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RCサクセションの人気曲ランキング【2026】

忌野清志郎をリーダーとし、日本語ロックやライブパフォーマンスのスタイルの確立に大きな影響をおよぼしました。

また彼らのファッションや発言などは若者の間でサブカルチャーのような存在とまでなりました。

忌野清志郎の死去のため、残念ながら事実上の解散となりましたが、そんな彼らの残した音楽をランキングにまとめました!

RCサクセションの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

サマータイム・ブルースRCサクセション11

SUMMER TIME BLUES (原子力はもういらねぇ!)
サマータイム・ブルースRCサクセション

エディ・コクランの楽曲を忌野清志郎さんひきいるロックバンド、RCサクセションがカバーしたナンバー。

ロシアがソ連時代に起きた、チェルノブイリ原子力発電所事故の後に、原子力発電所の安全性や「日本の原発は安全です」といった広告やPR活動を痛烈に皮肉っている歌です。

不思議RCサクセション12

RCサクセション – 不思議 [1985 Live Version]
不思議RCサクセション

84年発表のアルバム「FEEL SO BAD」収録。

68年に結成された東京都出身のロックバンド。

忌野清志郎を中心とした、言うまでもなく日本を代表するロックバンドで、日本語ロックやライブパフォーマンススタイルのの確立という点で後進に強い影響を与えました。

SUMMER TOURRCサクセション13

夏の季節感や情熱的な恋を描いたRCサクセションの代表的な楽曲です。

1982年にリリースされ、アーティストの音楽性の広さを感じさせる一曲となっています。

ポップロックを中心に、ディスコやソウルの要素も取り入れた、ジャンルをこえた魅力的なサウンドが特徴的ですね。

1983年には渋谷公会堂で『SUMMER TOUR ’83』と題した伝説的なライブも行われ、圧倒的な存在感を放ちました。

忌野清志郎さんの個性的な歌声と、仲井戸麗市さんのギターが織りなす、夏の開放感があふれる楽曲です。

ドライブのときや、友人たちと楽しく過ごすシーンで聴きたくなる一曲ですね。

ぼくの好きな先生RCサクセション14

RCサクセションの『ぼくの好きな先生』は、自分たちの学校生活を支えてくれた大切な先生について歌われた楽曲です。

先生の特徴的なところを羅列して、先生らしいところもらしくないところも含めて好きだった、という気持ちがまっすぐに表現されている、どこかかわいらしさも感じられる感謝の歌でもあります。

ステップ!RCサクセション15

1970年代に限らず、日本のロックシーンを引っ張り続けた伝説のロックバンド、RCサクセション。

誰もが知る忌野清志郎さんのバンドですね。

RCサクセションはパンク・ロックをベースにグラム・ロックやフォーク・ロック、さらにはブラックミュージックなど、幅広い音楽性を得意としています。

1970年代はパンクロックの特色が強く、こちらの『ステップ!』でもパンクの良さがふんだんに盛り込まれています。

とにかく元気をもらえるステキな楽曲です。

ヒッピーに捧ぐRCサクセション16

追悼 忌野清志郎 ヒッピーに捧ぐ / RCサクセション
ヒッピーに捧ぐRCサクセション

忌野清志郎が、亡くなったかつてのマネージャーに向けて歌った鎮魂歌ともいわれるこの曲は、1976年に発表されたRCサクセションのアルバム「シングルマン」に収められています。

そののち、1980年代におこなわれたライブでもこの曲は演奏されましたが、ステージに突っ伏して泣き叫ぶように歌う清志郎の姿は、見ていて痛々しいほどでした。

宝くじは買わないRCサクセション17

RCサクセション 『宝くじは買わない』
宝くじは買わないRCサクセション

忌野清志郎さんを中心に結成されたロックバンド、RCサクセション。

音楽ファンでなくても耳にしたことがあるだろう『雨あがりの夜空に』を筆頭に、数えきれないほどの名曲を放ってきました。

そんな彼らの原点が、1970年3月に発売されたこちらのデビューシングルです。

アコースティックなサウンドに乗せて、お金では買えない愛こそが最高の幸せだと歌う、シンプルで力強いメッセージが胸を打ちます。

初期のフォークスタイルでありながら、後のロックサウンドに通じるR&B的な魂の叫びの片鱗を感じさせますね。

この楽曲はベスト盤『KING OF BEST』にも収録されています。

物質主義に少し疲れたとき、心の豊かさとは何かを考えさせてくれる、温かい一曲ではないでしょうか。

山のふもとで犬と暮らしているRCサクセション18

1985年に発売されたアルバム『HEART ACE』に収録された楽曲です。

作詞作曲の様子は忌野清志郎さんの私小説風エッセイ『十年ゴム消し』に登場しています。

また、後に矢野顕子さんが発表したアルバム『LOVE LIFE』に収録されている『湖のふもとで猫と暮らしている』は、この曲へのアンサーソングとされています。

自由RCサクセション19

自由といえば、キングオブロックともいわれるRCサクセションのこの曲。

忌野清志郎さんが訴えるかのように繰り返しシャウトする「自由」という言葉に、そうだ、誰だってみんな自由になれるんだ、と爽快な気分になれます。

ロックやソウル・ミュージックをルーツに感じさせながらも、オリジナリティあふれる強じんなリズム隊、パワフルなボーカルは彼らならでは。

世界情勢のことなど深く考え出すと、ため息ばかり出てしまう昨今、力強くストレートなメッセージが胸に響き、スカッとしますよ。

すべてはALRIGHTRCサクセション20

RCサクセションの13枚目のアルバム「HEART ACE」に収録されている曲で、1985年に発売されました。

RCの事務所独立を記念してリリースされた一曲で、作詞・作曲は忌野清志郎が手掛けました。

フラワーカンパニーズがキリンビールの「のどごしALLRIGHT」CMソングとしてカバーしています。