大橋トリオの人気曲ランキング【2026】
ソロシンガーでトリオ編成ではないのに「大橋トリオ」……。
音大卒業後、作曲家や音楽プロデューサーとして活動し2007年に歌手としてデビューしました。
大学ではジャズ・ピアノを専攻。
洗練された音楽性が耳の肥えたファンを魅了しています。
その音楽センスは小泉今日子さんの作品のプロデユースも手がけるなど高く評価されています。
大橋トリオの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ラブリー大橋トリオ8位

2011年に大橋トリオさんがアルバム『fake book III』でカバーした本作は、もともとは1994年に小沢健二さんがリリースした曲。
大橋トリオさんバージョンは、温かみのある歌声と洗練されたアレンジが織りなす、6分超の贅沢な音楽体験を届けてくれます。
NHK BSプレミアムのドラマ『植物男子ベランダー』のエンディングテーマにも起用され、穏やかで優しい世界観を表現しています。
1人でじっくりと歌いたいときや、音楽好きな仲間とカラオケで楽しみたいときにオススメの1曲です。
大橋トリオさんらしい繊細なアレンジと心温まるメロディが、理想の恋や人生の喜びを優しく歌い上げています。
Winterland大橋トリオ9位

シンガソングライターや作曲家として活躍している大橋トリオさん。
彼が贈る、心温まるウィンターソングが『Winterland』です。
こちらは2009年のアルバム『I Got Rhythm?』に収録されている1曲。
冬を舞台に男性が愛する人を思う様子が描かれています。
そして、男性の思いと雪を重ねて描き、遠くにいる人に届く様子を歌い上げています。
軽やかなジャズのようなサウンドもあり、聴くと晴れやかな気分になれそうですよ。
さよならの無い世界大橋トリオ10位

優しく心に染み渡る歌声と、情緒豊かなストリングスが織りなすミディアムバラードです。
大橋トリオさんが紡ぐこのメロディは、大切な人との別れは避けられないものだけれど、心の中には「さよなら」のない世界が広がり、思い出は永遠に輝き続けると語りかけているかのよう。
この曲を聴いて、今は会えない誰かのことをそっと心に思い浮かべた方もいるかもしれませんね。
2022年9月に公開された本作は、ドラマ『さよならの向う側』の主題歌として物語を彩りました。
別れの悲しみを乗り越えるのではなく、温かい記憶として抱きしめて生きていきたいと願う人の心に、優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
大橋トリオの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
わすれない大橋トリオ11位

アルバム「L」に収録されている1曲です。
きっと聴く人によって思い出すことや感じ方がさまざまな楽曲だと思いますが、大橋トリオの優しい歌声がより一層さまざまな感情を増幅させることまちがいなしです。
じっくりと染み込むような1曲です。
カラタチの夢大橋トリオ12位

テレビ東京系ドラマ24『きのう何食べた?
season2』のオープニングテーマとして話題を集めた、大橋トリオさんのナンバー。
2023年11月にEPとして発売された本作は、軽やかなアコースティックサウンドとカントリー調の温もりが心地よく響く楽曲です。
ドラマは同性カップルの日常を丁寧に描いた作品で、本作もその世界観に寄り添うように、今この瞬間を大切に生きることのかけがえのなさを歌い上げています。
大切な人との何気ない時間を愛おしく思うとき、日々の暮らしに感謝したいとき、ぜひ耳を傾けてみてください。
ポラリス大橋トリオ13位

1人でさまざまな楽器を演奏するスタイルが特徴のシンガーソングライター、大橋トリオさんの楽曲です。
その名前と多くの楽器が使用されている音楽性から、ソロの名義ではなくバンドだと誤解してしまうところも戦略なのかもしれませんね。
ジャズの要素も取り入れたアコースティックなサウンドが持ち味で、この楽曲もピアノとベースの音が強く響くゆったりとしたサウンドが印象的です。
歌詞の内容もサウンドの雰囲気と合わせたような、落ち着いた夜の空気をイメージさせる仕上がりで、聴いていだけで穏やかな気持ちになれます。
愛で君はきれいになる大橋トリオ14位

絵本を見ているかのような独特な世界観で、聴く人を魅了する大橋トリオ。
跳ねるような軽快なピアノのイントロが印象的で心踊る気分になります。
この曲を聴いていると朝のゆううつな気分もなんだか楽しくなってきそうな雰囲気です。


