日食なつこの人気曲ランキング【2026】
岩手県出身のシンガー、日食なつこの人気曲をご紹介します。
12歳から作詞作曲を始め、19歳の時に参加した音楽コンテストで上位に。
その高い歌唱力と独特な歌詞の世界観、そしてパワフルなピアノサウンドが高く評価されています。
百聞は一見にしかず、ぜひとも彼女の楽曲を聴いてみてください!
日食なつこの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
やえ日食なつこ8位

やわらかな春の日差しに包まれるような優しさを感じるバラード『やえ』。
本作は、女性シンガーソングライターの日食なつこさんが奏でるピアノが印象的です。
その軽やかなピアノとストレートな歌声が心地よく響き、聴いていると自然に涙が流れてくるほど切ない気分にさせてくれます。
とくにサビの裏声がとてもはかない雰囲気を感じさせてくれるので、つらいときに涙を流して楽になるための曲としてもオススメ。
サビ直後の力強い歌い方に変わる部分も美しいので、そこにもぜひ注目して聴いてみてくださいね!
跳躍日食なつこ9位

1stフルアルバム『逆光で見えない』に収録されている楽曲です。
力強い歌声やピアノのタッチの中に、優しさやはかなさを感じます。
自分に向けて歌われているような、ちゃんと立っていようとするかっこよさを感じられる作品です。
音楽のすゝめ日食なつこ10位

2020年から流行した新型コロナウイルスに対して、日食なつこさんなりの答えを出したのが『音楽のすゝめ』です。
1000枚限定シングルとして2021年にリリースされました。
音楽を楽しむための9か条を教えてくれる歌詞になっていて、特にサビの歌詞は2019年に出演したフェスで見たとあるアーティストに影響されて書いたのだとか。
アレンジは日本ポップス界の重鎮プロデューサーである武部聡志さんが担当していて、安定したポップなサウンドに仕上がっています。
日食なつこの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
It seems like a frog日食なつこ11位

2017年11月にリリースされた4thミニアルバム『逆鱗マニア』に収録されている楽曲。
恋の心の躍動をカエルの跳躍に例えたかわいらしい1曲です。
MVはアニメーションで作られており、映像作品としても楽しめます。
あのデパート日食なつこ12位

岩手県花巻市にあったマルカン百貨店への思い出がたくさん詰まっている楽曲です。
MVもマルカン百貨店で撮影されています。
ピアノの弾き語りのみで作られており、どこか懐かしく幼少期や地元のことを思いだ出させてくれるような、優しく暖かい作品です。
うつろぶね日食なつこ13位

ピアノ流のダンスビートに乗せられたダンサブルな1曲が『うつろぶね』です。
2022年にリリースされたデジタル配信シングルで、アルバム『ミメーシス』にも収録されています。
卒業とともに社会という荒波に放り出される若者たちをテーマに作詞された歌詞は、そんな若者の不安や違和感、怒りを表現しているんですよね。
アニメーション作家、画家である小野ハナさんによるMVは、荒波をゆく船を独創的に描いた仕上がりになっています。
どっか遠くまで日食なつこ14位

ピアノ一つで独自の世界を表現するスタイルで人気を集めるシンガーソングライター、日食なつこさん。
その強さと繊細さをあわせ持つ音楽は、聴く人の心をつかんで離さないんですよね。
そんな日食なつこさんの楽曲の中でも、新しい一歩を踏み出す時に聴いてほしいのが、こちらの作品。
幌馬車で旅をするような牧歌的なカントリー調のサウンドが特徴で、過去の自分と現在の自分を対象的に描きながら、前に進んでいく姿をつづっています。
本作は、2025年5月に発売のアルバム『銀化』に収録、同作はオリコン週間アルバムランキングで最高29位を記録しました。
友人との旅行の帰り道や、卒業を前にこれからの自分を考える夜に聴けば、大学生活で得たつながりの大切さを改めて感じられるはずです。


