島倉千代子の人気曲ランキング【2026】
1954年から2013年まで活動していた演歌歌手・歌謡曲歌手です。
特に演歌歌手としての活動で多くの歌手に影響を与えました。
また、紅白歌合戦に30回出場するなどメディア出演も多かったそうです。
今回は人気の楽曲をご紹介いたします。
島倉千代子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
東京の人よさようなら島倉千代子15位

島倉千代子さんの『東京の人よさようなら』は、都会での別れを情感豊かに描いた名曲です。
海や港の風景、別れの悲しみを誘う汽笛の音など、繊細な情景描写が心に染みます。
1957年にリリースされたこの曲は、島倉さんの代表作として映画化もされ、多くの人々に愛されました。
高齢者の方にとっては、昔の思い出や大切な人との別れを思い起こさせる1曲かもしれません。
懐かしい昭和の風景とともに、心に残る歌詞を味わってみてはいかがでしょうか。
襟裳岬島倉千代子16位

森進一さんの同タイトル曲とはだいぶ世界が違いますが、美しい高音が生かされた曲だと思います。
岬の寒さも感じられます。
ずっと純粋な感じが声にも表れていて好感が持てました。
岬には歌碑も建っているとか。
この歌の愛され方がわかります。
イッチョライ節島倉千代子 & 守屋浩17位

イッチョライ節は福井音頭の事で1962年に北陸トンネル開通の記念として発表された新民謡です。
歌の中に数々の福井県の名所が出てきます。
イッチョライその物の意味は「一張羅」と同じで、一番よいものという意味で、お国自慢満載です。
星空に両手を島倉千代子/守屋浩18位

甘く渋いボーカルが印象的な守屋浩さんと、愛らしいボーカルで人気を集めた島倉千代子さんによるデュエット曲『星空に両手を』。
演歌やムード歌謡のデュエット曲といえば、男女の艶めかしい恋愛模様を描いたり、ドロドロの不倫をテーマにしたりと、何かとアダルトな作品が多い傾向にありますが、本作はピュアなラブソングに仕上げられています。
ボーカルの難易度も低く、キャッチーなメロディーでもあるので、ぜひカラオケやスナックで歌ってみてくださいね。
木枯らしのクリスマス島倉千代子/片岡鶴太郎19位

変わり種のクリスマスデュエットソングです。
三木たかしと秋元康という大物コンビが楽曲提供しています。
メロディーもサウンドも、よくできたクリスマスポップスなのですが、やはり演歌歌手が歌っているので、なんとなく演歌臭がします。
東京だョおっかさん島倉千代子20位

島倉千代子さんの『東京だよおっかさん』は、1957年3月10日に発売された楽曲です。
作詞は野村俊夫さん、作曲は船村徹さんが手がけています。
東京の名所をめぐる親子の絆を歌った作品で、高齢者の方にもなじみ深い歌詞が特徴ですね。
二重橋や九段坂、浅草など懐かしの場所が登場します。
リリース当時、映画の主題歌としても使用され大ヒットを記録。
150万枚のセールスを達成しました。
母の日のイベントで合唱したり、お母さんと一緒に歌って思い出話に花を咲かせるのもオススメです。
島倉さんの穏やかな歌声に癒やされること間違いなしですよ。
島倉千代子の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
『人生いろいろ』替え歌『人生ボロボロ』島倉千代子21位

島倉千代子さんの名曲、『人生いろいろ』の替え歌、『人生ボロボロ』のアイディアをご紹介します。
『人生いろいろ』は女性の苦悩や涙、それを越えて希望めがけて飛び立つといった、人生の波乱万丈さを歌っています。
一方『人生ボロボロ』では、シニアだけどやってみたいことがある。
努力も大切。
謙虚に生きろ、妻に感謝しないとだめだよ、といった老後に待っている不安と、今後の人生に向き合おうとする男性の気持ちが歌われています。
不安ばかりでなく、老後に希望を見たいという気持ちは、皆さんもきっと共感できるのでなはいでしょうか。


