ザ・タイガースの人気曲ランキング【2026】
1967年にデビューし、爆発的な人気を誇ったグループ・サウンズがザ・タイガースです。
1971年に解散するまでに、多くのヒット曲を残しました。
こちらでは、そんな彼らの人気曲をランキングにしてご紹介します。
ザ・タイガースの人気曲ランキング【2026】
廃虚の鳩ザ・タイガース6位
ジュリーの愛称で知られ、現在も音楽活動や俳優活動を精力的におこなっている沢田研二さんを擁したザ・タイガースの7作目のシングル曲。
グループサウンズ特有の哀愁と浮遊感に乗せた、人間の持つ負の側面を描いた歌詞が心に響きますよね。
自分たちで作り上げたものを一瞬で破壊してしまう戦争の愚かさと、失敗から学べるという希望を感じさせる歌詞は、人間の弱さを認めながらも強さを信じる祈りとも受け取れるのではないでしょうか。
誰もが何度でもやり直せるというメッセージが印象的な、世界中の人たちに知ってほしい反戦歌です。
モナリザの微笑みザ・タイガース7位

日本のグループサウンズ、ザ・タイガーズの3枚目のシングルで1967年(昭和42年)8月リリース。
この楽曲のリリース当時、まだ現在のオリコンチャートは存在しませんでしたが、『ヤング・ミュージック』誌(集英社発行)で1位を獲得したことあるそうです。
美しく切ないメロディーに乗ってステキに響く沢田研二(ジュリー)さんの歌声が非常に印象的です。
当時の音楽、現代の楽曲に比べると演奏時間も非常に短く、この曲も総演奏時間は3分弱ですが、短い曲の中でしっかりと起承転結があり、また楽曲世界観の情景描写なども存分に表現されているところが驚きです。
これもまた昭和の名曲!! ぜひお楽しみください!
落葉の物語ザ・タイガース8位

讃美歌を思わせる荘厳なイントロから、優雅で甘美なメロディが広がる、ザ・タイガースが手掛けた秋の名曲ですね。
沢田研二さんと加橋かつみさんの二重唱が織りなすハーモニーは、まるでおとぎ話の世界へ誘われるかのようです。
本作は、舞い落ちる葉に、はかなくも美しい恋の物語を重ねたような世界観が描かれています。
その切なくも温かい音色は、聴く人の心をそっと包み込んでくれるんですよね。
1968年1月に発売されたシングル『君だけに愛を』のB面であり、同年のアルバム『世界はボクらを待っている』にも収録されました。
秋の夜長、過ぎ去った日の淡い記憶をたどりながら聴くと、その優しい音色が心に染み渡るのではないでしょうか。
あわて者のサンタザ・タイガース9位

沢田研二や、岸部一徳が在籍していた、アイドルGSバンド、ザ・タイガースのクリスマスソングです。
なんと、黒服のサンタさんが家のものを持って行ってしまうという恐ろしい内容を歌っていますが、明るい曲調のコミックソングです。
割れた地球ザ・タイガース10位

ザ・タイガースは沢田研二や岸部一徳、岸部シロー兄妹が参加していたことでも有名なグループサウンズです。
アイドル的な人気を博し、明石家さんまをはじめ芸能界でもファンを公言する人が多くいる伝説のグループです。



