地声で歌う方が良いでしょう。
Same BlueOfficial髭男dism39位

大人気アニメ『アオのハコ』のオープニングを飾るのがこの楽曲です。
原作は累計発行部数500万部を超える人気作ということもあり、耳にした方も多いのではないでしょうか?
本作は、青春の青くて未熟な感情や、整理がつかないままの恋心を鮮やかに描き出します。
2024年10月に公開された作品で、がむしゃらに恋や部活に打ち込む、そんな情熱的な日々を送る人にピッタリな応援歌です。
純粋なきらめきを思い出したい時にもオススメの1曲です。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN40位

30代男性のなかにはアニソンが好きという方も多いと思います。
UNISON SQUARE GARDENはそんなアニソン好きの30代男性にとって、特にポピュラーなバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シュガーソングとビターステップ』。
流れるような高音フレーズの連続が魅力で、軽やかでありながらも、バツグンの開放感を与えてくれます。
「血界戦線」をリアタイで見ていた方は、ぜひ歌ってみてください。
男性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】(41〜50)
満ちてゆく藤井風41位

静かで内省的なピアノの音色が心を包み込む本作は、シンガーソングライターの藤井風さんが手がけたバラードです。
2024年3月に配信開始され、同月公開の映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされた作品です。
別れや喪失といった深いテーマを扱いながらも、悲しみを受け入れて静かに満たされていくような温かさが感じられますね。
低音域から美しいファルセットまで、ボーカルの滑らかな変化が印象的です。
空間の広がりを大切にしたアレンジが心地よく、日々の忙しさから離れて心を落ち着かせたいシチュエーションにぴったりではないでしょうか。
カラオケでしっとりと感情を込めて歌い上げたい男性は、ぜひ挑戦してみてください。
SUN星野源42位

星野源さんを一気に有名にした作品といえば、こちらの『SUN』を思い浮かべる方が多いと思います。
筆者も当時、ポップでありながらどこかブラックミュージックの片鱗を魅せる本作に衝撃を受けました。
そんな本作はlowF#~hiAと音域はかなり広めです。
高音が難しいというよりは低音主体にもかかわらず高音が登場する難しさが主体となってくるでしょう。
とはいえ、ボーカルライン自体は割とわかりやすい部類で、サビのファルセットさえクリアすれば簡単に高得点を狙えます。
Cメロのボーカルラインでやや裏拍を取ったリズムが登場し、そこから大サビに向けて転調するので、ここは事前に予習しておいた方がより高得点を狙えるでしょう。
願いsumika43位

冬の季節を背景に、切ない恋心を描き出すsumikaの楽曲。
雪や寒さを象徴的に用いながら、かなわぬ恋の苦悩と願いを繊細に表現しています。
2019年12月にリリースされた両A面シングルの1曲で、テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌としても起用されました。
ポップロックを基調としたサウンドに、温かみのある歌声が重なり、心に染み入るような印象的な楽曲に仕上がっています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人に寄り添う、sumikaらしい温かさを感じられるナンバーです。
どんなときも。槇原敬之44位

自分らしく生きるという普遍的なメッセージを、力強く優しいメロディに乗せて届けた槇原敬之さんの代表作。
人生の迷いや不安を抱えながらも、本当の自分を大切にしようという強い意志が込められた名曲です。
アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、1991年6月のリリースから半年で100万枚を超える大ヒットを記録。
1992年春の第64回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用されました。
メロディはアコースティックなギターが印象的で、落ち着いたテンポで歌いやすい楽曲です。
人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなときに、心に響く1曲として多くの方に親しまれています。
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師45位

美しくはかないサウンドと、幼いころをともに過ごした二人が大人になりすれ違う切ない心情を描いた歌詞が胸を打つナンバーです。
シンガーソングライターの米津玄師さんが、2017年10月に発売されたアルバム『BOOTLEG』に収録した本作は、俳優の菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えたことでも大きな話題となりました。
無邪気に笑い合った過去と、それぞれの道を歩む現在。
どれだけ時間がたっても心の奥でつながっている絆を感じさせるメッセージは、これから別々の場所へ旅立つ男性たちの背中を優しく押してくれるはず。
卒業式を終え、新たな生活への不安や寂しさを感じたとき、かつての友を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。


