東京事変の人気曲ランキング【2026】
圧倒的な歌唱力と独特な世界観をもつ椎名林檎に続き、トップクラスの実力を持つアーティストが終結したモンスターバンド「東京事変」。
2003年に結成され、数多くの名曲を生み出してきた東京事変は、今でも多くの人を魅了して愛され続けている日本の人気アーティストです。
今回、そんな名曲ぞろいの東京事変の中でも、特に人気のある曲をラグのスタッフがランキング形式でご紹介します!
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東京事変の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
雪国東京事変46位

和楽器の響きにも通じる伝統歌謡の情緒を、硬質なロックアンサンブルへ移植した実験的なこの楽曲は、椎名林檎さん率いる東京事変が2006年にアルバム『大人(アダルト)』へ収めた名曲です。
椎名さん自身が「演歌」と語るように、日本語の拍感と母音の余韻を活かした歌い回しと叙情的な言葉選びが、雪深い土地の風景と切ない恋心を重ね合わせています。
アルバムでは前後の楽曲と連続する構成で物語性を担い、ツアーではオープニングに配置されるなど重要な役割を果たしました。
季節の冷気を感じながらも、どこか温もりのある歌声に包まれたいときに聴きたい1曲です。
歌舞伎東京事変47位

どのパートもめちゃくちゃかっこいい曲です。
ボーカル椎名林檎が使っていますが、拡声器での歌声がパンチを効かせていて最高です。
サビのリズムは全パートが一斉に鳴り止むようになっているので、そろった時にはとっても気持ちがいいですね。
酒と下戸東京事変48位

少し野蛮な雰囲気がして大好きな曲です。
アルバム『娯楽』に収録されています。
初め重い雰囲気の曲かと思えば優雅なピアノ伴奏になったり、歌が始まれば少し切ない雰囲気になったりと1曲の中でいくつもの顔を持っているものです。
ただならぬ関係東京事変49位

2012年に東京事変が解散したあとに発表されたアルバム、『深夜枠』に収録された1曲です。
ゆったりと決して急がず、すっと耳に飛び込んでくるメロディは椎名林檎の歌をもり立て見事に仕上げています。
曲だけを聴いても良い曲ですが、この曲が最後のアルバムの一番最後に収録された曲ということを考えて歌詞を追うと、また違った魅力を放ちます。
ぜひ静かにゆったりと聴き入ってください。
アイスクリームの歌東京事変50位

ジャズやファンクを巧みに取り入れたサウンドで、唯一無二の世界観を放つ東京事変。
彼らがとあるライブで童謡の『アイスクリームの歌』をカバーしていました。
お父さんが買ってきてくれるアイスクリームを心待ちにする子供の純粋な気持ちを描いた歌詞は、聴いているだけで笑みがこぼれてしまいますよね。
この心温まる一幕は、2012年2月の解散ライブでのお披露目で、ライブ映像作品『Bon Voyage』に収録されています。
男性メンバーたちがミュージカル調に歌い踊る演出は、まさに「卒業制作」と呼ぶにふさわしい特別な時間でした。
卓越した演奏家たちによるお洒落なジャズアレンジが、ノスタルジックな気分を一層引き立てる、珠玉のカバーナンバーです。


