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スピッツのラブソング・人気曲ランキング【2026】

スピッツのラブソングの中から、人気の曲をランキングしました。

誰もが知ってる国民的ヒットナンバーから、隠れた名曲まで、心温まるバラードナンバーから、爽やかなミディアムナンバー、かわいいアップテンポナンバーなどあらゆるパターンの楽曲が網羅されています。

スピッツのラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

愛のことばスピッツ6

名盤と名高い1995年にリリースされた6枚目のアルバム『ハチミツ』に収録の『愛のことば』。

隠れた名曲ですがシングル候補でもあったようで、スピッツの色があふれた美しいメロディと穏やかなサウンドにひきこまれます。

過ぎていく毎日とともにつのる恋人への思い。

いつかは終わりを迎えるとしてもお互いを思い合い幸せになっていく。

じっくりと耳をかたむけたくなりますね。

日常の愛に寄りそってくれるようで歌の力を感じるラブソングです。

君が思い出になる前にスピッツ7

スピッツが1993年にリリースした楽曲。

タイトル通り、「君」にもう会えなくなるという恋の結末を歌った歌です。

大切に思っているからこそ、しっかり記憶に残しておきたいからこそ、最後にもう一度その笑顔を見せてほしい願う切ない歌詞が胸に響きます。

初期のスピッツの代表作であり、爽やかでありながらも切ない名曲です。

運命の人スピッツ8

スピッツの楽曲は、日常のささいな出来事から人生の意味を見いだすような、独特の表現が魅力的ですね。

本作の歌詞も、バスの揺れ方から人生の意味を悟るという印象的な内容で、愛や運命について考えさせられます。

1997年11月にリリースされたこの曲は、映画『月光の囁き』の主題歌にも起用されました。

恋愛や人生について深く考えたいとき、また大切な人との絆を感じたいときにピッタリの1曲です。

心に響く歌詞と温かみのあるメロディで、あなたの心に寄り添ってくれるでしょう。

つぐみスピッツ9

スピッツの曲はどれも色あせることがないですね。

この曲の、君のために生きているのではなく、君がいるから生かされているという意味合いのフレーズに、このようなとらえ方があるのかと感心してしまいました。

パラパラ漫画?と映像の重なりが絶妙で何度も見返したくなります。

夜を駆けるスピッツ10

許されない恋の逃避行を描いた、スピッツの楽曲。

誰にも祝福されない関係と知りながら、2人だけの世界へ駆け出す男女の切ない夜が描かれています。

運命の赤い糸ではなく、もっともろい糸でつながっていると知りつつも、その絆だけを信じようとする姿には、やるせない気持ちになりますよね。

この楽曲は、2002年9月に発売された名盤『三日月ロック』に収録され、後にアニメ作品の挿入歌としても使用されました。

世間に背を向けてでも貫きたい恋の純粋さと危うさを突きつけられ、深く考えさせられる作品です。