Suchmosの人気曲ランキング【2026】
2013年に結成され、ソウル、ACID JAZZ、HIP HOPなどブラックミュージックの影響を受けた音楽性を持つ、神奈川県出身の男性6人組のロックバンドです。
ホンダのCM曲「STAY TUNE」で知った方も多いのではないでしょうか。
そんな彼らの人気曲をまとめたのでぜひチェックしてみてください。
- Suchmosの名曲&楽曲集でたどる都会的サウンドの魅力
- MOSHIMOの人気曲ランキング【2026】
- SHISHAMOのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- OKAMOTO'Sの人気曲ランキング【2026】
- SiMの人気曲ランキング【2026】
- スキマスイッチの人気曲ランキング【2026】
- SUPERCARの人気曲ランキング【2026】
- サザンオールスターズのCMソング・人気曲ランキング【2026】
- SHISHAMOの人気曲ランキング【2026】
- SHISHAMO(ししゃも)の名曲・人気曲
- ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
- Official髭男dismのCMソング・人気曲ランキング【2026】
- サカナクションのCMソング・人気曲ランキング【2026】
Suchmosの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
In The ZooSuchmos31位

サイケデリック・ロックのテイストがある夏うたです。
演奏しているのは、なんとシティポップで有名になったSuchmos。
今のSuchmosはそのときどきに好きなジャンルを演奏する幅広い音楽性のバンドへと成長を遂げました。
少し長い曲ですが、時間を忘れさせてくれるようなクオリティの高さなので、ぜひ最後まで聴いてみてください。
MarrySuchmos32位

プロポーズのような真っすぐな言葉が胸を打つ、Suchmosの温かいラブソングです。
2025年7月に発売されたEP『Sunburst』に収録された本作は、活動休止を経て2025年6月の横浜アリーナ公演で披露され、多くのファンが感動しました。
歌詞には、人生の伴侶とともに歩むというシンプルながらも深い決意が描かれています。
YONCEさんの深みを増した歌声と、TAIKINGさんやOKさんのコーラスが溶け合うAOR調のサウンドを聴くと、大切な誰かを思う気持ちに心が温まりますよね。
人生の新たな一歩を踏み出すカップルにこそ聴いてほしい名曲です。
SEAWEEDSuchmos33位

深海をさまようような独特の浮遊感がたまらない、音楽的冒険心が詰まった1曲です。
本作は、一発録りで生み出された生々しいグルーヴが特徴。
トロピカルなパーカッションにファンキーなベースライン、そしてヘビーなギターが混ざり合い、リスナーをサイケデリックな世界へ誘います。
まるで海藻のように揺らめきながら思考の奥深くへ沈んでいく感覚は、まさに音楽のトリップ体験。
2017年1月に発売され、Billboard Japan Top Albums Salesチャートで2位を記録した名盤『THE KIDS』に収められています。
都会の喧騒から離れ、一人静かに物思いにふけりたい夜にぴったりのナンバーですね。
SNOOZESuchmos34位

「THE KIDS」に入っているノイジーなナンバー。
アルバムの中では少し異彩をはなっていて、歌詞や世界観がダークな1曲。
昨今はウェブで聴きたいシングルだけをダウンロードできる時代ですが、アルバムを1つまるごと味わうと、こうした曲のよさや役割がわかるようになります。
blow your mindSuchmos35位

こちらはJamiroquaiのblow your mindをSuchmosがカバーしています!
原曲は世界的に名曲で知られていますが、こちらはリラックスした雰囲気のアレンジでとても聴きやすくなっています。
ライブで聴けた人は本当にラッキーですね!
ARE WE ALONESuchmos36位

孤独というテーマをオシャレに聴かせる、Suchmosの都会的なセンスが光る楽曲です。
数々の賞に輝いた2017年1月発売のアルバム『THE KIDS』に収録。
軽快なスクラッチとファンキーなベースラインが織りなすサウンドは、聴いているだけで夜の街へ繰り出したくなるような高揚感があります。
歌詞で描かれるのは、答えの見えない世界で感じる孤独や探究心なのだそう。
独りでいることの寂しさではなく、むしろその時間さえも楽しむ大人の余裕が、彼らのグルーヴから伝わってくるのかもしれませんね。
BurnSuchmos37位

アルバム「THE BAY」の後半部分を代表するロックナンバー。
和製シティポップの王道を行く彼らですが、都会的な楽曲やリゾートでレイドバックする曲ばかりではないんですね。
「Burn」はギターが効いている、ヘヴィーでメタリックな質感のロックチューン。
セクシーなだけではなく、ハードな彼らの一面がかいま見えます。
FACESuchmos38位

「LOVE&VICE」に入っている楽曲。
ブラック・ミュージックを愛する彼らの真髄がうかがえるナンバーです。
ジャジーなメロディにセクシーな歌詞がマッチしてます。
オシャレなクラブチューンを作っていると思われがちな彼らですが、実はそういう人びとと心は正反対にあるのかもしれません。
ONE DAY IN AVENUESuchmos39位

ハイセンスな楽曲で注目を集めるSuchmosによる、内省的な魅力が光る作品です。
都会の喧騒と日々のルーティンに少し疲れた心を、ゆったりしたサウンドが優しく包み込みます。
目を閉じれば、浮き沈みのある人生という道をさまよいながらも、自分を見失わずにいようとする主人公の姿が浮かび上がるよう。
本作は2018年6月リリースのミニアルバム『THE ASHTRAY』に収録されました。
夜景を眺めながら一人で過ごす時間や、考え事をしたい静かな夜に心に寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。
ROLL CALLSuchmos40位

スパイ映画のワンシーンをほうふつとさせる、緊張感あふれる展開が多くのファンをとりこにする曲です。
静寂と疾走感のコントラストが際立つクールなサウンドは、まるで追跡劇の主人公のよう。
ドラムのOKさんが言葉を紡いだ世界観には、都会の喧騒の中で孤独と向き合い、自らの存在を確かめようとする切実な思いが込められているように感じられますね。
この楽曲は、2019年3月にリリースされたアルバム『THE ANYMAL』に収録され、FMヨコハマの番組「Tresen」エンディングテーマにもなりました。
夜の首都高を駆け抜けるドライブのお供にすれば、そのスリリングなグルーヴが気分を高揚させてくれる、そんなナンバーです。


