男性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】
これまでに人気があったJ-POPをピックアップしました。
中でも男性に人気のあるものをセレクトしています。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介していますので、ぜひご覧ください。
男性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】(21〜30)
Lemon米津玄師22位

数多くの名曲を残してきた米津玄師さんですが、なかでも特に世間の話題を集めた楽曲といえば、こちらの『Lemon』ではないでしょうか?
筆者は平成世代なのですが、この楽曲がリリースされた頃から令和らしい曲調に変化していったと思います。
そんな邦楽史に名を刻む本作ですが、ヒットナンバーということもあって歌いやすいキャッチーなフレーズが多く登場します。
サビ部分のファルセットが難しく感じるかもしれませんが、ここはあえてキーを落として地声で歌うのがオススメです。
物足りなさはあるかもしれませんが、100点を狙うのであれば、一度試してみてください。
バラードケツメイシ23位

ラップをなるべく抑え、歌心あふれるメロディで聴く者を優しく包み込むケツメイシの本作。
2011年1月に発売された通算24枚目のシングルで、日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』のテーマソングとしても広く親しまれました。
ピアノとストリングスが織りなす静かな旋律に乗せて歌われるのは、かなわぬ恋の痛みと、それでも消えない愛しい人への想い。
普段は感情を表に出さない大人の男性でも、この曲を聴けば胸の奥にしまった切なさがこみあげ、思わず涙してしまうのではないでしょうか。
眠れない夜に一人で静かに聴き入りたくなる、心にしみる大人のラブバラードなんですよね。
クスシキMrs. GREEN APPLE24位

アニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされた、Mrs. GREEN APPLEによるナンバーをご紹介します。
タイトルは「薬」の語源である古語「奇し(くすし)」に由来しており、神秘的で不可思議な世界観が全編を貫いています。
愛と謝罪の感情を月と太陽に例えるなど、言葉の持つ力や人間関係の複雑さを巧みに描いたリリックが印象的。
バンドサウンドにオリエンタルな要素を融合させた意欲作で、目まぐるしく展開する曲調が聴く者を飽きさせません。
2025年4月に配信シングルとしてリリースされました。
デビュー10周年のアニバーサリーイヤーを飾る一曲としても注目を集めています。
後宮を舞台にしたミステリアスな作品世界にマッチした楽曲なので、和のテイストが好きな方や、ドラマチックな展開を楽しみたい方におすすめです。
恋back number25位

情景が目に浮かぶような切ない世界観で幅広い層から支持を集める3ピースロックバンド、back numberの楽曲です。
卒業を前にしたもどかしい片思いの心情を描いたテーマと、日常に寄り添う穏やかなメロディラインが胸を締め付けますよね。
2012年3月に発売された4作目のシングルで、音楽番組『Musicる TV』の2012年3月度エンディングテーマに起用されました。
その後、アルバム『blues』や名盤『アンコール』にも収録され、長く愛され続けています。
落ち着いた雰囲気のミドルバラードなので、カラオケでさらっと歌いこなして大人の余裕を見せたい男性にぜひ挑戦してほしい1曲です。
ワタリドリ[Alexandros]26位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
高揚感にあふれるイントロのギターリフから、疾走感あるビートと透明感のある歌声が印象的な[Alexandros]のライブの定番曲です。
葛藤や夢への思いを込めたメッセージ性の高い歌詞と、希望に満ちた爽快なサウンドが見事に調和しています。
2015年3月に発売されたこの楽曲は、映画『明烏』に起用されました。
目標に向かって頑張りたい時、新しい一歩を踏み出したい時など、気持ちを盛り上げたい時に背中を押してくれるような力強さを感じられる一曲です。
抱きしめたいMr.Children27位

ボーカル桜井和寿さんが作詞作曲した永遠のラブソングです。
初出はアルバム『Kind of Love』で、累計売上は約6万枚ながら、のちにゴールドディスク認定を受け、世代を超えて愛され続けています。
曲全体の音域は、D3~A#4と後半につれて音域も広がり盛り上がっていますね。
歌うときは、迷わずしっかり声をだすとブレずに歌いきれると思います。
サビ最後は裏声も登場するため、常に頭を響かせて歌うと地声から裏声の切り替えがスムーズにできますよ!
また、ラスサビは転調し音が上がっていますね。
しっかりテンションあげてピッチが下がらないように意識しましょう!
クリスマスソングback number28位

情景が目に浮かぶ切ない歌詞が共感を呼び、若い世代を中心に幅広い層から支持を集めているback numberの楽曲。
2015年11月にリリースされたこの曲は、フジテレビ系月曜9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌として起用され、より多くのリスナーの心をつかみました。
透明感のあるイントロから始まり、冬の季節感と恋愛をテーマにした歌詞が特徴的です。
全体的にキーが高く、絶妙なタイミングで入るファルセットがカラオケでの難易度を上げていますが、テンポがゆったりしているため、落ち着いて歌えば男性の魅力を引き出せる1曲です。
恋人を想う切ない気持ちを表現した本作は、友達同士のカラオケでも盛り上がれるナンバーですよ。


