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数多くの名曲を編曲してきた音楽家!武部聡志の人気曲ランキング

J-POP史に残る名曲の数々をアレンジしてきた音楽家であり、キーボーディストとしても活躍している音楽プロデューサー、武部聡志さん。

国立音楽大学に在学中から数多くのアーティストを手がけ、近年では音楽番組『FNS歌謡祭』において音楽監督を務めるなど、常に日本の音楽シーンをリードしています。

また、kōkuaのメンバーとしても知られ、その活動は多岐にわたります。

今回は、そんな武部聡志さんが手がけた音楽の人気曲ランキングをご紹介しますので、幅広い層の方に楽しんでいただければ幸いです。

数多くの名曲を編曲してきた音楽家!武部聡志の人気曲ランキング(11〜20)

武部聡志11

【Piano】夢 / 武部聡志(『コクリコ坂から』サウンドトラックより)
夢武部聡志

とにかく切なさがぎゅっとつまっている曲を探している、という人にオススメしたいのがこちら「夢」。

タイトルからも想像できるように、とってもはかない1曲。

スローテンポのリズムと、音数の少ないメロディが儚さを倍増させています。

まぼろしのような夢をずっとみていたい、というけなげな気持ちが伝わってきませんか?

映画を観れば、より心に響く事間違いなしです。

大掃除武部聡志12

大掃除(ピアノ) ~ 映画「コクリコ坂から」より ~
大掃除武部聡志

映画では、取り壊しが議論され続けている男子文化部施設「カルチェラタン」を守るため、主人公たちが大掃除をします。

テンポが上がったり下がったりとても楽しい1曲。

低音がきいているので、どこか歴史のある建物の重みも感じられます。

掃除をするときって、最初はなかなかうだつが上がらず、徐々にやる気が出てきたりしませんか?

そんな気持ちをうまく詰め込んであるオススメ曲です!

明日に向って走れ武部聡志13

明日に向って走れ(ピアノ)~映画「コクリコ坂から」から~
明日に向って走れ武部聡志

強い決意をもちながら、明日に向かっていくようなエネルギッシュな1曲がこちら。

力強いタッチで展開されるピアノと、畳みかけるようなリズムの速いメロディがインパクト大です。

ラストに向けてグンと盛り上がっていくピアノと、音のダイナミクスは要チェック。

何かに向かってひたむきに頑張っている人に、ぜひ聴いてほしい1曲です!

母 恋うる心武部聡志14

夕日が沈んでいくとき、川に夕日が反射して金色になるところを見たことがあるはず。

そんなときの自然の美しさを感じられるのがこちら。

曲自体はとても短いのですが、音数の少ないメロディと相まって切なさがぎゅっとつまっています。

メロディのゆっくりとした旋律が本当の運河のよう。

この曲を聴きながら、夕日が奇麗な川沿いを歩きたくなりませんか?

紺色のうねりが (合唱) (映画バージョン)武部聡志15

本作の挿入歌の一つ、手嶌も参加している合唱曲「紺色のうねりが」。

こちらは宮沢賢治の詩「生徒諸君に寄せる」に触発を受けて1番の歌詞を宮崎駿、2番の歌詞を宮崎吾朗が作詞したものです。

楽曲を聴いて、どこか校歌を思い出させるメロディーだと感じませんでしたか?

劇中でも、徳丸氏がカルチェの魅力に触れている中、生徒達が学校の校歌のように歌っていたのが印象的でした。

追憶武部聡志16

【Piano】追憶 / 武部聡志(『コクリコ坂から』サウンドトラックより)
追憶武部聡志

スキップしてしまいたくなるような、ウキウキした気分になれるこちら。

跳ねるような細かいリズムと、ポップなメロディが相性抜群です!

晴れの日にはより楽しく、雨の日は聴けばワクワクできる、そんな1曲。

曲の最後に、話のオチのようなメロディがあるのですが、それがショートムービーのよう。

ぜひ、最後まで聴いてみてくださいね。

雨の帰り道武部聡志17

雨の帰り道(ピアノ) ~ 映画「コクリコ坂から」より ~
雨の帰り道武部聡志

「雨の帰り道」と言われたら、どんなところを思い浮かべますか?

少し暗いような気持ちになりますよね。

でも、そんな気持ちを感じさせないのがこちら。

むしろ、どこか心が弾んでいるような雰囲気を感じます。

跳ねるようなピアノのリズムと繰り返しのメロディが耳なじみ抜群。

しかも楽しいだけじゃなく、音色から切なさも感じられる1曲。

なぜなのかは、ぜひ映画を観て確かめてみてください!

朝の通学路武部聡志18

こちら、優しい気持ちになるイチオシの1曲。

コクリコ坂では、主人公たちの過去がとても大切なポイントなのですが、その大切な記憶をテーマにしています。

全体的にまったりとしたピアノバラードです。

終盤、高い音の和音がゆっくりと響くのですが、これが本当に奇麗。

聴けば聴くほどすてきな記憶を思い出しているような気がしませんか?