The Cureの人気曲ランキング【2026】
カルトヒーローとして人気のロバート・スミスを中心に結成し、1979年にデビューしたイングランド出身のバンド、The Cure。
初期はニューウェーブパンクで、現在では、オルタナロック、ゴシックロックに分類されています。
そんなThe Cureの人気曲ランキングをご紹介します。
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The Cureの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
A Letter To EliseThe Cure16位

不可解な変化に直面していることについて歌われているトラック。
The Cureによって1992年にシングル・リリースされました。
Kafkaの小説「Letters to Felice」からインスパイアを受けています。
世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.2を記録しました。
I Can Never Say GoodbyeThe Cure17位

1976年にイングランドで結成されたThe Cureは、ゴシックロックの代表格として知られ、2019年にはロックの殿堂入りも果たした伝説的バンドです。
16年ぶりのオリジナルアルバム『Songs of a Lost World』に収録された本作は、ロバート・スミスさんの実兄の死を題材にした、別れをテーマにした楽曲です。
歌詞の中で11月という具体的な季節が登場し、永遠に続く喪失の痛みが静かに綴られています。
繰り返されるピアノのフレーズと浮遊感のあるギターが、言葉にできない悲しみを包み込むようなアレンジになっています。
喪失や別れを経験した方の心に、そっと寄り添ってくれるはずです。
Jupiter CrashThe Cure18位

1993年に発見された、Shoemaker-Levy彗星からインスパイアされてできた曲。
1996年にリリースされたアルバム「Wild Mood Swings」に収録されています。
歌では、彗星は女性との出会いのための比喩として使われています。
Let’s Go To BedThe Cure19位

1978年に結成されたイングランド出身のロックバンド、ザ・キュアー。
日本でも物好きの方ならご存じなのではないでしょうか?
ポストパンクやゴシックロックなど、さまざまなジャンルを経て多くの名曲を生み出してきた彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『Let’s Go To Bed』。
時代が時代ということもあり、ニューウェーブの要素を感じさせる奇抜なメロディーが印象的ですね。
ぜひチェックしてみてください。


