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小説から広がる音楽世界!三月のパンタシアの人気曲ランキン

ボーカルを務めるみあさんによる小説をベースに音楽を作り出している音楽プロジェクト、三月のパンタシア。

2016年にメジャーデビューを果たし、コンポーザーやイラストレーターといった複数のクリエイターにより構成されていることも話題となりました。

「終わりと始まりの物語を空想する」というコンセプトは、グループの世界観をよりイメージさせてくれるのではないでしょうか。

今回は、そんな三月のパンタシアの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひその音楽性に浸ってみてくださいね。

小説から広がる音楽世界!三月のパンタシアの人気曲ランキン(1〜10)

レモンの花三月のパンタシア8

悲しくも美しい片思いの物語が綴られた三月のパンタシアの楽曲。

ジャジーなピアノが印象的な本作は、愛が歪んでしまった恋愛をテーマにしています。

叶わない願いの中で足掻く心情が、みあさんの繊細な歌声で表現され、聴く人の心に深く響きます。

2023年4月にリリースされた本作は、小説との連動企画として発表され、物語を読んだ後にミュージックビデオを見ることで、より深い音楽体験が得られるよう設計されています。

恋に悩む人、そして青春の痛みを感じている人にぜひ聴いてほしい一曲です。

三月がずっと続けばいい三月のパンタシア9

三月のパンタシア 『三月がずっと続けばいい』
三月がずっと続けばいい三月のパンタシア

繊細なピアノの音色と爽やかな歌声が印象的な、三月のパンタシアの楽曲。

別れの季節である3月に焦点を当て、大切な人との別れをおしむ切ない感情が描かれています。

アルバム『ガールズブルー・ハッピーサッド』に収録された本作は、2019年3月にリリースされ、多くのリスナーの心を捉えました。

春の訪れとともに訪れる別れの時期が永遠に続いてほしいという切なる願いが込められており、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。

卒業や別れのシーンを迎える人や、新たな環境に不安を抱える人の心に寄り添う1曲です。

四角運命三月のパンタシア10

「これこれ!」と喜んでしまう、おいしすぎるスラップベースが聴けます!

音楽プロジェクト、三月のパンタシアの楽曲『四角運命』は2022年にシングルリリースされた作品。

テレビアニメ『カッコウの許嫁』のエンディングテーマに起用され、話題になりました。

キレのあるバンドサウンドを軽やかなピアノで彩った、オシャレかっこいい曲です。

基礎としての役割を果たしながら自分自身もしっかり目立つ、そんなベースプレイだと思います。

小説から広がる音楽世界!三月のパンタシアの人気曲ランキン(11〜20)

幸福なわがまま三月のパンタシア11

三月のパンタシア 『幸福なわがまま』
幸福なわがまま三月のパンタシア

ドラマ『あのときキスしておけば』のオープニングテーマに起用された作品です。

ボーカル、みあさんを中心に活動しているクリエイターユニット、三月のパンタシアの楽曲で、2021年に配信リリース。

リズミカルでキュートなピアノロックナンバーです。

ノリがいいので聴いていて楽しくなってきますね!

君のことをずっと見ているよ、という歌詞には胸キュン。

恋愛気分を高めてくれるラブソングです。

この感じ、若い世代にこそ刺さる仕上がりでしょう。

星の涙三月のパンタシア12

「星の涙」三月のパンタシア【OFFICIAL】
星の涙三月のパンタシア

まさに星が瞬くような、キラキラしたサウンドが印象的。

ボーカリストのみあさんを中心に結成されたクリエイターユニット、三月のパンタシアの楽曲です。

2017年にリリースされたファーストアルバム『あのときの歌が聴こえる』に収録されています。

会えない大切な人のことを歌っている、切ないラブソングです。

作詞作曲は人気ボカロP、40mPさんが手がけています。

青春なんていらないわ三月のパンタシア13

三月のパンタシア 『青春なんていらないわ』
青春なんていらないわ三月のパンタシア

「青春なんていらない」と強がる裏にある、大人への憧れや言葉にならない衝動を描いたおしゃれなナンバーです。

サウンドを手がけたヨルシカのn-bunaさんによる、夏の終わりの気だるさを感じさせるメロディが心地良いですよね。

2019年3月発売のアルバム『ガールズブルー・ハッピーサッド』に収録された本作は、みあさん執筆の小説と連動した企画の第1弾として生まれ、そのリリックビデオは1,300万回再生を突破。

「THE FIRST TAKE」での歌唱も話題になりました。

キラキラしただけではない青春の複雑な感情に、そっと寄り添ってくれる1曲です。