中学生のころから演歌歌手を目指していた彼女は、1986年、NHKの「勝ち抜き歌謡天国」で名人になり、デビューしたそうです。
2002年から活動を休止しましたが、翌年復帰。
今も実力派演歌歌手として活躍しています。
そんな彼女のカラオケ人気曲をまとめました。
坂本冬美のカラオケ人気曲ランキング【2026】
また君に恋してる坂本冬美1位

2007年のビリーバンバンの同名曲をカバーし、2009年にシングル『アジアの海賊』のカップリング曲として発売された名曲です。
焼酎『いいちこ日田全麹』のCMソングとして起用され、演歌歌手の枠を超えてロングヒット、2010年には配信チャートで1位を記録しました。
演歌特有の節回しをおさえ、伸びやかでソフトな歌声が話題になっているため、演歌初心者の方でも入りやすい曲だと思います。
歌うときは、流れるように歌うといいかもしれません。
ブレスが重要なので、タイミングを間違えないように息を吸いましょう。
夜桜お七坂本冬美2位

実力派演歌歌手である二葉百合子さんを師匠に持ち、あらゆるジャンルを取り入れた独創性にあふれた音楽性で演歌界の内外から人気を集める女性演歌歌手、坂本冬美さん。
こちらの『夜桜お七』は1994年にリリースされた作品で、当時の演歌としては珍しくノリが良いメロディーに仕上がっています。
音域はmid1F~hiDと女性ボーカルとして一般的な範囲に収まっているのですが、BPMは140とやや速い傾向にあるので、しっかりとリズムを熟知してから歌うのが良いでしょう。
浪花魂坂本冬美3位

大阪の心意気、と表現したくなるようなパワフルな1曲です。
坂本冬美さんにとって初の大阪をテーマにした応援歌で、2025年3月にリリースされました。
TBSラジオの推薦曲にも選ばれた本作は、作曲家岡千秋さんとの約9年ぶりとなるタッグも話題に。
逆境に負けず前へ進むことの大切さや、忍耐を経て成長する人間の姿を描いた歌詞の世界観がグッときます。
カラオケで歌えば聴く人の背中を押せることでしょう。
男の情話坂本冬美4位

坂本冬美の4枚目のシングルとして1989年に発売されました。
坂本自身オリコンチャート上において、初めての週間ベストテン入りを果たした曲で、第15回日本演歌大賞を受賞しました。
5枚目のシングルではこの曲のセリフ入りも発売され、セリフ入りの曲もヒットを果たしました。
祝い酒坂本冬美5位

坂本冬美の3枚目のシングルとして1988年に発売されました。
第30回日本レコード大賞では金賞を受賞しており、ロングセラーとなりました。
結婚式で歌われる機会も多く、この曲のヒットにより「第39回NHK紅白歌合戦」へ初出場を果たしました。
坂本冬美の初期の代表曲の一つとして人気がある曲です。



