煮ル果実の人気曲ランキング【2026】
オシャレでキャッチー、かつアバンギャルドな音楽性が高い評価を得ているボカロP、煮ル果実さん。
2018年からボカロPとしての活動をスタートさせ『トラフィック・ジャム』や『紗痲』などの人気作を多数発表。
そのサウンドセンスもさることながら、深みのあるリリックメイキングもまた、注目されている理由の一つです。
さて今回この記事では煮ル果実さんが手がけた楽曲をランキング形式でご紹介。
煮ル果実さんのことをこれまで以上に好きになってしまう特集だと思います!
煮ル果実の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
魔天楼煮ル果実6位

重厚さと華やかさが同居するなボカロならではの楽曲です。
煮ル果実さんによる作品で、2023年8月に公開されました。
メジャー1stアルバム『FRUITÁGE』の先行曲としての役割を持ち、ボカコレ2023夏のランキングでは9位を獲得。
怪盗や都市のまぶしさをイメージさせるシアトリカルな世界観がかっこいいんですよね。
サビへ向かって一気にはねあがる高音メロディーも特徴。
カラオケで限界キーに挑戦したいなら、ぜひ!
イヱスマン煮ル果実7位

スタイリッシュな陰影と乾いたグルーヴが最高にかっこいいボカロックです!
『トラフィック・ジャム』などで知られるボカロP、煮ル果実さんの作品で、2020年6月に公開されました。
v flowerと初音ミクによるデュエットが、同調や保身にまみれた心情を鋭くえぐるようでしんぼうなりません!
蜂屋ななしさんを共同編曲に迎えて制作された本作は、2020年7月に発売のアルバム『SHIMNEY』にも収録されており、ボカロファンからの評価も非常に高いんです。
歌詞に込められた毒気と、サビで繰り返されるフレーズの爆発力がすごいんですよね!
聴いていると思わず体を動かしてしまいたくなります。
社会の空気に少し疲れてしまった時、皮肉たっぷりのこの世界観に浸ってみるのはどうでしょうか。
ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実8位

『ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー』は煮ル果実さんによる楽曲で、2024年11月にリリースされたアルバム『MWLÁND』に収録、12月にMV公開されました。
flowerと煮ル果実さんによるデュエットソングで、中毒性のあるメロディーライン、そして現代社会への鋭い批評が織り込まれた歌詞が印象的。
ロックをベースに多様なジャンルを取り入れた独特なサウンドアレンジが、煮ル果実さんらしさ全開です。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください!
ヘイヴン煮ル果実9位

音が鳴った瞬間、鳥肌が立つような感覚に襲われるんです!
煮ル果実さん特有の毒っ気のあるサウンドと、胸を打つようなメッセージ性が融合した名曲。
2025年1月に、リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニット「Vivid BAD SQUAD」への書き下ろしとして公開された作品です。
ストリートの熱量と冷ややかな電子音が混ざり合い、聴くほどに深みが増していく中毒性が魅力。
そして「自由」をテーマにした歌詞の世界観も秀逸で、閉塞感を打ち破るようなパワーがあるんですよね。
2025年8月に発売されたユニットのシングルにも収録されています。
現状を変えたいと願うすべての人の背中を押してくれるはず。
ぜひ聴いてみてください。
灰Φ倶楽部煮ル果実10位

夢幻的な世界観と哲学的なメッセージが織りなす、煮ル果実さんの魅力的な一曲です。
2024年2月にリリースされ、満月の夜に案山子が招く幻想的な物語が展開されます。
現実と非現実の境界を曖昧にする歌詞が印象的で、耳を引くメロディーと相まって、聴く人を独特の世界へと誘います。
ホラー的な要素を含みつつも、最終的には前向きなメッセージを伝える内容となっていて、そのバランス感覚に煮ル果実さんの巧みさを感じます。
MVの独創的なビジュアルも魅力の一つ。
音楽性と視覚的イメージが見事に融合した芸術作品と言えるでしょう。
不確かな現代社会の価値観や人間の内面を探求したい方におすすめの一曲です。


