SHISHAMOのラブソング・人気曲ランキング【2026】
シシャモは神奈川出身の女性スリーピースロックバンドです。
高校の軽音楽部で出会い、卒業後から本格的に音楽活動をスタートさせました。
こちらでは彼女たちのラブソング・人気曲ランキングをご紹介しています!
女の子だからこその、等身大のガールズロックがたまりません!
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SHISHAMOのラブソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
花SHISHAMO15位

明るい曲調に反して切ない歌詞がつづられている曲『花』。
帰ってこない恋人の帰りを待つ女性の気持ちを歌っています。
恋人は他の女性のところへ行ってしまったようですね。
この曲の何より切ないポイントは、彼が自分とは違う誰かにひかれていたことを主人公が知っているということ。
いったいどんな気持ちで一緒に過ごしていたのでしょう……考えるだけで泣けてきます。
この曲は2015年にリリースされたアルバム『SHISHAMO 2』に収録されています。
BYE BYESHISHAMO16位

進研ゼミ中学講座の夏の特別講座を紹介するCMです。
それぞれの生徒が抱える苦手に合わせた短期集中型のカリキュラムで、夏休みの間に苦手を克服できることがアピールされています。
BGMにはSHISHAMOが2017年にリリースした『BYE BYE』を起用。
過去の失恋の傷をいつまでも引きずってしまっている女性の心情が描かれた曲ですが、彼女はこの夏こそはそんなウジウジした気持ちには別れを告げるぞと意気込んでいます。
恋愛だけでなく、この夏に何か頑張りたいことがある方にとっては勇気がもらえる1曲ですね。
忘れてやるもんかSHISHAMO17位

失恋による強烈な怒りと、息苦しいほどの愛情がまっすぐに描かれた1曲です。
レゲエ風のビートからサビでロックへと転じるメロディのなかには、相手への憎しみが込められていますが、最後まで聴くとどうしても忘れられないという切ない気持ちがにじんでいて、怖さよりも痛切さが際立ちますね。
2020年1月当時に発売されたアルバム『SHISHAMO 6』の5曲目に収録されている本作。
聴いていると、愛憎は表裏一体という言葉を思い出しますね。
愛しているからこそ許せないという状況の方にはぜひ耳を傾けてほしい1曲です。
ハッピーエンドSHISHAMO18位

痛みを伴う別れを正しい結末として受け止めようとする複雑な心理を描いた、SHISHAMOの楽曲。
相手への愛情や未練を抱えながらも、これ以上自分が壊れる前に関係を終わらせる選択をした心情が、真夏の暑さやせみの鳴き声といった情景とともに生々しく表現されていますよね。
2022年7月に配信が開始された本作は、のちに2024年4月に発売されたオリジナルアルバム『SHISHAMO 8』にも収録されています。
好きすぎるからこそ距離を置く苦い決断をしたときに、切ない気持ちに寄り添ってくれるはず。
強がっていても本当はまだ諦めきれない、そんな矛盾した感情に苦しんでいる方にオススメの失恋ソングです。
ブーツを鳴らしてSHISHAMO19位

冬の澄んだ空気に、ふと人恋しくなることはありませんか?
SHISHAMOが奏でるこのバラードは、そんな冬のやるせない恋心にそっと寄り添ってくれる1曲です。
好きな人に会いたいけれど素直になれずにいる、そんなもどかしい思いを、ストリングスの美しい音色がドラマティックに彩ります。
本作は2021年12月に冬をテーマにしたコンセプト作品の表題曲として公開されたもので、アルバム『SHISHAMO 7』を経て、彼女たちの表現の深まりを感じさせます。
かじかむ手で連絡をためらってしまう夜に聴けば、宮崎朝子さんの情感豊かな歌声が、凍えた心に勇気をくれるはず。
あと一歩が踏み出せないあなたの背中を、優しく押してくれるかもしれませんよ。
夢のはなしSHISHAMO20位

憂鬱気分はかわいいギターロックナンバーでどこかへ追いやってしまいましょう。
『明日も』『君と夏フェス』などで知られているガールズロックバンド、SHISHAMOによる楽曲で、2013年にリリースされたアルバム『卒業制作』に収録されています。
「天井が迫ってくる悪夢」を題材にした歌詞はユーモアたっぷり。
キュートでちょっぴり切なくて、聴き終わりには元気がもらえます。
肩の力を抜きたいときに、いかがでしょうか。
SHISHAMOのラブソング・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
魔法のようにSHISHAMO21位

毎朝の支度で自分を磨き、前を向こうとする女の子の気持ちを優しく歌い上げた、SHISHAMOのポップな応援ソング。
前向きな気持ちとほんのり切ない心情が絶妙なバランスで表現され、明るく弾むメロディとリズムに乗って、誰かに認められたいけれど自分らしさも大切にしたい……そんな等身大の思いが描かれています。
2017年2月にリリースされたアルバム『SHISHAMO 4』に収録され、タウンワークのCMソングとしても話題を集めた本作は、女の子らしさや自己肯定感について改めて考えさせてくれます。
ひとりで頑張りすぎているあなたに聴いてもらいたい1曲です。


