独特の言葉選びとクセになるサウンドで、一度聴いたら頭から離れない楽曲を生み出し続けるピノキオピーさん。
皮肉やユーモアをまぶした歌詞の奥に、思わずドキッとするほど鋭いメッセージが潜んでいるのが魅力ですよね。
今回はピノキオピーさんの人気曲をランキング形式でお届けします!
長年追いかけている方も、最近気になり始めたという方も、お気に入りの1曲を見つけるきっかけにしてみてください!
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ピノキオピーの人気曲をランキングで紹介。中毒性がすごい名曲ぞろい(1〜10)
ノンブレス・オブリージュピノキオP1位

息をするのも忘れてしまうような、圧巻の構成に衝撃を受けます!
2021年6月に公開された楽曲で「息苦しさ」をテーマに制作。
ボカロだからこそ可能なブレスのない歌唱が、聴き手に強烈なインパクトを与えます。
現代社会の窮屈さにモヤモヤしている方なら、鋭い視点で描かれた歌詞が心に深く刺さるはず。
アルバム『ラヴ』に収録されているほか、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』でも親しまれています。
神っぽいなピノキオP2位

皮肉の効いた歌詞が心に突き刺さります!
2021年9月に公開された作品で、ネット社会での流行や称賛のあり方を問う鋭いメッセージ性が印象的。
そこに中毒性の高いメロディーを合わせるあたりが、ピノキオピーさんらしいですよね。
2022年のBillboard JAPANにおけるUGCチャートで年間首位を獲得し、ゲーム『バンドリ!
ガールズバンドパーティ!』にも収録されました。
アルバム『META』にも収録。
すろぉもぉしょんピノキオP3位

人生の不安を「大丈夫だよ」と肯定してくれる歌詞が心に染みます。
2014年に公開された作品で、アルバム『しぼう』に収録されているほか、リズムゲーム『maimai PiNK』や『CHUNITHM』など数多くの機種で遊べる定番曲。
日常の何気ない瞬間、恥ずかしい過去さえも愛おしく思わせてくれる……そんな世界観がステキです。
つらいことがあった時や、将来が不安になった時に聴いてみてください。
肩の力が抜けて、前向きになれるはず。
匿名MピノキオP4位

インタビュー形式という斬新なアイデアと、リズミカルなかけ合いに引き込まれます。
WebライターのARuFaさんがインタビュアー役として参加した、2023年2月に公開された作品です。
軽快なビートに乗せて質問と回答がくり返されるのですが、その裏にある匿名性に対する皮肉めいたメッセージがグサグサ刺さります。
ただ楽しいだけでなく、消費される存在の悲哀まで感じさせるあたりがピノキオピーさんらしいですよね。
アルバム『META』に収録。
魔法少女とチョコレゐトピノキオP5位

魔法少女の苦悩、消費される側の本音を描き出した本作。
2022年2月に公開、どこか毒を含んだサウンドが特徴の作品です。
名曲『腐れ外道とチョコレゐト』の要素を入れ込んでいるのも、ファンにはたまらないポイント。
明るい曲調の裏にある切実なメッセージに気づいたとき、抜け出せない中毒性に襲われるはず。
かわいさと不穏さが混ざる世界観、ぜひ味わってみてください。
余命2:30ピノキオP6位

人生の儚さと切なさを見事に捉えた、考えさせられるボカロ曲です。
ピノキオピーさんの楽曲で、2分30秒という短い尺の中で命の誕生から死までをつむいでいます。
2023年リリースのアルバム『META』に収録。
ピアノの音色を軸にした、エモーショナルなサウンドアレンジが印象的です。
「死」がドラマチックな装置として扱われることへの違和感が曲の随所に織り込まれているのも注目ポイント。
人生の意味を考えたいとき、大切な人を失って悲しいとき、そういう心の機微に寄り添ってくれる1曲です。
T氏の話を信じるなピノキオP7位

甘い言葉で現実から目を背けさせる、皮肉たっぷりの歌詞が印象的です。
2025年6月に公開された作品で、初音ミクに加えて重音テトをボーカルに起用。
2人の歌声が重なる、厚みのあるハーモニーが聴きどころです。
そして高速なビート、中毒性の高いメロディーは、まさにピノキオピーさんらしい仕上がり。
情報の真偽が問われる現代、何を信じるべきか考えさせられる1曲です。



