Suchmosの人気曲ランキング【2026】
2013年に結成され、ソウル、ACID JAZZ、HIP HOPなどブラックミュージックの影響を受けた音楽性を持つ、神奈川県出身の男性6人組のロックバンドです。
ホンダのCM曲「STAY TUNE」で知った方も多いのではないでしょうか。
そんな彼らの人気曲をまとめたのでぜひチェックしてみてください。
- Suchmosの名曲&楽曲集でたどる都会的サウンドの魅力
- MOSHIMOの人気曲ランキング【2026】
- SHISHAMOのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- SiMの人気曲ランキング【2026】
- OKAMOTO'Sの人気曲ランキング【2026】
- スキマスイッチの人気曲ランキング【2026】
- SUPERCARの人気曲ランキング【2026】
- サザンオールスターズのCMソング・人気曲ランキング【2026】
- SHISHAMOの人気曲ランキング【2026】
- SHISHAMO(ししゃも)の名曲・人気曲
- ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
- CHATMONCHYの人気曲ランキング【2026】
- SHISHAMOの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
Suchmosの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
BurnSuchmos36位

アルバム「THE BAY」の後半部分を代表するロックナンバー。
和製シティポップの王道を行く彼らですが、都会的な楽曲やリゾートでレイドバックする曲ばかりではないんですね。
「Burn」はギターが効いている、ヘヴィーでメタリックな質感のロックチューン。
セクシーなだけではなく、ハードな彼らの一面がかいま見えます。
FACESuchmos37位

「LOVE&VICE」に入っている楽曲。
ブラック・ミュージックを愛する彼らの真髄がうかがえるナンバーです。
ジャジーなメロディにセクシーな歌詞がマッチしてます。
オシャレなクラブチューンを作っていると思われがちな彼らですが、実はそういう人びとと心は正反対にあるのかもしれません。
ROLL CALLSuchmos38位

スパイ映画のワンシーンをほうふつとさせる、緊張感あふれる展開が多くのファンをとりこにする曲です。
静寂と疾走感のコントラストが際立つクールなサウンドは、まるで追跡劇の主人公のよう。
ドラムのOKさんが言葉を紡いだ世界観には、都会の喧騒の中で孤独と向き合い、自らの存在を確かめようとする切実な思いが込められているように感じられますね。
この楽曲は、2019年3月にリリースされたアルバム『THE ANYMAL』に収録され、FMヨコハマの番組「Tresen」エンディングテーマにもなりました。
夜の首都高を駆け抜けるドライブのお供にすれば、そのスリリングなグルーヴが気分を高揚させてくれる、そんなナンバーです。
WATERSuchmos39位

多彩な音楽性を都会的なサウンドに昇華させ、多くのファンを魅了するバンドSuchmos。
本曲は浮遊感のあるサイケデリックなサウンドが特徴的で、目を閉じると、まるで宇宙空間を漂っているかのよう。
この楽曲は、誰もが心に抱える濁った部分と、清らかなものを求める渇望という、人間の不完全さを描いているのかもしれませんね。
2019年3月に発売された名盤『THE ANYMAL』の冒頭を飾る本作は、J-WAVE開局30周年記念ソングにもなりました。
日常の喧騒から離れ、独りでじっくり音楽の世界に浸りたい夜に聴けば、自分自身の内面と向き合うような、特別な時間を過ごせるはずです。
blow your mindSuchmos40位

こちらはJamiroquaiのblow your mindをSuchmosがカバーしています!
原曲は世界的に名曲で知られていますが、こちらはリラックスした雰囲気のアレンジでとても聴きやすくなっています。
ライブで聴けた人は本当にラッキーですね!
Suchmosの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
BOUNDSuchmos41位

偶然の出会いから生まれたオーガニックな響きと、都会的なクールさが溶け合う曲です。
2019年3月リリースのアルバム『THE ANYMAL』に収められた本作は、制作過程で大きな変化を遂げたことで知られています。
当初はラウドで攻撃的なアレンジでしたが、DADGADという特殊なギターチューニングとの出会いをきっかけに、夢見るような浮遊感のあるサウンドへと生まれ変わったのだそう。
計画通りに進まないことを楽しみ、変化を受け入れる自由な精神が、聴く人の心をそっと解き放ってくれます。
日常から少し離れて物思いにふけりたい休日に、新しい視点を与えてくれる、そんな1曲です。
E.E.E.Suchmos42位

アルバム「Essence」の最後に収められている楽曲です。
彼らの1作目のEPを締めくくる短いインストゥルメンタルで、全体の雰囲気にそったファンキーな後奏曲といったところでしょうか。
このEPからSuchmosが始まったと思うと、これを聴きながらEP全体を総括して考えてみたくなりますね。


