坂本龍一の人気曲ランキング【2026】
東京藝術大学出身で「教授」という愛称でも知られる坂本龍一さんは1978年に結成された「イエロー・マジック・オーケストラ」での活動で、お茶の間にも知られる存在になりました。
1987年公開の映画「ラストエンペラー」では日本人初のアカデミー作曲賞を獲得。
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坂本龍一の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
い・け・な・い ルージュマジック忌野清志郎 + 坂本龍一6位

テクノ歌謡の枠を超えた衝撃作として、日本の音楽史に刻まれた名曲と言えるでしょう!
忌野清志郎さんと坂本龍一さんのコラボから生まれたこちらの楽曲は、資生堂の1982年春のキャンペーンテーマ曲として制作されました。
当初は『すてきなルージュマジック』というタイトル案だったそうですが、2人の独断で現在のタイトルに変更されたのだとか。
本作は清志郎さんの実質的なソロデビュー曲でもあり、1982年のリリース時にはオリコン1位を記録。
自由奔放な精神が後のJ-POPに多大な影響を与えた、80年代を代表するヒット曲なのですね。
い・け・な・いルージュマジック忌野清志郎、坂本龍一7位

こちらの曲は1982年にリリースされ、忌野清志郎さんと坂本龍一さんという大物の異色のコラボレーションとして注目されました。
個性的な二人、そして、い・け・な・いに危険な香りをまとわせた曲で、口紅のキャンペーンソングとしてヒットしました。
極彩色の春の歌といったイメージですが、時がたっても色あせない、そして時々聴きたくなるくせの強い曲ですね。
このようなコラボレーションは意外さと楽しさの両方が楽しめていいですよね。
千のナイフ坂本龍一8位

1978年にリリースされた坂本龍一さんのデビューアルバムの表題曲です。
インストゥルメンタル作品で、当時の最新技術を駆使して制作されました。
シンセサイザーやコンピューターを使い、新しい「リューイチ・サウンド」を生み出した意欲作。
自然の音を模した楽曲や、レゲエの影響を受けた曲など、多彩な音楽性が詰まっています。
坂本さんの音楽探求の初期段階を示す重要な1曲で、後にYMOでもセルフカバーされました。
音楽の可能性を追求したい人にぜひ聴いてほしい、実験性の高い楽曲です。
War & Peace坂本龍一9位

2023年3月、惜しまれつつこの世を去ってしまった坂本龍一さん。
生前からいろんな活動にも参加されていた坂本さん、とくに環境保全や平和に向けての活動、言葉を耳にされた方も多いはず。
『War & Peace』、タイトルからも対局である「戦争と平和」をぶつけてくるこの曲は2004年にリリースされたアルバム『キャズム』に収録されています。
この曲のリリックは平和や戦争に対する疑問を、心の底からの言葉を投げかけているもの。
ぜひ日本語訳を合わせて耳を傾けてみてください。
Mizu no Naka no Bagatelle坂本龍一10位

日本が世界に誇る作曲家、坂本龍一さん。
『Mizu no Naka no Bagatelle』は、2020年12月12日のオンラインピアノソロライブで演奏された楽曲で、同ライブの音源をアルバム化した『Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020』にも収録されています。
坂本さんによるベスト選曲の一部とされる本作は、歌詞がないインストゥルメンタル曲。
情景を想像する中で、坂本さんの繊細かつ豊かな感性が音楽を通して伝わってくるのを感じられるでしょう。
ピアノでも弾くことのできる本作の美しさをぜひとも体感してみてください。


