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ピノキオピーの人気曲をランキングで紹介。中毒性がすごい名曲ぞろい

独特の言葉選びとクセになるサウンドで、一度聴いたら頭から離れない楽曲を生み出し続けるピノキオピーさん。

皮肉やユーモアをまぶした歌詞の奥に、思わずドキッとするほど鋭いメッセージが潜んでいるのが魅力ですよね。

今回はピノキオピーさんの人気曲をランキング形式でお届けします!

長年追いかけている方も、最近気になり始めたという方も、お気に入りの1曲を見つけるきっかけにしてみてください!

ピノキオピーの人気曲をランキングで紹介。中毒性がすごい名曲ぞろい(21〜30)

たりないかぼちゃピノキオP29

ピノキオピー – たりないかぼちゃ feat. 初音ミク / Tarinai Kabocha
たりないかぼちゃピノキオP

ファミリーマートの企画のために書き下ろされたハロウィンソングです。

イラスト、映像も自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で2014年にリリースされました。

リズミカルで明るい曲調のおかげか、聴いているうちに元気が湧いてきます。

歌詞の内容もそういう風な仕上がり。

1年に一度の特別な日、という感じが伝わってきてなんだかかわいく思えます。

「思いっきりハロウィンを楽しみたい!」そういうときにオススメです。

からっぽのまにまにピノキオP30

ピノキオピー – からっぽのまにまに feat. 初音ミク / At the Mercy of Emptiness
からっぽのまにまにピノキオP

明るい曲調ですが、哀愁を感じさせるというちょっぴり不思議な曲です。

リズムが少し難しいのと、キーは高めなので、歌いにくいかもしれませんが、ふとした時に口ずさんで歌ってしまいたくなるぐらいテンポの良い曲なのでおすすめです!

ピノキオピーの人気曲をランキングで紹介。中毒性がすごい名曲ぞろい(31〜40)

10年後のボーカロイドのうたピノキオP31

ピノキオピー – 10年後のボーカロイドのうた feat. 初音ミク / The Vocaloid Songs 10 Years Later
10年後のボーカロイドのうたピノキオP

ネット文化とともに発展してきたボカロシーン。

自分の作った曲を動画にしてみんなに聴いてもらう、というのが当たり前の時代になりましたね。

楽曲の制作者たち、そして視聴者たちに向けられたメッセージソングです。

マルチクリエイター、ピノキオピーさんによる作品で、2020年の初音ミク生誕祭にリリース。

2010年に公開された『ボーカロイドのうた』のリメイクです。

ボカロに一度でもハマった経験のある方が聴けば、間違いなく刺さりますよ。

ヨヅリナピノキオP32

ピノキオピー – ヨヅリナ feat. 初音ミク / YOZURINA
ヨヅリナピノキオP

かわいさ、オシャレさ、そしてユーモアが絶妙に混ざり合ったボカロ曲です。

長年ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、ピノキオピーさんの楽曲で、2018年に公開されました。

ノリがいいのに聴き触りが不思議とやわらかい独特なエレクトロニックチューンで、その音だけでも十二分に楽しめます。

そして歌詞の言葉選びがピノキオピーさんらしいですよね。

曲が終わるころにはちょっぴり切ない気持ちになってしまう、独特な世界観を持ったかわいいボカロ曲です。

キラースパイダーピノキオP33

ピノキオピー – キラースパイダー feat. 初音ミク / Killer Spider
キラースパイダーピノキオP

なかなかに攻撃力の高いヤンデレナンバーだと思います!

自身でイラストなども手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんによる作品で、2022年に発表。

淡々としたビートをツギハギなシンセサウンドで彩った、音像が非常にスタイリッシュな楽曲です。

ミクのキュートな歌声と対比が効いていて、その世界観から抜け出せなくなる仕上がり。

タイトル通りクモを題材に展開していく「自分が思うがままの世界を構築していく」歌詞は、ヤンデレみと哲学的な思想が垣間見えます。

ボカロはダサいピノキオP34

ピノキオピー – ボカロはダサい feat. 初音ミク / Vocaloids are Lame
ボカロはダサいピノキオP

タイトルからして思い切りとがった曲です。

勢いのある曲調と歌詞のパンチがとても心地よい調和を生み出しています。

そして曲の最後のオチもばっちりです。

くり返しの多い曲なので覚えやすく、ついつい口ずさみたくなります。

ボカロ批判をしてくる人を皮肉っている感じがして、聴いていてなんだか爽快。

内臓ありますかピノキオP35

ピノキオピー – 内臓ありますか feat. 初音ミク / What’s Inside
内臓ありますかピノキオP

内臓をモチーフに、現代社会の思考停止や無関心に問いを投げる作品です。

2019年1月に公開された本作は、翌月に発売されたアルバム『零号』にも収録。

軽快な電子音に乗せてくり返されるフレーズは、一度聴くと耳から離れない中毒性を秘めています。

また、ミクの歌声がポップな曲調とシニカルな歌詞のコントラストを際立たせている印象。

キャッチーなのに切ない、独特な魅力をぜひ体感してください。