煮ル果実の人気曲ランキング【2026】
オシャレでキャッチー、かつアバンギャルドな音楽性が高い評価を得ているボカロP、煮ル果実さん。
2018年からボカロPとしての活動をスタートさせ『トラフィック・ジャム』や『紗痲』などの人気作を多数発表。
そのサウンドセンスもさることながら、深みのあるリリックメイキングもまた、注目されている理由の一つです。
さて今回この記事では煮ル果実さんが手がけた楽曲をランキング形式でご紹介。
煮ル果実さんのことをこれまで以上に好きになってしまう特集だと思います!
煮ル果実の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ヘブンドープ煮ル果実22位

不穏で攻撃的なサウンドと、どこか退廃的な美しさが混ざり合った世界観に引き込まれますよね!
人気ボカロP・煮ル果実さんが2022年8月に制作した本作は、物語連作「創・天国と地獄」の第2章として公開されたロックチューンです。
ゆがんだギターと鋭いラップがからみ合い、聴く者の心をえぐるような中毒性を生み出しています。
一般的な天国のイメージをくつがえすダークなストーリーにも要注目!
2023年発売のアルバム『FRUITÁGE』にも収録されました。
前作『トリコロージュ』から続く濃密な物語を追いたい方や、考察好きな方にもオススメです。
煮ル果実さん本人の歌声も重なるスリリングな展開に、思わずドキドキしてしまいますよ!
ぜひ映像とともに楽しんでください。
ムーンガイズ煮ル果実23位

スピード感あふれるサウンドと切れ味鋭い初音ミクの歌声が印象的です。
煮ル果実さんがプロデュースした本作は2024年9月に公開されました。
アルバム『MWLÁND』所収の楽曲で、社会の中で自分らしさを保つことの難しさを兵隊のメタファーを通して表現しています。
スピーディーなアレンジと相まって、聴く人の心に鋭く響く1曲となっています。
自分探しの途中にある人や、社会の中で葛藤を感じている人にぴったりな楽曲です。
きっと多くの人の心に寄り添ってくれるはずですよ。
ファイアঌフライ煮ル果実×いよわ24位

音楽の力で人間の内面を鮮やかに描き出す煮ル果実さんと、独自の世界観で知られるいよわさんの豪華コラボレーション。
本作は、自己表現への渇望と、他者からの評価に縛られない自由な生き方を歌い上げています。
インドの伝統的なお菓子、グラブジャムンの甘さをこえる言葉で誘われる様子や、オークションで見向きもされない自己価値など、比喩表現豊かな歌詞が印象的。
自分らしさを模索する人や、社会の価値観に疑問を感じている方にぴったりかもしれません。
フランケンX煮ル果実×はるまきごはん25位

怪しげで都会的なサウンドアレンジに圧倒される、ハイセンスなボカロ曲です。
人気ボカロP、煮ル果実さんとはるまきごはんさんがコラボレーションした作品で、2021年にリリース。
コンピアルバム『キメラ』に収録されています。
ヤンデレな雰囲気を持つ世界観をフランケンシュタインに例えて表現したこのダークな感じ、たまりませんね。
もしカラオケで歌うなら、しっとりと大人っぽくの方が、曲の空気感を引き出せるかもしれません。
ZOO煮ル果実26位

心をいやしてくれるような曲を探している方には、『ZOO』もピッタリですよ。
こちらはボカロP、煮ル果実さんのアルバム『FRUITÁGE』に収録されている1曲。
過酷な世界でも優しい気持ちを持ち続ける主人公とパートナーを描いています。
サビにかけて一気に盛り上がるのが、爽快感を与えてくれます。
また、他にも美しい情景描写や、ラストの展開など聴きどころが盛りだくさんですよ。
曲の物語を映像で楽しめるMVと一緒にぜひ。
ナイトルール煮ル果実27位

音の広がり、奥行きにうっとりしてしまいます。
『トラフィック・ジャム』などのヒット作で知られているボカロP、煮ル果実さんの楽曲で、2020年に公開されました。
近未来的なリズムトラックに可不の消え入りそうな歌声が乗っかった、胸が締め付けられる仕上がり、素晴らしいです。
「透明感」っていうのはこういうことを言うんでしょうね。
そして主人公の心情と夜明けを重ね合わせた歌詞の描写、これは若い世代にこそ刺さるはずです。
ハングリーニコル煮ル果実28位

シニカルな歌詞と跳ねるようなリズムがクセになるんです!
ロックを基調にジャンルレスな音楽を生み出すボカロP・煮ル果実さんが制作した、食欲と人間関係の歪さを描いた作品です。
2018年6月に動画サイトで公開され、後に1stアルバム『NOMAN』にも収録されました。
うねるベースラインとv flowerの鋭い歌声が絡み合うサウンドは、一度聴けば頭から離れません。
実は2023年12月にYouTubeで100万再生を達成した人気曲でもあるんですよ。
甘美な毒を含んだ世界観に浸りたい方にはたまらないはず。
ボカロ曲特有の中毒性を求めている人にもオススメです。
思わず口ずさみたくなるメロディの裏にある、深い物語性を味わってみてください!


