日食なつこの人気曲ランキング【2026】
岩手県出身のシンガー、日食なつこの人気曲をご紹介します。
12歳から作詞作曲を始め、19歳の時に参加した音楽コンテストで上位に。
その高い歌唱力と独特な歌詞の世界観、そしてパワフルなピアノサウンドが高く評価されています。
百聞は一見にしかず、ぜひとも彼女の楽曲を聴いてみてください!
日食なつこの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
あのデパート日食なつこ11位

岩手県花巻市にあったマルカン百貨店への思い出がたくさん詰まっている楽曲です。
MVもマルカン百貨店で撮影されています。
ピアノの弾き語りのみで作られており、どこか懐かしく幼少期や地元のことを思いだ出させてくれるような、優しく暖かい作品です。
うつろぶね日食なつこ12位

ピアノ流のダンスビートに乗せられたダンサブルな1曲が『うつろぶね』です。
2022年にリリースされたデジタル配信シングルで、アルバム『ミメーシス』にも収録されています。
卒業とともに社会という荒波に放り出される若者たちをテーマに作詞された歌詞は、そんな若者の不安や違和感、怒りを表現しているんですよね。
アニメーション作家、画家である小野ハナさんによるMVは、荒波をゆく船を独創的に描いた仕上がりになっています。
どっか遠くまで日食なつこ13位

ピアノ一つで独自の世界を表現するスタイルで人気を集めるシンガーソングライター、日食なつこさん。
その強さと繊細さをあわせ持つ音楽は、聴く人の心をつかんで離さないんですよね。
そんな日食なつこさんの楽曲の中でも、新しい一歩を踏み出す時に聴いてほしいのが、こちらの作品。
幌馬車で旅をするような牧歌的なカントリー調のサウンドが特徴で、過去の自分と現在の自分を対象的に描きながら、前に進んでいく姿をつづっています。
本作は、2025年5月に発売のアルバム『銀化』に収録、同作はオリコン週間アルバムランキングで最高29位を記録しました。
友人との旅行の帰り道や、卒業を前にこれからの自分を考える夜に聴けば、大学生活で得たつながりの大切さを改めて感じられるはずです。
ダンツァーレ日食なつこ14位

学ぶことや働くことなど、人々の生活や社会への問題に取り組む株式会社パセリ。
そのCMソングとして起用されているのが、シンガーソングライターの日食なつこさんのナンバーです。
特徴のある力強い彼女の歌声と、オシャレなピアノのメロディーにどんな会社なんだろうと興味をかき立てられます。
会社概要に合わせて、人生の節目を迎えた人たちに「弱気にならずにしっかり決めた道を進め!」と背中を強く押してくれるような歌詞とメロディー。
日食なつこさんの歌とピアノだけの演奏にもかかわらず、それ以上の力強さを感じられるとても心に残る1曲です。
ヒーロー失踪日食なつこ15位

軽快に駆け抜けるような爽やかさを感じるこの曲は、彼女の1stシングルとして2015年にリリースされた楽曲です。
ジャジーな雰囲気を感じさせる演奏とキャッチーなメロディライン、そして語感のいい歌詞の耳触りのよさは、彼女の楽曲の特徴であり最大の特徴の一つと言えるでしょう。
一方で、皮肉ささえも感じさせる歌詞は考えさせられる内容に仕上げられていますので、ぜひこの機会に歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。
ローカルミーハーのうた日食なつこ16位

福屋不動産販売製作の「東京ローカルプロモーション」なる企画のムービー用に書き下ろされた楽曲。
「地方のまちをつくりあげる人々」にスポットをあてたムービーはドキュメンタリー番組のように仕上がっていて、心温まります。
四十路日食なつこ17位

ゴスペルクワイアによるコーラスワークが壮大なのが、2020年にリリースされた配信限定シングル『四十路』です。
進むべき道を自分で切り開いていくことを歌った歌詞に、勇気をもらえる1曲なんですよね。
MVの撮影は真冬の北海道大樹町で行われ、大樹町でロケット開発事業をおこなうインターステラテクノロジズ株式会社の全面的な協力を得て制作されました。
ロケットの技術者たちも出演するドキュメンタリー番組のような仕上がりになっているので、ぜひご覧になってみてください!
夕立日食なつこ18位

2ndミニアルバム『FESTOON』収録されている楽曲です。
8分の12拍子のリズムに、まさに夕立のごとき音符の詰まったサビが、この曲に込められた感情を表しているかのようです。
泣きたい時に聴いてみてください。
夕闇絵画日食なつこ19位

夕暮れ時の切ない風景を描いた、心に染み入るナンバーです。
岩手県出身のピアノ弾き語りソロアーティスト、日食なつこさんによる楽曲で、2023年4月にリリースされたミニアルバム『はなよど』に収録されています。
バンド編成による、力強さと繊細さが絶妙に混ざり合った作品。
つながりが失われゆく瞬間、別れの際の複雑な感情を描いた歌詞が印象的です。
本作を通して、あなたの中にあるはかない思いに向き合えるかもしれません。
泡沫の箱庭日食なつこ20位

『泡沫の箱庭』は哀愁とはかなさをまとった幻想的なバラードで、2021年リリースの3枚目のシングル『真夏のダイナソー』のカップリング曲です。
同年リリースのアルバム『アンチ・フリーズ』にも収録された、台湾のアーティストであるRuby Fataleさんとのコラボレーション作品なんですよね。
公開されているリリックビデオは日食なつこさんと同郷であるアニメーション作家の小野ハナさんが手がけており、今回のために小野さんが書き下ろした一枚絵が使用されているのだとか。


