言葉遊びや物語性が秀逸なリリック!てにをはの人気曲ランキング
ボカロPとしての活動だけでなく、発表した楽曲の小説やドラマCDの脚本も執筆する音楽家、てにをはさん。
織川制吾名義で小説家としても活動し、その言葉遊びや物語性を感じさせる世界観がリスナーを魅了しています。
ロックやポップといったジャンルから和を感じさせる楽曲まで幅広い楽曲を持ち、そのハイペースな楽曲公開でも知られています。
今回は、そんなてにをはさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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言葉遊びや物語性が秀逸なリリック!てにをはの人気曲ランキング(1〜10)
デビルてにをは8位

小説家としても幅広く活躍するボカロP、てにをはさん。
ミステリーなどのジャンルを得意としており、物語性が高い楽曲を数多く制作しています。
そんな彼の楽曲のなかでもスリリングな雰囲気がただようのは2021年に制作された『デビル』です。
可不の小悪魔チックな歌唱がキュート。
恋愛の本音を現した艶やかな歌詞に共感する方も多いでしょう。
イタズラする少女のような魅力が詰まったヤンデレソングです。
ダークな世界観をつつむポップなメロディーラインにも注目して聴いてみてください。
古書屋敷殺人事件てにをは9位

和風ロックにミステリーの要素を織り交ぜた作品です。
てにをはさんによる楽曲で、2012年7月に公開されました。
「女学生探偵シリーズ」の第1弾で、古書店を舞台に事件の謎を追う物語が展開されています。
言葉遊びを盛り込んだ歌詞と軽快なメロディーが魅力的。
2018年3月にはニコニコ動画で100万再生を達成し、今なお多くの人に愛されています。
これを機にシリーズ曲を追ってみては。
発火てにをは10位

転調を利用した世界観の変化が印象的なのが、てにをはさんの『発火』です。
2021年に5年振りのリリースとなった4作目のアルバム『NO BOY』に収録されました。
先行して『発火』のMVがYouTubeに公開されたんですよね。
サビを迎えると同時にそこまでとは違う調に転調し、サビの後半では高めのメロディラインに仕上げられているんです。
間奏後の大サビではさらに高いメロディラインに変更されていて盛り上がりをみせています。
言葉遊びや物語性が秀逸なリリック!てにをはの人気曲ランキング(11〜20)
トコヨトキヨてにをは11位

熱量の高いサウンドに心揺さぶられます。
『女学生探偵』シリーズの作者としても知られている、てにをはさんの作品で2018年に公開。
ロックやEDM的な要素、ピアノの美しい音色、そして和な雰囲気、さまざまな魅力が1曲に詰め込まれている、欲張りなボカロ曲です。
ファントマてにをは12位

ダークな世界観が味わい深い『ファントマ』を紹介します。
こちらは数々の名曲を生み出している、てにをはさんの作品。
女性らしい印象が強い可不を使い、中性的でクールな印象に仕上げています。
そしてその歌詞は、少し怪しげな雰囲気なものです。
怒っているようにも取れますし、楽しんでいるようにも聴こえますね。
あなたはどんな印象を持つか、ぜひ確かめてみてください。
それから、タイトルである『ファントマ』について調べてみると、より歌詞の意味を理解できるでしょう。
怪異物ノ怪音楽箱てにをは13位

歌詞に日本古来の妖怪の名前をめいっぱい詰め込んだ、かっこいい和ロックです。
日本人なら一度は誰でも聴いたことはあるだろうという妖怪の名前から、初めて聞いた!!という珍しい妖怪まで登場してきて面白いです。
早口パートをかまずに歌えると達成感が味わえます。
虹霓てにをは14位

きらびやかでかっこいい、スタイリッシュなエレクトリックチューンです。
『古書屋敷殺人事件』や『ヴィラン』などのヒット作で知られているボカロP、てにをはさんの作品で、2020年に公開。
クロスメディアプロジェクト『神神化身-Dance and Music for KAMI-』への提供曲です。
和のテイストが感じられるハイセンスなサウンドに、鏡音レンの張りのある歌声がぴたりとハマっていますね。
いなくなってしまった大切な人への未練がつづられた歌詞は胸が痛くなります。





