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素敵な音楽ランキング

大橋トリオの人気曲ランキング【2026】

ソロシンガーでトリオ編成ではないのに「大橋トリオ」……。

音大卒業後、作曲家や音楽プロデューサーとして活動し2007年に歌手としてデビューしました。

大学ではジャズ・ピアノを専攻。

洗練された音楽性が耳の肥えたファンを魅了しています。

その音楽センスは小泉今日子さんの作品のプロデユースも手がけるなど高く評価されています。

大橋トリオの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

エトセトラ大橋トリオ22

スリリングなストリングスと緻密な楽器の旋律が交差する、大橋トリオさんのミディアムソング。

2024年10月に先行公開され、のちに16枚目のアルバム『GOLD HOUR』に収録された楽曲です。

羊毛とおはなの市川和則さんが作詞を手がけ、変わりゆく日常の中にある普遍的な感情や、ふとした瞬間の心の機微が描かれています。

エレガントなピアノや優しいギターの音色が、その繊細な世界観と見事にマッチした1曲です。

日々の騒がしさから離れて心を落ち着けたい時に聴くと、穏やかなメロディが優しく包み込んでくれるはず。

自分と向き合う静かな時間にぴったりの作品ですね。

カラタチの夢大橋トリオ23

大橋トリオ / カラタチの夢 (Music Video)
カラタチの夢大橋トリオ

テレビ東京系ドラマ24『きのう何食べた?

season2』のオープニングテーマとして話題を集めた、大橋トリオさんのナンバー。

2023年11月にEPとして発売された本作は、軽やかなアコースティックサウンドとカントリー調の温もりが心地よく響く楽曲です。

ドラマは同性カップルの日常を丁寧に描いた作品で、本作もその世界観に寄り添うように、今この瞬間を大切に生きることのかけがえのなさを歌い上げています。

大切な人との何気ない時間を愛おしく思うとき、日々の暮らしに感謝したいとき、ぜひ耳を傾けてみてください。

サヨナラの雨大橋トリオ24

サヨナラの雨/大橋トリオ 弾き語りcover
サヨナラの雨大橋トリオ

雨の日にしっとりと外を眺めながらぼんやりとして……。

そんなふうに感じさせる一曲です。

肩の力を抜いてまあいいか……。

とほっとして癒しを感じる音楽。

大橋トリオなので3人組かと思っていたらそうではなくて1人だそうです。

他の曲も色々聴いて見たいと思います。

サリー大橋トリオ25

大橋トリオ / 「サリー」-episode3(少女編)-
サリー大橋トリオ

2015年発売のアルバム、『PARODY』収録曲。

軽快なリズムと流れるようなメロディが気持ち良い、爽やかな1曲です。

Bメロやサビで聴こえるトイピアノのような音がこの曲のもつ優しさを引き立てます。

またこのMVは俳優の斎藤工さんが監督を務め、アルバムの他の収録曲とともにMV三部作として制作されています。

MVのストーリーにも注目してみてください。

ミルクとシュガー duet with 上白石萌音大橋トリオ26

大橋トリオ / ミルクとシュガー duet with 上白石萌音 (Music Video)
ミルクとシュガー duet with 上白石萌音大橋トリオ

多才なシンガーソングライター、大橋トリオさんと女優の上白石萌音さんがタッグを組んだデュエットソング。

2021年3月にリリースされたアルバム『NEW WORLD』に収録されています。

朝の忙しさや日常のささやかなドラマを出発点に、好きな人との突然の出会いや、恋に落ちる瞬間のドキドキを鮮やかに描写。

現代社会に生きる私たちのリアルな感情がリズミカルに響きます。

大橋さんと上白石さんの声が重なり合うハーモニーも聴きごたえ抜群。

ほろ苦くもときめく恋模様を歌うこの曲は、友だちや恋人とのデュエットにぴったり。

いつもとは違う雰囲気でカラオケが楽しめるのかもです。

鳥のように大橋トリオ27

TBS系『世界遺産』のテーマ曲として2017年10月から起用された、大橋トリオさんの穏やかなナンバーです。

後にベスト・アルバム『ohashiTrio best Too』にも収録された本作は、温かなピアノと壮大なストリングスが印象的ですよね。

そのサウンドは、雄大な景色の中を羽ばたく鳥の姿とリンクするようで、聴く人の心を自由な空へと誘ってくれます。

日常から少し離れてリフレッシュしたい時や、旅への憧れを胸に抱いた時に聴けば、きっと心がふっと軽くなるはず。

雄大な自然に包まれるような感覚を味わってみてはいかがでしょうか?

スノードロップ大橋トリオ28

アルバム「MAGIC」に収録されている1曲です。

クリスマス時期に発売されたアルバムということもあり曲の中にベルが鳴っているのもすてきですね。

冬の景色が浮かんできそうな声にどこか懐かしさと切なさを感じてしまうような1曲です。