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SHISHAMOのラブソング・人気曲ランキング【2026】

シシャモは神奈川出身の女性スリーピースロックバンドです。

高校の軽音楽部で出会い、卒業後から本格的に音楽活動をスタートさせました。

こちらでは彼女たちのラブソング・人気曲ランキングをご紹介しています!

女の子だからこその、等身大のガールズロックがたまりません!

SHISHAMOのラブソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

私のままでSHISHAMO11

恋愛中の情景が見えるリリックが若い世代を中心に支持を集めている3ピースロックバンド、SHISHAMO。

マッチングアプリwithのCMソングとして起用された14作目の配信限定シングル曲『私のままで』は、イントロのギターリフが耳に残る軽快なナンバーです。

相手の好みではなく自分らしさを大切にすることを決意するリリックは、年齢や性別問わず誰もが勇気をもらえるのではないでしょうか。

キュートな歌声が楽曲の世界観ともぴったりな、キャッチーなポップチューンです。

BYE BYESHISHAMO12

進研ゼミ中学講座の夏の特別講座を紹介するCMです。

それぞれの生徒が抱える苦手に合わせた短期集中型のカリキュラムで、夏休みの間に苦手を克服できることがアピールされています。

BGMにはSHISHAMOが2017年にリリースした『BYE BYE』を起用。

過去の失恋の傷をいつまでも引きずってしまっている女性の心情が描かれた曲ですが、彼女はこの夏こそはそんなウジウジした気持ちには別れを告げるぞと意気込んでいます。

恋愛だけでなく、この夏に何か頑張りたいことがある方にとっては勇気がもらえる1曲ですね。

夏恋注意報SHISHAMO13

SHISHAMOが奏でる、まさに夏の到来を告げるような爽快な一曲ですよね。

本作は、恋に少し臆病になっている女の子が主人公。

過去の経験から慎重になりながらも、止められない想いが募っていく様子が、アップテンポなサウンドに乗せて描かれています。

高鳴る気持ちと、どこか切ない感情が入り混じる、夏ならではのドキドキ感を味わえるナンバーです。

SHISHAMOがCDデビュー10周年という節目を迎えた2023年6月に発表されたシングルで、同年のアルバム『SHISHAMO 8』にも収められています。

JTBの「ココロオドル夏旅」キャンペーンCMソングにも起用され、夏の旅行気分をぐっと盛り上げてくれました。

夏のドライブや、友達との賑やかなバーベキューなど、アクティブな場面で聴けば、楽しさが何倍にも膨らむかもしれませんね。

妄想サマーSHISHAMO14

SHISHAMO「妄想サマー」Lyric Video
妄想サマーSHISHAMO

今年の夏こそ彼氏がほしい!と思っている女の子の歌です。

とは言ってもこの曲の主人公は、好きな人がいるわけではありません。

ただ周りの人がみんな彼氏持ちなので羨ましいという気持ちと、運命の人にいつ出会えるんだろう?と漠然と思っているんですね。

彼氏はいなくても、手をつないだり一緒に出かけたり、そういった理想は誰にでもありますよね。

アップテンポでとても気分が上がるので、恋をしている時にぜひ聴いてみてください!

SHISHAMO15

明るい曲調に反して切ない歌詞がつづられている曲『花』。

帰ってこない恋人の帰りを待つ女性の気持ちを歌っています。

恋人は他の女性のところへ行ってしまったようですね。

この曲の何より切ないポイントは、彼が自分とは違う誰かにひかれていたことを主人公が知っているということ。

いったいどんな気持ちで一緒に過ごしていたのでしょう……考えるだけで泣けてきます。

この曲は2015年にリリースされたアルバム『SHISHAMO 2』に収録されています。

デートプランSHISHAMO16

愛しい人に少しでも近づこうとする女の子の姿が描かれた、SHISHAMOによる楽曲です。

どのように動けば愛しい人に見合う人になれるのか、無理をしなければ近づけないのかなどの、悩みが全体をとおして表現されています。

弾むようなリズムで進行する軽やかなサウンドが、大人になれない自分という部分の表現のようにも感じられますね。

傷つきながらも少しずつ愛しい人に近づいていこうと努力している様子が、恋愛に対する勇気を与えてくれるような楽曲ですね。

ブーツを鳴らしてSHISHAMO17

冬の澄んだ空気に、ふと人恋しくなることはありませんか?

SHISHAMOが奏でるこのバラードは、そんな冬のやるせない恋心にそっと寄り添ってくれる1曲です。

好きな人に会いたいけれど素直になれずにいる、そんなもどかしい思いを、ストリングスの美しい音色がドラマティックに彩ります。

本作は2021年12月に冬をテーマにしたコンセプト作品の表題曲として公開されたもので、アルバム『SHISHAMO 7』を経て、彼女たちの表現の深まりを感じさせます。

かじかむ手で連絡をためらってしまう夜に聴けば、宮崎朝子さんの情感豊かな歌声が、凍えた心に勇気をくれるはず。

あと一歩が踏み出せないあなたの背中を、優しく押してくれるかもしれませんよ。

夢のはなしSHISHAMO18

憂鬱気分はかわいいギターロックナンバーでどこかへ追いやってしまいましょう。

『明日も』『君と夏フェス』などで知られているガールズロックバンド、SHISHAMOによる楽曲で、2013年にリリースされたアルバム『卒業制作』に収録されています。

「天井が迫ってくる悪夢」を題材にした歌詞はユーモアたっぷり。

キュートでちょっぴり切なくて、聴き終わりには元気がもらえます。

肩の力を抜きたいときに、いかがでしょうか。

冬の唄SHISHAMO19

まだ女子高生だった3人が自主制作アルバム『卒業制作』で奏でたこの曲は、冬の透き通った空気をそのまま音にしたようなはかなさが魅力です。

片思いをしている女の子が主人公で、手の届かない相手への思いと季節の冷たさが重なり合う歌詞には、誰もが経験したことのある甘酸っぱい記憶がよみがえります。

クリーンギターのアルペジオとサビでぐっと引き上げられるダイナミクスが胸に染みる仕上がりです。

本作は2013年1月にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、のちにメジャーデビューアルバム『SHISHAMO』と同時に再リリースもされました。

タイアップはありませんが、じわじわと季節の定番曲として聴き継がれている1曲です。

冬の夜に1人静かに恋心を見つめ直したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

君との事SHISHAMO20

WAKASHAGI 君との事 SHISHAMO cover
君との事SHISHAMO

デビューアルバム『SHISHAMO』に収録されている曲。

あの子とレイラという名前のキミという2人を愛してしまったこの曲の主人公は、ある日レイラに別れを告げます。

しかしそれでも一生忘れないと思うほど、別れを決意してもあふれる愛……。

そうやって心と心がつながっているかぎりは、帰るべき場所にいるあの子も、誰も幸せになれない。

浮気は最低だけど、この曲の主人公とレイラの別れに切ない気持ちを抱いてしまいます。