ピノキオピーの人気曲をランキングで紹介。中毒性がすごい名曲ぞろい
独特の言葉選びとクセになるサウンドで、一度聴いたら頭から離れない楽曲を生み出し続けるピノキオピーさん。
皮肉やユーモアをまぶした歌詞の奥に、思わずドキッとするほど鋭いメッセージが潜んでいるのが魅力ですよね。
今回はピノキオピーさんの人気曲をランキング形式でお届けします!
長年追いかけている方も、最近気になり始めたという方も、お気に入りの1曲を見つけるきっかけにしてみてください!
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ピノキオピーの人気曲をランキングで紹介。中毒性がすごい名曲ぞろい(1〜10)
化物宇宙NEW!ピノキオP8位

意表を突くような展開や転調が印象的な楽曲です。
ボーカロイドの斬新さを盛り込んだような名曲ですが、アクは強すぎず、ボーカロイド入門にも適している楽曲です。
深みのある歌詞にも注目してほしい曲になっています。
祭りだヘイカモンNEW!ピノキオP9位

お祭りをテーマにしたエネルギッシュな作品です。
エレクトリックサウンドを得意とするコンポーザー、ピノキオピーさんの楽曲で2015年に公開されました。
とにかくテンションの上がるアッパーチューンです。
動画はライブバージョン。
頓珍漢の宴NEW!ピノキオP10位

食べ物や飲み物が乱れ飛ぶ宴会の様子を、独特な表現とテンポの良い電子音で描いたピノキオPさんの楽曲です。
2015年3月にYouTubeで公開された本作は、現代社会における人間関係の複雑さを、宴会という場面を通して風刺的に表現。
ボーカロイド楽曲でありながら、熟語や仏教用語を巧みに織り交ぜた歌詞は、コミュニケーションの難しさを浮き彫りにしています。
宴会や飲み会の雰囲気を味わいたい方はもちろん、人間関係に悩む方の心にも深く響く1曲といえるでしょう。
ピノキオピーの人気曲をランキングで紹介。中毒性がすごい名曲ぞろい(11〜20)
10年後のボーカロイドのうたNEW!ピノキオP11位

ネット文化とともに発展してきたボカロシーン。
自分の作った曲を動画にしてみんなに聴いてもらう、というのが当たり前の時代になりましたね。
楽曲の制作者たち、そして視聴者たちに向けられたメッセージソングです。
マルチクリエイター、ピノキオピーさんによる作品で、2020年の初音ミク生誕祭にリリース。
2010年に公開された『ボーカロイドのうた』のリメイクです。
ボカロに一度でもハマった経験のある方が聴けば、間違いなく刺さりますよ。
AじゃないかNEW!ピノキオP12位

意見の対立と価値観の多様性をテーマにした本作は、初音ミクと鏡音リンをフィーチャーした楽曲。
タイトルにもあるように人々が異なる意見や視点を持つことの素晴らしさや、そこから生まれる摩擦を表現しています。
2024年1月26日に音楽ビデオが公開されたこの曲は、ピノキオピーさんのアルバム『しぼう』に収録。
ピノキオピーさんは、客観的な視点と主観的な視点を混合しながら作品を制作しており、そのバランスについて深く考えていることがうかがえます。
歌詞ドッキリに使うのもオススメ!
相手の反応を楽しみながら、一緒に聴いて意見を交わしてみるのはいかがでしょうか。
T氏の話を信じるなNEW!ピノキオP13位

甘い言葉で現実から目を背けさせる、皮肉たっぷりの歌詞が印象的です。
2025年6月に公開された作品で、初音ミクに加えて重音テトをボーカルに起用。
2人の歌声が重なる、厚みのあるハーモニーが聴きどころです。
そして高速なビート、中毒性の高いメロディーは、まさにピノキオピーさんらしい仕上がり。
情報の真偽が問われる現代、何を信じるべきか考えさせられる1曲です。
ありふれたせかいせいふくNEW!ピノキオP14位

日常に潜む不条理を、独特な視点で切り取った歌詞が心に響きます。
ピノキオピーさんの初期の代表作で、2012年6月に公開されました。
社会の同調圧力を、どこかコミカルなサウンドで包み込むバランス感覚が絶妙ですよね。
アルバム『Obscure Questions』にも収録され、ファンから長く愛され続けています。
深く考えさせられる音楽を求めている方に、ぜひ聴いてほしい名曲です。


