MIMIの人気曲ランキング【2026】
優しいピアノサウンドと歌詞のぬくもりのある言葉選びが支持されている人気ボカロP、MIMIさん。
2016年にボカロP活動をスタートさせ『いっせーのーで』や『ハナタバ』など数多くの名曲を生み出しています。
「MIMIさんの曲に日々はげまされている」という方、もうすでにたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
さて今回この記事ではMIMIさんの作品をランキングスタイルでまとめてみました!
まだ出会えていなかったステキな音楽があなたを待っているかもしれませんので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
MIMIの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
愛し愛MIMI29位

『愛し愛』はMIMIさんによるデュエット楽曲で、2024年1月に公開。
初音ミクの透明感のある歌声と、可不の気持ちを優しく包み込むような歌声が見事に調和したナンバーです。
またピアノを基調としたオシャレなサウンドの聴き心地がとってもいいんですよね。
大切な人との思い出す曲として、またカラオケでの感動的なデュエットソングとしてオススメです。
心に染み入るような優しいメロディーにぜひひたってみてください。
星涙哀歌MIMI30位

切ないピアノサウンドで支持を集めるボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年12月に発売されたアルバム『よるつむぎ』に収録、2025年12月にMV公開されました。
自己否定や生きづらさを正面から描きながら、月明かりや夜空に咲く光といったイメージで、かすかな希望をそっと差し出してくれます。
淡く落ち着いたサウンドの中で繊細な感情の揺れを丁寧につむいでいく、MIMIさんらしい構成が魅力。
隣でそっと話を聞いてくれるような、優しさと切なさが同居した作品です。
MIMIの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
To UMIMI31位

これから始まる新生活に、期待と不安が入り混じっている方も多いでしょう。
そんな揺れる心に優しく寄り添ってくれるのが、本作です。
『マシュマリー』や『ハナタバ』など、切なくも温かいピアノポップで支持を集めるボカロP、MIMIさんが制作しました。
2024年8月に初音ミクの誕生日を祝う楽曲として公開された作品です。
ゆったりとしたテンポでつむがれるメロディーが、聴く人の歩幅に合わせるように響きます。
そして歌詞の「私は1人じゃない」と感じさせてくれるメッセージが、明日への勇気をくれるんです。
入学式を前に緊張しているなら、ぜひこの曲を聴いて、一歩踏み出す準備を整えてみてくださいね。
『今はいいんだよ。』ft. 可不MIMI32位

心が疲れて、もう何も頑張りたくない……そんな夜に聴いてほしいのが、こちら。
優しさがにじむ音楽性で支持されているボカロP、MIMIによる楽曲で、2022年12月に公開された作品です。
美しいピアノの旋律と、すぐそばで寄り添うように響く温かい歌声が特徴で、だからか、こわばった心がじんわりと解きほぐされていく感覚を覚えます。
夜が明けることへの怖さや、無理に強がってしまう心を丸ごと肯定してくれるメッセージに、救われる方はきっと多いはず。
約2分半という短い時間の中に、ありのままの自分をそっと抱きしめてくれるような優しさが詰まっています。
ふわりMIMI33位

2016年にニコニコ動画へ投稿した『ラピスラズリ』でデビューした人気ボカロP、MIMIさん。
『ふわり』はそんなMIMIさんの個性が存分に感じられる、心地よい曲です。
初音ミクと可不によるデュエットナンバーで、ボーカルワークがとってもステキなんです。
キュートな歌詞も聴いているうちに気持ちが前向きにくるはずです。
ぜひこの曲を聴いてポジティブな心持ちになって、文化祭や学園祭にのぞんでくださいね!
友だちと一緒に聴くのもいいかも!
マジック・メイドMIMI34位

今の自分を変えたいと願う心に寄り添う、魔法のような1曲です。
MIMIさんによる楽曲で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏のTOP100ランキングで6位に入りました。
重音テトSVのクリアで温かみのある歌声が優しいメロディーと溶け合いって、聴き心地がいい仕上がり。
歌詞には古びて色褪せてしまった心を抱えた主人公が、魔法の力で明日へ向かうを物語がつづられています。
新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時、きっとあなたの背中をそっと押してくれますよ。
オマジナイMIMI35位

自分のダメさ加減に嫌気がさしたら、ぜひ聴いてみてください、きっと救われるはずです。
優しいピアノサウンドに定評のある人気ボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年にリリースされました。
跳ねるリズムと淡々としたメロディーラインが耳に残る作品です。
サビまでの感情の起伏が少ないような歌声になぜだか共感してしまうんですよね。
それは、とくに若い世代が抱えているであろうリアルな気持ちを描き出した歌詞のせいか。
じっくり聴けば聴くほど味が増します!


