おとぎ話の人気曲ランキング【2026】
2007年に発売したアルバム「SALE!」が話題を呼び、同年開かれた音楽フェス、RUSH BALLやカウントダウンジャパンに出演。
背伸びをしていない、やわらかいギターロックサウンドが魅力です。
今回は彼らの人気曲をランキングにしてまとめてみましたので、銀杏BOYZの峯田和伸も認めた音楽にぜひ触れてみてください。
おとぎ話の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
JEALOUS LOVEおとぎ話11位

印象的なベースのフレーズから入るこの曲はおとぎ話にしては珍しいダンスサウンドの曲です。
曲調と歌詞がムードをかもし出し、夜の街を連想させるようなちょっと大人なラブソングに仕上がっていますね。
いつもとは少し違うおとぎ話をお楽しみ下さい。
KIDSおとぎ話12位

おとぎ話らしいジャキジャキとしたサウンドの中に、なんとも言えない甘い切なさを感じます。
動画の中ではギターボーカルの有馬さんはアコースティックギターを弾いていますが、楽曲の中からは全く聴こえてきません。
Aメロの出だしから染み渡る歌詞がたまらない1曲です。
NO SOSおとぎ話13位

2013年リリースの6枚目のアルバム「THE WORLD」収録曲。
ミドルテンポのゆったりしたナンバーで、レトロでどこか色あせたような、懐かしみを感じる彼ららしいサウンドは健在です。
6分超と長尺の曲ながらも、中盤の展開なども巧みで、しっかりフルに聴かせてくるニクい1曲です。
SMILEおとぎ話14位

2ndシングル「ハローグッパイ ep.」収録曲。
とても温かな雰囲気のある恋の曲。
MVは、電車の中でバンドが演奏していたり、クマのぬいぐるみを着た人と女の人が向かい合って楽しそうに笑い合っていたりとなんとも個性的。
シャボン玉を画面いっぱいに映しているあたりバンド名にもあるようにメルヘンな感じがよく出ています。
またギターの音色が絶妙で、いい味が出ています。
THANK YOUおとぎ話15位

6thシングル「THANK YOU/This is just a Healing song」からの楽曲です。
このMVではリードギターの遅刻から始まり、ギターボーカルのミス、リードギターのミスが続き、練習ムードがどんどん悪くなっていきます。
奇しくもシンガロンパレードの「すまない」が浮かびました(もちろんこちらの方がリリースは早いですが)。
楽曲を楽しむのはもちろんですが、オープニングを楽しむのも楽しみ方の1つだと思います。
WHITE SONGおとぎ話16位

3rdアルバム「FAIRYTALE」に収録されている1曲です。
ゆったりとしたテンポでもタイトでロックなギターサウンドは彼らの特徴なのでしょう。
ギターボーカルはアコースティックギターで楽曲を柔らかにしている印象を受けます。
「胸の奥をふとさせる笑顔」という歌詞が個人的に心にグッときた1曲です。
weekendおとぎ話17位

4thアルバム「HOKORI」の最後を飾るこの曲は、2分未満と短い曲ですが、シンプルなサウンドの中に味わい深さのある1曲。
リードギターの牛尾曰く「シングルには絶対にならない好きな曲」。
ギターソロは「カラッポ」を意識して弾いたんだとか。
焦らすに焦らしたソロフレーズが魅力的です。
きゅーと研究会おとぎ話18位

2015年リリース「CULTURE CLUB」より1曲。
ロックンロール、時々サイケデリックとでも言うべきサウンドは中毒性大。
手書きアニメーション風のMVもかわいらしさとサイケデリックさが同居した独特の作風になっており必見です。
めぐり逢えたらおとぎ話19位

全編アニメーションで作成されたMVが雰囲気を上手く表現している1曲です。
別れてしまった2人を悲しくも美しく歌っており、失恋した時などに聴けば心が安らぐのではないのでしょうか?
前向きであり良い思い出として前へ進もうとする心の動きも描かれています。
セレナーデおとぎ話20位

夏を感じることができるような甘いラブソングです。
おとぎ話らしい上品なサウンドと親近感のある歌詞が合わさって、聴いていて落ち着く、そんな1曲に仕上がっています。
どこか柔らかい感触のゆらゆらとした楽曲です。


