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ザ・ピーナッツの人気曲ランキング【2026】

1959年から1975年という、日本の高度経済成長期に活躍した愛知出身の双子デュオのザ・ピーナッツ。

華やかな見た目と双子のハモリで、世の女性・男性を魅了しました。

今回は彼女たちの人気曲をランキング形式でご紹介します。

ザ・ピーナッツの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

聖なる泉ザ・ピーナッツ11

クレヨンしんちゃんの映画「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」の中で、大人たちが自分たちの暮らしている春日部からいなくなってしまい、ラジオからきいたことのない古い曲ばかりが流れるという、不安に満ちたシーンで、ラジオから流れてくるのがこの曲です。

もともとは「モスラ対ゴジラ」で使用されていた楽曲、「恋のバカンス」で有名なザ・ピーナッツが歌っています。

ちゃっきり節ザ・ピーナッツ12

「ちゃっきり節」は北原白秋が作詞、町田嘉章が作曲をした民謡です。

現在では静岡県民謡と見なされていますが、新民謡の一つです。

1927年(昭和2年)に静岡市近郊に開園した狐ヶ崎遊園地(後の狐ヶ崎ヤングランド)のCMソングとして静岡鉄道の依頼によって制作されました。

大阪の女ザ・ピーナッツ13

代表曲『恋のバカンス』などで有名な、1960年代から1970年代にかけて活躍した双子デュオのザ・ピーナッツ。

『大阪の女』は1970年の楽曲で、ピーナッツでは珍しいノスタルジックなムードが漂う演歌テイストに。

あまり地名は出てきませんが、飲食店を中心としてにぎわう高級なイメージの北新地が歌詞に出てくることもあり、そういった場での男女の恋もようを思わせる描写がつづられています。

エミさん・ユミさんによるハーモニーとともに大阪のしっとりとした一面が感じられるご当地ソングではないでしょうか。

帰り来ぬ青春ザ・ピーナッツ14

1960年代、70年代に活躍した双子デュオ、ザ・ピーナッツが歌う『帰り来ぬ青春』です。

原曲はフランスのシンガーソングライター、シャルル・アズナヴールさんの『Hier encore』で、それに作詞家のなかにし礼さんが訳詞をつけました。

音楽業界からの引退を決めた姉妹のリアルな思いがつづられていて、かなり切ない仕上がり。

「これでさよならなのか……」と思ってしまいます。

シャンソンが好きな方ならとくに響くはずです。

若い季節ザ・ピーナッツ15

双子の姉妹が織りなす清涼感あふれるハーモニーが、胸にすっとしみわたる名曲です。

作詞を永六輔さんが手がけたことでも知られ、その歌詞はキラキラとした青春のまぶしさや、季節の移ろいと共に揺れる淡い恋心を鮮やかに描き出していますよね。

この楽曲は1963年1月にレコードが発売され、当時大人気だったNHKのテレビドラマと東宝映画の主題歌として、多くの人の耳に届きました。

ドラマを夢中でご覧になっていた方にとっては、イントロが流れた瞬間に当時の情景が鮮明によみがえるのではないでしょうか。

ジャズの香りがする少し背伸びしたようなサウンドは、夏の午後に、大切な思い出と共にゆったりと味わうのに最適な一曲です。