T-BOLANの人気曲ランキング【2026】
90年代にミリオンセールを叩き出した数少ない日本のロックバンド、T-BOLAN。
これまでに数々の名曲が生み出されました。
今回はそんな彼らに注目してみます。
再生回数が多かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方も初めましての方もぜひチェックしてみてください。
T-BOLANの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
夏の終わりにT-BOLAN31位

90年代のJ-POPシーンを語る上で欠かせないT-BOLANの活躍。
彼らの真骨頂といえば情熱的なロックバラードですが、静かに心に染み入る名曲も存在します。
夏の終わりにふと訪れる寂しさや、過ぎ去った恋へのやるせない思いを、アコースティックな響きに乗せて歌い上げた本作。
熱くシャウトするのではなく、抑えた歌声で紡がれる言葉の一つひとつが、かえって主人公の切ない心情を浮き彫りにしているのではないでしょうか。
このナンバーは、1992年9月に発売されたバンド初のアコースティック作品、アルバム『夏の終わりに ~Acoustic Version~』に収録されています。
カラオケで熱唱する曲とは少し違いますが、夏の夕暮れに物思いにふけりながら、じっくりと聴き入りたい珠玉のバラードです。
心とかしてT-BOLAN32位

当時はシングルが出るたびに兄に借りて聴きまくっていました。
そのくらい大好きでした。
曲が出るたびに聴いてもどの曲もいつも素敵で感動していました。
声が良いのでそこがやはり長く好きでいる理由ですね。
当時の彼にはいつも歌ってもらっていました。
気絶するほど愛してほしいT-BOLAN33位

ファーストアルバム『T-BOLAN』に収められています。
デビューアルバムとあって、まだ彼らのフレッシュさと若さをちょっと感じさせてくれる曲ですね。
この後もあまり曲調が変わったバンドではないのですが、デビューアルバムは、よりミステリアスな雰囲気を感じますね。
真夜中のLove songT-BOLAN34位

男性が歌う男性の気持ちを歌ったラブバラード部門があったら、森友嵐士はまちがいなく選出されるでしょうね。
それくらいラブバラードが得意な人だと思います。
キーワードとしては、真夜中、バラード、愛といった感じでしょうか。
こんな声で歌われたら女性としてはたまらない気持ちになりそうですね。
離したくないT-BOLAN35位

やっぱり好きなんだよ、何回何度喧嘩しても、たとえこのまま別れ離れても、俺は迎いに行くよと思います。
いや一日でも離れたくはないよ、君には僕の弱い所を見せてしまうけど、だから僕にも君の弱い所を見せてほしい、今涙を流して、「ごめんなさい、愛している離したくない」と言います・
Only Lonely Crazy HeartT-BOLAN36位

ノリの良い曲調でT-BOLANのイメージにはあまりないかもしれません、でも聴かせてくれます。
ドライブしながらいつも聴いていました。
この歌の歌い方がとてもかっこよくて大好きです。
今は新鮮な気持ちで聴くことができます。
あこがれていた大人になりたくてT-BOLAN37位

かっこいいギターリフから始まる、「あこがれていた大人になりたくて」です。
こちらもロックさを感じるナンバーですね。
ほぼ全ての曲の製作者である、ボーカルの森友嵐士という名前からしても、激しさを内在している性格であることはわかりますね。
そんな森友嵐士さんの熱いハートに共鳴するファンが多いのかもしれません。
そんなことを感じさせてくれる曲です。
HappinessT-BOLAN38位

T-BOLANの楽曲には、心に深く突き刺さるパワーバラードが多いですよね。
この楽曲は、愛する人とともにいることの純粋な喜びと、何気ない日常に隠されたかけがえのない幸せを高らかに歌い上げているようです。
森友嵐士さんの情熱的でありながら温かみのある歌声と、それを支えるバンドの骨太なサウンドが、聴く人の心へまっすぐに届くのではないでしょうか。
本作は、1993年3月に発売されたヒットシングル『すれ違いの純情』のカップリング曲で、オリジナルアルバムには未収録だったため、知る人ぞ知る存在だったかもしれません。
約9年の時を経て2002年7月リリースのベスト盤『complete of T-BOLAN at the BEING studio』でアルバムに初収録されました。
大切な人の存在をあらためて感じたい夜や、日々の生活に少し疲れたときに聴くと、心がじんわりと温まるはずです。
Hot Hip LoveT-BOLAN39位

恋の始まりの高揚感と焦りを描いたアップテンポなナンバー。
1993年12月に発売された5作目のアルバム『LOOZ』に収録されたこの楽曲は、好きな人とのデートでもっと近づきたいと願うストレートな衝動を歌っています。
軽いキスだけでは物足りないと感じる主人公の気持ちが、軽快なビートに乗って表現されていますね。
森友嵐士さんの色気と熱量が同居する歌声と、五味孝氏さんの小気味よいギターリフが生み出すグルーヴに、心をぐっとつかまれます。
本作は、恋の駆け引きを楽しんでいるようなスリリングなムードにあふれており、聴いているだけで胸が高鳴ります。
ドライブデートで聴けば、二人の距離が縮まるかもしれません。
SO BADT-BOLAN40位

その後に発売されるシングル「SHAKE IT」を感じさせてくれるロックナンバー、「SO BAD」です。
この曲を聴いた時に、自分は都会の夜を連想してしまいます。
人工的で冷たい感じのする都会の夜に迷い込んだ時にマッチするような曲ですね。
堕落していく男の様子が眼に浮かぶサウンド、歌詞になっています。


