美空ひばりの人気曲ランキング【2026】
日本が誇る伝説のディーバ美空ひばり。
昭和を代表する大歌手で、今も人々に愛され続けている美空ひばりさんの人気曲ランキングです。
国民的ヒットとなった代表曲から、ジャズのスタンダードナンバーのカバー、ミュージカル映画の挿入歌などさまざまな曲がランクインしています。
美空ひばりの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
柔美空ひばり11位

美空ひばりさんの『柔』は、柔道の精神を通して人生の在り方を説いた力強い歌詞が印象的な名曲です。
迫力のある歌声と歌唱は、聴く人の心に勇気と希望を与えてくれるでしょう。
1964年の発売以来、テレビドラマの主題歌として親しまれ、その後もさまざまなアーティストによってカバーされてきました。
人生の困難に立ち向かう勇気が必要なときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
美空ひばりさんの魂の叫びが、あなたの心に火をつけてくれることでしょう。
ひばりの佐渡情話美空ひばり12位

美空ひばりが1962年に発売したシングルで、同年にはひばりが主演を務めた東映製作の映画「ひばりの佐渡情話」が公開され、本楽曲が主題歌として使用されました。
1962年の「第13回NHK紅白歌合戦」では、本楽曲が歌唱されており、多くのアーティストによってカバーされている曲です。
伊豆の踊り子美空ひばり13位

川端康成さんの小説を原作とした1954年の映画の主題歌として、美空ひばりさんが歌った曲です。
映画では美空さん自身が主演を務められ、哀愁を帯びたメロディと情感豊かな歌声が見事に調和した珠玉の1曲です。
本作は、映画の公開と同時に大きな話題となり、美空さんの力強くも繊細な歌唱力が多くの人々の心を魅了しました。
昭和を代表する名曲は、青春時代の思い出とともに懐かしく心に残るはず。
同じ時代を生きた仲間たちと一緒に、美空さんの歌声に耳を傾けながら、当時の思い出話に花を咲かせてみませんか。
きっと楽しいひとときを過ごしていただけることでしょう。
津軽のふるさと美空ひばり14位

秋から冬にかけて旬を迎えるりんごが育つ街をテーマにした、美空ひばりさんの『津軽のふるさと』。
1953年にリリースされたこの曲は、映画『リンゴ園の少女』の主題歌に起用されました。
また、りんごがたくさん作られている青森県のご当地ソングにもなっています。
東北の寒々とした光景が目に浮かぶようなメロディーに乗せて、ふるさとを懐かしむ様子が歌われています。
東北出身の方はもちろん、そうでない方も子供時代を過ごした故郷の景色に思いをはせながら聴いてみてはいかがでしょうか。
港町十三番地美空ひばり15位

哀愁漂う港町を舞台に、失恋の物語を美しく紡ぐ名曲。
美空ひばりさんの力強い歌声が、聴く人の心に深く響きます。
1957年にリリースされた本曲は、ひばりさんの代表作の一つとして長く愛され続けています。
NHKの連続テレビ小説でも使用されるなど、幅広い世代に親しまれているんですよ。
カラオケで歌う際は、港町の情景を思い浮かべながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか?
懐かしい思い出がよみがえり、高齢者の方々の心を温かく包み込んでくれることでしょう。
It’s Only a Paper Moon美空ひばり16位

いくつかのバージョンには『It’s Only a Paper Moon』が使用されています。
こちらは1933年に製作されて以来、世界中の人から愛されてきた名曲中の名曲。
マイルス・デイヴィスさんやフランク・シナトラさんがカバーしたことでも知られています。
そしてこのCMの『It’s Only a Paper Moon』を歌っているのは、日本を代表する歌手、美空ひばりさん。
とっても優雅に歌い上げていますが、実は英語は話せなかったそうですよ。
聴いただけで発音をものにしてしまうなんて、すごいですね!
車屋さん美空ひばり17位

美空ひばりが、1958年に発表した楽曲。
歌の中に出てくる「車屋さん」とは、人力舎(あるいは荷車)を引く人を指していると思われる。
歌詞の中には、村中を人力舎で移動する車屋さんに、内緒で手紙を託す女性が描かれている。
Lover, Come Back To Me美空ひばり18位

この曲は1928年に発表された、ジャズ・スタンダードの中では古い曲の部類に入る名曲で、歌もの、インストを問わずたくさんのアーティストに愛され演奏されています。
軽快でテンポの速い曲ですが、そのわりに歌詞はそれほどつまっていないので、日本人にも歌いやすい曲なのではないでしょうか。
ある女の詩美空ひばり19位

美空ひばりさんの『ある女の詩』は、深い感情表現と人間ドラマを描いた名曲です。
1972年11月にリリースされたこの曲は、女性の恋愛と人生についての物語を、美空さんの表現力豊かな歌声で紡ぎます。
1972年の第23回NHK紅白歌合戦では大トリを務め、1976年には映画の主題歌にも起用されるなど、幅広い層から支持を得ました。
人生経験を積んだ大人の女性の、切なくも力強い心情が胸を打つ1曲。
高齢者の方が青春時代を懐かしく思い出しながら、ゆっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
哀愁波止場美空ひばり20位

目まぐるしく変わる音程、深い情感を込めた歌声、そしてこぶしをきかせた絶妙なテクニック。
この曲はまさに演歌の真髄を感じさせる名曲です。
1960年7月に発売されたシングル『哀愁波止場』のB面曲として収録され、美空ひばりさんの歌唱力を存分に引き出した楽曲として注目を集めました。
歌い方の難しさは折り紙付きですが、だからこそ挑戦しがいがあるとも言えますよね。
カラオケで歌えば、周りから一目置かれること間違いなしです。
人生経験豊富な方が歌えば、よりいっそう感動を呼ぶこと請け合いですよ。


