美空ひばりの人気曲ランキング【2026】
日本が誇る伝説のディーバ美空ひばり。
昭和を代表する大歌手で、今も人々に愛され続けている美空ひばりさんの人気曲ランキングです。
国民的ヒットとなった代表曲から、ジャズのスタンダードナンバーのカバー、ミュージカル映画の挿入歌などさまざまな曲がランクインしています。
美空ひばりの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
津軽のふるさと美空ひばり15位

秋から冬にかけて旬を迎えるりんごが育つ街をテーマにした、美空ひばりさんの『津軽のふるさと』。
1953年にリリースされたこの曲は、映画『リンゴ園の少女』の主題歌に起用されました。
また、りんごがたくさん作られている青森県のご当地ソングにもなっています。
東北の寒々とした光景が目に浮かぶようなメロディーに乗せて、ふるさとを懐かしむ様子が歌われています。
東北出身の方はもちろん、そうでない方も子供時代を過ごした故郷の景色に思いをはせながら聴いてみてはいかがでしょうか。
It’s Only a Paper Moon美空ひばり16位

いくつかのバージョンには『It’s Only a Paper Moon』が使用されています。
こちらは1933年に製作されて以来、世界中の人から愛されてきた名曲中の名曲。
マイルス・デイヴィスさんやフランク・シナトラさんがカバーしたことでも知られています。
そしてこのCMの『It’s Only a Paper Moon』を歌っているのは、日本を代表する歌手、美空ひばりさん。
とっても優雅に歌い上げていますが、実は英語は話せなかったそうですよ。
聴いただけで発音をものにしてしまうなんて、すごいですね!
梅は咲いたか美空ひばり17位

江戸時代から伝わる端唄を、美空ひばりさんが華やかな歌声で表現した素晴らしい作品です。
爽やかな春の情景と花柳界の風情が見事に重ねられ、三味線の音色とともに心温まる雰囲気を醸し出しています。
四季の移ろいや人々の思いを、梅や桜、柳といった情緒豊かな花々に例えて歌い上げています。
三味線の軽快なリズムに乗せた美空ひばりさんの歌声は、古き良き日本の風情を優美に表現しています。
本作は日本の伝統音楽の良さを再発見できる一曲として、広く愛され続けています。
穏やかな時間を過ごしたい時や、なつかしい日本の情景に思いをはせたい時におすすめの楽曲ですね。
高齢者の方が集まる場でも、和やかな雰囲気作りに活用されています。
車屋さん美空ひばり18位

美空ひばりが、1958年に発表した楽曲。
歌の中に出てくる「車屋さん」とは、人力舎(あるいは荷車)を引く人を指していると思われる。
歌詞の中には、村中を人力舎で移動する車屋さんに、内緒で手紙を託す女性が描かれている。
Lover, Come Back To Me美空ひばり19位

この曲は1928年に発表された、ジャズ・スタンダードの中では古い曲の部類に入る名曲で、歌もの、インストを問わずたくさんのアーティストに愛され演奏されています。
軽快でテンポの速い曲ですが、そのわりに歌詞はそれほどつまっていないので、日本人にも歌いやすい曲なのではないでしょうか。
ある女の詩美空ひばり20位

美空ひばりさんの『ある女の詩』は、深い感情表現と人間ドラマを描いた名曲です。
1972年11月にリリースされたこの曲は、女性の恋愛と人生についての物語を、美空さんの表現力豊かな歌声で紡ぎます。
1972年の第23回NHK紅白歌合戦では大トリを務め、1976年には映画の主題歌にも起用されるなど、幅広い層から支持を得ました。
人生経験を積んだ大人の女性の、切なくも力強い心情が胸を打つ1曲。
高齢者の方が青春時代を懐かしく思い出しながら、ゆっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
美空ひばりの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
哀愁波止場美空ひばり21位

目まぐるしく変わる音程、深い情感を込めた歌声、そしてこぶしをきかせた絶妙なテクニック。
この曲はまさに演歌の真髄を感じさせる名曲です。
1960年7月に発売されたシングル『哀愁波止場』のB面曲として収録され、美空ひばりさんの歌唱力を存分に引き出した楽曲として注目を集めました。
歌い方の難しさは折り紙付きですが、だからこそ挑戦しがいがあるとも言えますよね。
カラオケで歌えば、周りから一目置かれること間違いなしです。
人生経験豊富な方が歌えば、よりいっそう感動を呼ぶこと請け合いですよ。


