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素敵な音楽ランキング

MAXの人気曲ランキング【2026】

90年代のアイドル氷河期の時代にSPEEDと共に一世を風靡したダンス・グループであり、独自のスタイルを築き上げ、当時、他のグループよりも抜きでた印象でした。

今回は彼女たちに注目していきます。

これまでに再生回数が多かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。

ぜひチェックしてみてください。

MAXの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

あの夏へとMAX16

数え切れないほどの大ヒット曲が生まれた1990年代において、本格的なダンスボーカルグループとして一時代を築いたMAX。

彼女たちが1999年5月に発売したシングル曲は、明るいサウンドの中にどこか切なさを忍ばせた夏ソングの定番です。

きらびやかなシンセサイザーの音色と、過ぎ去ったまぶしい季節の記憶を振り返るような叙情的な世界観が絶妙に絡み合っていますよね。

当時、TBS系番組『チャンスの殿堂!』の関連楽曲や、ニベア花王「8×4」のCMソングとしても起用されたナンバーです。

名盤『MAXIMUM COLLECTION』などにも収録された本作。

ノスタルジックな気分に浸りながら海辺をドライブしたい時に、ぜひおすすめしたい1曲です。

どんなときも。MAX17

MAX -どんなときも。donna toki mo
どんなときも。MAX

MAXの華やかな演奏とリズミカルなメロディが楽しいカバーです。

名曲をダンスバージョンに昇華させるテクニックはさすがといえます。

一方で崩しすぎていないので、原曲を聴いたことがあればすんなりと入れるでしょう。

バブリーな感じがして景気のいい『どんなときも』に仕上がっています。

バラ色の日々MAX18

MAXの18作目のシングルとして2000年に発売されました。

Backstreet Boys『Larger Than Life』のカバー曲で、制作のテーマは“ファンキー&セクシー”になっており、失恋ソングで詞の世界観は切ないですが、前向きに荒々しく歌うことで潔さを表現していて、対照的にダンスでは女らしさを表現した曲になっています。

恋するヴェルファーレダンスMAX19

当時のディスコミュージックをモロに意識して作られた、力の抜けたデビュー曲。

意外にヒットしたせいもあって、この後もしばらく精力的に活動していくことになります。

メンバー全員がバラエティーでもいいキャラクターを発揮していたのもその理由だとは思いますが……。

閃光 -ひかり- のVEILMAX20

MAXの9枚目のシングルとして1998年に発売されました。

作編曲に横山輝一を迎え、ラテンのリズムが取り入れられたダンスナンバーになっています。

オリコン週間シングルチャートでは5位を記録しました。

KOSE「VISEE」CMソングに起用された曲で、MAXらしいキレキレのダンスが印象的な曲です。