Suchmosの人気曲ランキング【2026】
2013年に結成され、ソウル、ACID JAZZ、HIP HOPなどブラックミュージックの影響を受けた音楽性を持つ、神奈川県出身の男性6人組のロックバンドです。
ホンダのCM曲「STAY TUNE」で知った方も多いのではないでしょうか。
そんな彼らの人気曲をまとめたのでぜひチェックしてみてください。
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Suchmosの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
ARE WE ALONESuchmos36位

孤独というテーマをオシャレに聴かせる、Suchmosの都会的なセンスが光る楽曲です。
数々の賞に輝いた2017年1月発売のアルバム『THE KIDS』に収録。
軽快なスクラッチとファンキーなベースラインが織りなすサウンドは、聴いているだけで夜の街へ繰り出したくなるような高揚感があります。
歌詞で描かれるのは、答えの見えない世界で感じる孤独や探究心なのだそう。
独りでいることの寂しさではなく、むしろその時間さえも楽しむ大人の余裕が、彼らのグルーヴから伝わってくるのかもしれませんね。
BurnSuchmos37位

アルバム「THE BAY」の後半部分を代表するロックナンバー。
和製シティポップの王道を行く彼らですが、都会的な楽曲やリゾートでレイドバックする曲ばかりではないんですね。
「Burn」はギターが効いている、ヘヴィーでメタリックな質感のロックチューン。
セクシーなだけではなく、ハードな彼らの一面がかいま見えます。
FACESuchmos38位

「LOVE&VICE」に入っている楽曲。
ブラック・ミュージックを愛する彼らの真髄がうかがえるナンバーです。
ジャジーなメロディにセクシーな歌詞がマッチしてます。
オシャレなクラブチューンを作っていると思われがちな彼らですが、実はそういう人びとと心は正反対にあるのかもしれません。
ONE DAY IN AVENUESuchmos39位

ハイセンスな楽曲で注目を集めるSuchmosによる、内省的な魅力が光る作品です。
都会の喧騒と日々のルーティンに少し疲れた心を、ゆったりしたサウンドが優しく包み込みます。
目を閉じれば、浮き沈みのある人生という道をさまよいながらも、自分を見失わずにいようとする主人公の姿が浮かび上がるよう。
本作は2018年6月リリースのミニアルバム『THE ASHTRAY』に収録されました。
夜景を眺めながら一人で過ごす時間や、考え事をしたい静かな夜に心に寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。
ROLL CALLSuchmos40位

スパイ映画のワンシーンをほうふつとさせる、緊張感あふれる展開が多くのファンをとりこにする曲です。
静寂と疾走感のコントラストが際立つクールなサウンドは、まるで追跡劇の主人公のよう。
ドラムのOKさんが言葉を紡いだ世界観には、都会の喧騒の中で孤独と向き合い、自らの存在を確かめようとする切実な思いが込められているように感じられますね。
この楽曲は、2019年3月にリリースされたアルバム『THE ANYMAL』に収録され、FMヨコハマの番組「Tresen」エンディングテーマにもなりました。
夜の首都高を駆け抜けるドライブのお供にすれば、そのスリリングなグルーヴが気分を高揚させてくれる、そんなナンバーです。
Suchmosの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
WATERSuchmos41位

多彩な音楽性を都会的なサウンドに昇華させ、多くのファンを魅了するバンドSuchmos。
本曲は浮遊感のあるサイケデリックなサウンドが特徴的で、目を閉じると、まるで宇宙空間を漂っているかのよう。
この楽曲は、誰もが心に抱える濁った部分と、清らかなものを求める渇望という、人間の不完全さを描いているのかもしれませんね。
2019年3月に発売された名盤『THE ANYMAL』の冒頭を飾る本作は、J-WAVE開局30周年記念ソングにもなりました。
日常の喧騒から離れ、独りでじっくり音楽の世界に浸りたい夜に聴けば、自分自身の内面と向き合うような、特別な時間を過ごせるはずです。
YOU’VE GOT THE WORLDSuchmos42位

スタジアムを揺らすような壮大なスケール感と、都会的で洗練されたグルーヴが心地よく響く曲です。
目に見えない何かと戦い、迷いながらも高みへと駆け上がっていく強い意志が、バンド自身の決意表明のようにも聴こえてきます。
世界は自分のものだと高らかに歌い、聴く者の心を解き放ってくれる力強いメッセージが込められています。
本作は2018年6月に公開されたミニアルバム『THE ASHTRAY』に収録。
同アルバムの他楽曲がCMソングとして起用されたことで、多くのファンに届きました。
大きな目標を前に少し臆病になっている時、この曲が「君ならできる」と背中を押してくれる気がしませんか?
BOUNDSuchmos43位

偶然の出会いから生まれたオーガニックな響きと、都会的なクールさが溶け合う曲です。
2019年3月リリースのアルバム『THE ANYMAL』に収められた本作は、制作過程で大きな変化を遂げたことで知られています。
当初はラウドで攻撃的なアレンジでしたが、DADGADという特殊なギターチューニングとの出会いをきっかけに、夢見るような浮遊感のあるサウンドへと生まれ変わったのだそう。
計画通りに進まないことを楽しみ、変化を受け入れる自由な精神が、聴く人の心をそっと解き放ってくれます。
日常から少し離れて物思いにふけりたい休日に、新しい視点を与えてくれる、そんな1曲です。
E.E.E.Suchmos44位

アルバム「Essence」の最後に収められている楽曲です。
彼らの1作目のEPを締めくくる短いインストゥルメンタルで、全体の雰囲気にそったファンキーな後奏曲といったところでしょうか。
このEPからSuchmosが始まったと思うと、これを聴きながらEP全体を総括して考えてみたくなりますね。
Hit Me, ThunderSuchmos45位

2019年3月リリースのアルバム『THE ANYMAL』に収録された、8分半にも及ぶ壮大なブルースロックナンバー。
ライブでの圧倒的な存在感がファンの間で語り草となっており、横浜スタジアム公演での雷鳴のような衝撃は伝説的です。
この楽曲は、YONCEさんの「分かり合えなくてもともにいる意味はある」という本心から生まれたのだそう。
完璧な理解を求めず、ただ相手の存在を肯定する歌詞は、複雑な人間関係に疲れた心を優しく包み込んでくれるようにも感じられますね。
一人静かに音楽と向き合いたい夜に聴くと、明日への活力が湧いてくるかもしれません。


