T-BOLANの人気曲ランキング【2026】
90年代にミリオンセールを叩き出した数少ない日本のロックバンド、T-BOLAN。
これまでに数々の名曲が生み出されました。
今回はそんな彼らに注目してみます。
再生回数が多かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方も初めましての方もぜひチェックしてみてください。
- T-BOLANのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- T-BOLANの隠れた名曲。歌い聴き続けたい珠玉のナンバー。
- DEENの人気曲ランキング【2026】
- Tempalayの人気曲ランキング【2026】
- TUBEのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- TUBEの人気曲ランキング【2026】
- 男闘呼組の人気曲ランキング【2026】
- BOØWYの人気曲ランキング【2026】
- GLAYの人気曲ランキング【2026】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- WANDSの人気曲ランキング【2026】
- 童子-Tの人気曲ランキング【2026】
- 【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
T-BOLANの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
瑠璃色のため息T-BOLAN15位

T-BOLANの3枚目のオリジナルアルバム『SO BAD』に収録されたナンバー。
T-BOLANの歌詞では、よく「お前」とか「アイツ」という言葉がよく使われます。
それがT-BOLANの特色であるかもしれませんね。
作曲は織田哲郎さん。
激しいギター音とシンセサイザーの音が90年代らしさを感じさせてくれる曲です。
Heart of GoldT-BOLAN16位

T-BOLANのヒットナンバーに負けない輝きを放つ、ファンに長く愛され続ける珠玉のバラード。
森友嵐士さんの人生哲学が込められたという、純粋で揺るぎない信念を歌った本作は、聴く人の心を温かく包み込みます。
この楽曲は、もともと1991年12月に発売された名曲『離したくはない』のカップリング曲でした。
その後、シンセが印象的だったオリジナルから、より優しくまろやかなアレンジへと生まれ変わり、1996年3月に両A面シングルの1曲として改めて発売。
このバージョンは『オリンピッククイズ 燃えろ!
アトランタ王』のエンディングテーマにも起用されました。
日々の喧騒の中で見失いがちな大切なものを思い出したい時、きっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
泥だらけのエピローグT-BOLAN17位

4枚目のアルバム、「HEART OF STONE」より、「泥だらけのエピローグ」です。
森友嵐士唯一の著書のタイトルにもなっています。
ロックバンドや有名人など、かっこいい職業もあるけれど、みんな出発は一緒さ、みんな何も変わらない、僕だって一緒だよ、と語りかけてくるようです。
サウンドもT-BOLANらしく、良い曲ですね。
薔薇色の悪女T-BOLAN18位

2枚目のアルバム『BABY BLUE』に収められている曲です。
作詞は森友嵐士さん、作曲は織田哲郎さん。
この頃のT-BOLANは普通のまっすぐな恋愛ではなく、どこか影のある恋愛を歌う曲が多いようにも感じますね。
ちょっと怪しげな魅力があるのは、バンドのカラーの一つなのかもしれません。
LOVET-BOLAN19位

LOVEはT-BOLANの11枚目のシングル曲です。
とてもすばらしいラブバラードですが、カラオケの難易度は高そうですね。
T-BOLANの歌詞は男性目線で愛を歌い、まっすぐな男の気持ちを歌っているのですが、それが臭すぎないところがいいですね。
ちょっとカッコつけさせてよ!という男心も代弁してくれているアーティストです。
10 Years Love StoryT-BOLAN20位

アコースティックギターの優しい音色で静かに幕を開け、森友嵐士さんのささやくような歌声が心に響くラブソングです。
10年先もずっと寄りそって歩んでいくと誓う真っすぐな歌詞は、聴いているだけで胸が熱くなりますね。
後半にかけてドラムが加わりドラマティックに展開していく構成は、まるで二人の愛が時を経て確かなものへと深まっていくようです。
この楽曲は、1995年11月に発売されたシングル『愛のために 愛の中で』のカップリングとして収録されていたナンバー。
その完成度の高さから、ファンの間では隠れた名曲として長く愛されてきました。
大切な人とこれからの未来を語り合う夜に聴けば、二人の絆をあらためて感じさせてくれるはずです。
T-BOLANの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
BOYT-BOLAN21位

ドラムの青木和義が作詞、森友嵐士が作曲をした「BOY」です。
歌詞から想像するに、青木に男の子が生まれ、喜びと感謝を感じ、我が子に大きな夢と希望を抱いてほしいと願う父親像が浮かびます。
そこに森友の得意なバラード調が吹き込まれ、新しいT-BOLANの曲が生まれましたね。
T-BOLANには珍しい親と子の歌かもしれません。


