情景が見えるリリック!the shes goneの人気曲とは
シズゴの略称で知られ、「僕らの歌があなたの日常に寄り添えますように」をテーマに活動している3人組ロックバンド、the shes gone。
やわらかい歌声とセンチメンタルなリリックの楽曲で人気を博し、2018年にデビューして以降は精力的な音源リリースとライブツアーでファンを熱狂させています。
今回は、そんなthe shes goneの人気曲ランキングをご紹介しますので、ファンの方はもちろん、まだあまり知らないという方も、ぜひチェックしてみてくださいね!
- シドのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- SHE’Sの人気曲ランキング【2026】
- スキマスイッチの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
- ヨルシカのおすすめ曲を厳選。心に染みる歌詞と旋律が魅力の人気曲
- 青春感あふれるねぐせ。の人気曲ランキング。歌詞を聞けば共感必至?
- SHISHAMOの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
- ヨルシカの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
- SHISHAMOのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- ヨルシカの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- SHISHAMO(ししゃも)の名曲・人気曲
- ヨルシカのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】緑黄色社会の人気曲ランキング。キャッチーで耳に残る名曲
- ヨルシカの青春ソング・人気曲ランキング【2026】
情景が見えるリリック!the shes goneの人気曲とは(1〜10)
甘い記憶the shes gone8位

the shes goneが2019年1月にリリースしたミニアルバム『DAYS』に収録されている、恋のはじまりの初々しさを描いたポップなロックナンバーです。
一緒に歩く帰り道や、見慣れない駅の改札など、恋をしているからこそ特別に映る日常の風景が、あたたかくも切ないメロディにのせて歌われています。
少し照れくさいような幸福感のなかに、今この瞬間もいつかは思い出になってしまうという切なさがにじんでいて、胸がキュッとなりますよね。
本作は、恋愛のふんわりとした浮遊感を、透明感のあるギターとボーカルの兼丸さんのやさしい歌声で包み込んでくれます。
会えない時間につい相手の姿を思い浮かべてしまう、そんな恋するすべての人の心にそっと寄りそってくれる1曲です。
Orangethe shes gone9位

秋の情景と失恋の余韻が美しく描かれた楽曲です。
the shes goneの3rdミニアルバム『FACE』に収録されています。
2020年9月にリリースされたこの曲は、哀愁ただよう歌詞とメロディーが心に染みわたります。
失った愛への思いや自己成長への決意がつづられており、メッセージ性の高い1曲と言えるでしょう。
秋の夕暮れ時にそっと耳を傾けたくなる、失恋の痛みを癒したい人にぴったりの1曲です。
最低だなんてthe shes gone10位

恋の終わり際に投げかけられた鋭い言葉と、受け止めきれない心の痛みを描いた失恋ソングです。
日常の中で突然訪れる別れの気まずさや、幸福だった過去との落差がバンドサウンドに乗せて切なく響きわたります。
The shes goneが2019年1月に発売したアルバム『DAYS』に収録されたこの楽曲は、結成初期のころからファンの間で長く愛されている作品です。
本作は、相手を嫌いになりきれない苦しい心境に深く共感できるはずです。
好きだったからこそきれいに忘れることができず、後悔や寂しさを抱えている方にそっと寄り添ってくれます。
夜の部屋でひとり、思いきり涙を流して気持ちを整理したいときに聴いてみてください。
情景が見えるリリック!the shes goneの人気曲とは(11〜20)
LONG WEEKENDthe shes gone11位

甘く優しい歌声と、日常に溶け込むような言葉選びが魅力のロックバンド、the shes goneの楽曲です。
2024年11月のリリース後、2025年3月発売のミニアルバム『AGAIN』にも収録されました。
映画のエンドロールをイメージして作られた本作は、バンド史上もっともスイートでおしゃれな雰囲気。
軽快なリズムと英語詞を交えたポップなアプローチが、聴く人の心を弾ませてくれます。
歌詞には日常のなかで揺れ動く恋のときめきがつづられていて、思わずスキップしたくなるような多幸感にあふれています。
新緑がまぶしい5月のドライブや、カフェでのんびり過ごす休日にぴったりなナンバーです。
心地よい風を感じながら聴けば、いつもの景色が少し特別に見えてくるかもしれません。
シーズンワンthe shes gone12位

学生時代に誰もが経験するような、相手の気持ちがわからずもどかしい片思いを描いたこの楽曲は、ロックバンドthe shes goneの作品。
日常の情景に寄りそうような優しく甘い歌声が、恋の始まりのみずみずしさを見事に表現しています。
等身大の言葉や曖昧な距離感が、当時の淡い記憶を呼び起こしてくれますよね。
2019年11月に発売されたアルバム『MORE』の1曲目に収録された本作は、同年10月にバンドにとって初のドラマ仕立てとなるミュージックビデオが公開されて話題を呼びました。
映像とともに聴くことで、近づきたいのに踏み出せない不器用な感情がよりいっそう胸に響きます。
あの頃の自分を思い出しながら、切ない恋心に浸りたいときにぴったりの1曲です。
ラブストーリーthe shes gone13位

日常のいろいろな面を叙情的に彩り表現するロックバンド、the shes gone。
この『ラブストーリー』は2017年の『town』のリード曲で、全国流通となった2019年のミニアルバム『DAYS』にも収録されています。
シズゴらしい穏やかできらめくようなアンサンブルとともに描かれる歌詞は一見、別れまでの物語にも思えるのですが、実は「両思いでいるためのヒント」が詰まっているような気もして妙に共感できます。
付き合っているとささいなことですれ違ったり、何でこうなっちゃうんだろう?と思う瞬間って多々ありますよね。
そんな漠然とした不安に寄りそってくれて二人の未来が開けていくような、相思相愛を高めてくれる1曲としても感じ取れます!
嫌いになり方the shes gone14位

別れた相手への未練や怒り、そしてどうしても嫌いになりきれない複雑な感情を等身大で歌い上げる、the shes goneの切ない失恋ソング。
この楽曲は、2019年11月に発売されたアルバム『MORE』に収録されています。
相手から別れを突きつけられ、「もっと良い人がいる」といった優しい言葉に痛みを覚えながらも、日常の中で不意に思い出してしまう主人公の姿がリアルに描かれています。
疾走感あふれるバンドサウンドとボーカルの柔らかな歌声が交差することで、深い悲しみのなかにも確かな熱を感じさせますね。
2024年のライブ公演でも披露されるなどファンからの支持も厚く、好きだった人を嫌いになれずにもがいているあなたにそっと寄り添ってくれる1曲です。


