水木一郎の人気曲ランキング【2026】
アニメソング界の帝王と呼ばれるほか、アニキの愛称でも親しまれていますが、「アニキ」とはNHKおかあさんといっしょ2代目うたのおにいさんをしていたことに由来するそうです。
子供時代水木の歌うアニメソングを聴いて育った方も多いはず。
そんな人気曲をランキングにまとめてみました。
水木一郎の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
北の狼 南の虎水木一郎11位
1970年代に週刊少年マガジンで連載された漫画『野球狂の詩』。
この漫画はアニメ化もされており、野球に陶酔する男たちの熱い姿は茶の間をにぎわせました。
アニソンシンガーの水木一郎さんが歌うこちらの『北の狼 南の虎』は、そんなアニメ『野球狂の詩』のオープニングテーマとして使用されました。
本作は「北の狼・南の虎」と称される、火浦健と王島大介の生き別れた兄弟をテーマにした内容が描かれています。
2人のエピソードを掘り下げたアニメ13話と14話にだけ使用されたオープニングテーマなので、ぜひアニメや漫画を参考にした上で、この曲を聴いてみてください。
おれはインパクト水木一郎12位

NINTENDO64のソフト「がんばれゴエモン~ネオ桃山幕府のおどり~」において巨大からくり人形「ゴエモンインパクト」が登場する際のテーマソングです。
「兄貴」水木一郎さんの歌声がよりいっそうこのゲームを盛り上げてくれます。
ちょんまげマーチ水木一郎13位

もしも自分にちょんまげがあれば、語尾は「ござる」パパは「父上」と歌った歌ですね。
2代目うたのおにいさんである水木一郎のころから、歴代のうたのおにいさんに歌い継がれています。
余談ですが、水木一郎の愛称である「アニキ」というのは「おかあさんといっしょ」の「おにいさん」からきているのだそうですよ。
セタップ! 仮面ライダーX水木一郎14位

1974年放送の「仮面ライダーX」の主題歌です。
仮面ライダーXの特徴を歌った歌詞です。
熱いメロディーと、繰り返し挟まれるホーン、そして間を縫うように挟まれるストリングスがいや応なしに盛り上がってしまう名曲です。
タイガーマスク二世水木一郎15位

アニメ版「タイガーマスク二世」の主題歌です。
これはアニメ版の「タイガーマスク」の続編ではなく、マンガ版の続編なので初代タイガーマスク伊達直人は死んでいる設定だそうです。
そのため、初代になりかわって二世がある意味リベンジにきているともいえます。
マジンガーZ INFINITY水木一郎16位

歌の苦手な人がカラオケで歌うための素材として、昭和のアニソン、特撮ソングなどは「明快なメロディ」「わかりやすいリズム」「覚えやすい歌詞」など、歌いやすい条件をすべて満たしているものが多く、とてもオススメです。
この曲、「マジンガーZ」もこの例に漏れず…というか、むしろ典型的な昭和アニソンの代表のような曲なので、きっとどなたでも歌って楽しめる曲でしょう。
ぜひ原曲に負けない「熱い歌」を披露してお楽しみください!
五人でひとつ水木一郎17位

ロボットアニメ「百獣王ゴライオン」のエンディングテーマです。
ゴライオンに乗る5人のメンバーは最初全員が男だったのですが、エンディングではなぜか最初パイロットではなかったファーラ姫というキャラがマシンに乗っているのです。
いわゆるネタバレなのですが、1話から堂々と流していました。
案の定、男性のパイロットの一人が、7話辺りの中途半端な場面で戦死してしまい、ファーラ姫がその代役になりました。
仮面ライダーストロンガーのうた水木一郎18位

1975年放送の「仮面ライダーストロンガー」の主題歌です。
水木一郎の力強い歌唱が、ストロンガーという最強を謳う戦士の雰囲気にマッチしています。
当初は別の主題歌で検討されていたところ、より印象的な本作に変更されたのは有名なエピソードです。
男はひとり道をゆく水木一郎19位

一人で孤独に転職活動を頑張っている男性におすすめできる曲で、アニキこと水木一郎さんが歌っています。
1977年に放送された特撮ヒーロードラマ『快傑ズバット』の主題歌です。
ドラマ自体も名作なので興味のある方はぜひ見てみて下さい。



