T-BOLANの人気曲ランキング【2026】
90年代にミリオンセールを叩き出した数少ない日本のロックバンド、T-BOLAN。
これまでに数々の名曲が生み出されました。
今回はそんな彼らに注目してみます。
再生回数が多かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方も初めましての方もぜひチェックしてみてください。
T-BOLANの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
おさえきれないこの気持ちT-BOLAN11位
もうこの声に惚れていました。
いつも兄にテープを借りて聴いていたのを思い出します。
すごくかっこいい声です。
当時はいつも誰がどんな人が歌っているんだろうと想像しながら聴いていたのを覚えています。
声に惚れてドキドキしていました。
HOW DO YOU FEEL?T-BOLAN12位

T-BORLAN曲はシングルはもちろんのこと、カップリング曲も目が離せないくらい良い名曲が多いんです。
懐かしくて、今聴いても良い曲だなと感じます。
この歌もずっと聴いていたい名曲で歌詞も良いです。
今の時代にはないストレートな曲で良いです。
すれ違いの純情T-BOLAN13位

前作の「おさえきれないこの気持ち」から、わずか1カ月後にリリースされた、「すれ違いの純情」です。
あまりに感覚が短いので、2曲同時にランキングに入っていたことを思い出しました。
AXIAというカセットテープのCM曲として使われていました。
1993年ですから、まだカセットのCMがあったと思うと時代を感じますね。
作曲は織田哲郎。
もちろん曲も最高です。
マリアT-BOLAN14位

T-BOLANの12枚目のシングル、「マリア」です。
発売は1994年。
曲の冒頭にサビが来る曲が多いのも、T-BOLANらしさかもしれません。
サウンドはいかにも90年代らしいサウンドで、調べてみると、T-BOLANやWANDS、ZARDなど90年代を代表するアーティストは同系列のレコード会社だったようなので、同じように作ったのかしれませんね。
瑠璃色のため息T-BOLAN15位

T-BOLANの3枚目のオリジナルアルバム『SO BAD』に収録されたナンバー。
T-BOLANの歌詞では、よく「お前」とか「アイツ」という言葉がよく使われます。
それがT-BOLANの特色であるかもしれませんね。
作曲は織田哲郎さん。
激しいギター音とシンセサイザーの音が90年代らしさを感じさせてくれる曲です。
Heart of GoldT-BOLAN16位

T-BOLANのヒットナンバーに負けない輝きを放つ、ファンに長く愛され続ける珠玉のバラード。
森友嵐士さんの人生哲学が込められたという、純粋で揺るぎない信念を歌った本作は、聴く人の心を温かく包み込みます。
この楽曲は、もともと1991年12月に発売された名曲『離したくはない』のカップリング曲でした。
その後、シンセが印象的だったオリジナルから、より優しくまろやかなアレンジへと生まれ変わり、1996年3月に両A面シングルの1曲として改めて発売。
このバージョンは『オリンピッククイズ 燃えろ!
アトランタ王』のエンディングテーマにも起用されました。
日々の喧騒の中で見失いがちな大切なものを思い出したい時、きっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
泥だらけのエピローグT-BOLAN17位

4枚目のアルバム、「HEART OF STONE」より、「泥だらけのエピローグ」です。
森友嵐士唯一の著書のタイトルにもなっています。
ロックバンドや有名人など、かっこいい職業もあるけれど、みんな出発は一緒さ、みんな何も変わらない、僕だって一緒だよ、と語りかけてくるようです。
サウンドもT-BOLANらしく、良い曲ですね。
薔薇色の悪女T-BOLAN18位

2枚目のアルバム『BABY BLUE』に収められている曲です。
作詞は森友嵐士さん、作曲は織田哲郎さん。
この頃のT-BOLANは普通のまっすぐな恋愛ではなく、どこか影のある恋愛を歌う曲が多いようにも感じますね。
ちょっと怪しげな魅力があるのは、バンドのカラーの一つなのかもしれません。
LOVET-BOLAN19位

LOVEはT-BOLANの11枚目のシングル曲です。
とてもすばらしいラブバラードですが、カラオケの難易度は高そうですね。
T-BOLANの歌詞は男性目線で愛を歌い、まっすぐな男の気持ちを歌っているのですが、それが臭すぎないところがいいですね。
ちょっとカッコつけさせてよ!という男心も代弁してくれているアーティストです。
10 Years Love StoryT-BOLAN20位

アコースティックギターの優しい音色で静かに幕を開け、森友嵐士さんのささやくような歌声が心に響くラブソングです。
10年先もずっと寄りそって歩んでいくと誓う真っすぐな歌詞は、聴いているだけで胸が熱くなりますね。
後半にかけてドラムが加わりドラマティックに展開していく構成は、まるで二人の愛が時を経て確かなものへと深まっていくようです。
この楽曲は、1995年11月に発売されたシングル『愛のために 愛の中で』のカップリングとして収録されていたナンバー。
その完成度の高さから、ファンの間では隠れた名曲として長く愛されてきました。
大切な人とこれからの未来を語り合う夜に聴けば、二人の絆をあらためて感じさせてくれるはずです。



