T-BOLANの人気曲ランキング【2026】
90年代にミリオンセールを叩き出した数少ない日本のロックバンド、T-BOLAN。
これまでに数々の名曲が生み出されました。
今回はそんな彼らに注目してみます。
再生回数が多かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方も初めましての方もぜひチェックしてみてください。
T-BOLANの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
BOYT-BOLAN21位

ドラムの青木和義が作詞、森友嵐士が作曲をした「BOY」です。
歌詞から想像するに、青木に男の子が生まれ、喜びと感謝を感じ、我が子に大きな夢と希望を抱いてほしいと願う父親像が浮かびます。
そこに森友の得意なバラード調が吹き込まれ、新しいT-BOLANの曲が生まれましたね。
T-BOLANには珍しい親と子の歌かもしれません。
Baby BlueT-BOLAN22位

2枚目のアルバム「BABY BLUE」に収められている、「Baby Blue」です。
Baby Blueというタイトルからもわかる通り、寂しさ、憂うつさを感じる曲ですね。
T-BOLANの曲はどの曲もカラオケで歌いたくなってしまうのは、森友嵐士の歌のうまさと男臭さからくるのかもしれません。
DearT-BOLAN23位

最初はスローなバラードから始まり、サビで一気にヘビーなサウンドが入ってくるT-BOLANの楽曲で多く見られるパターンですね。
愛とバラード、ヘビーなギターサウンドはT-BOLANの大きな特筆すべき点です。
しかし、どの曲も優しく、包み込むような大きさがあり、サウンドとは違い、何もとがっていない、そんな彼らの人間性の良ささえ感じてしまいますね。
JUST ILLUSIONT-BOLAN24位

『JUST ILLUSION』は、T-BOLANの3枚目のシングル曲です。
女優の高樹沙耶さんが作詞を担当しており、テレビ朝日系ドラマ『真夜中は別の顔』挿入曲でした。
歌詞の内容から、普通の恋愛ではないミステリアスな雰囲気を感じます。
作曲は織田哲郎さん。
作詞作曲、ともにT-BOLANではない人の曲というのは珍しいのではないかと思います。
My Life is My WayT-BOLAN25位

T-BOLANの3枚目のオリジナル・アルバム「SO BAD」に収められている「My Life is My Way」です。
自分の人生は誰が決めるのでもなく、誰かみたいな人生というのはないんだ!自分の人生はオリジナルなんだから、人と違って当たり前なんだ!という力強いメッセージを感じます。
T-BOLANも僕らもみんな一緒ですね。
SHAKE ITT-BOLAN26位

T-BOLANってどういう意味なの?よく考えると不思議な名前ですよね。
T-BOLANはイギリスのバンドでT-REXというグラムロックバンドがいまして、そのボーカルが、マーク・ボランという人でした。
T-REXのマーク・ボランで、T-BOLANなんですよね。
T-REXは激しいロックバンドなんですけど、バンド名の由来らしさを感じる、今までとは違うロックナンバーです。
T-BOLANには珍しい曲ですね。
SmileT-BOLAN27位

バンドが一つの区切りを迎える中でファンへ向けて制作された、特別な意味を持つナンバー。
つらい経験や痛みを乗り越え、それでも笑顔で明日へ向かおうというメッセージが、森友嵐士さんのハスキーながらも温かい歌声でつづられていますよね。
どんな状況でも赦す心を持ち、優しくあろうとする真っすぐな姿勢に、勇気づけられる方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は、1999年12月発売のベストアルバム『T-BOLAN FINAL BEST 〜GREATEST SONGS & MORE〜』に、当時未発表の新曲として収録されました。
人生の岐路に立ったり、少し気持ちが沈んでしまった時に聴くと、そっと背中を押してくれるような温かさを感じます。
『離したくはない』などの名曲に隠れた、珠玉のパワーバラードです。
Words and MindT-BOLAN28位

5thシングル『じれったい愛』のカップリングで、この曲も大好きな曲のひとつです。
森友さんらしくてかっこいい曲調に仕上がっています。
愛してるなんて言われてみたい声していますよね。
この声で愛をささやかれたいですね。
数少ないセクシーなボイスの男性シンガーです。
あふれでる感情T-BOLAN29位

2ndアルバム「BABY BLUE」収録曲、「あふれでる感情」です。
このライブ映像を観ると、いかにこのバンドがロックで、ボーカルがうまいか……ということがわかりますね。
サウンドとしてはロックバンドなんですけど、それだけにとどまらないボーカルの力があります。
T-BOLANが人気になった理由を再認識しました。
いじけた視線を君に語るより 光をみたいT-BOLAN30位

日常に潜む小さな希望を、森友嵐士さんの心に響く歌声がそっと照らし出すような作品です。
つい物事を悪く考えてしまう自分を省みながらも、うつむくのではなく顔を上げて光を見つけようとする、静かな決意が描かれていますね。
この楽曲は、1993年11月に発売されたヒットシングル『わがままに抱き合えたなら』のカップリングとして収録されました。
表題曲はドラマ『愛してるよ!』のオープニングテーマとして広く知られていますが、本作はタイアップがないながらもファンに愛され続けてきた珠玉のナンバーです。
何気ない日々に少し疲れてしまった時、本作を聴けば、ありふれた景色の中にささやかな喜びを見つけ出せるかもしれません。


