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東京事変の人気曲ランキング【2026】

圧倒的な歌唱力と独特な世界観をもつ椎名林檎に続き、トップクラスの実力を持つアーティストが終結したモンスターバンド「東京事変」。

2003年に結成され、数多くの名曲を生み出してきた東京事変は、今でも多くの人を魅了して愛され続けている日本の人気アーティストです。

今回、そんな名曲ぞろいの東京事変の中でも、特に人気のある曲をラグのスタッフがランキング形式でご紹介します!

東京事変の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

空が鳴っている東京事変11

東京事変としては最後のシングル曲となった1曲。

『女の子は誰でも』と両A面シングルとしてリリースされました。

ライブや夏フェスで盛り上がりそうなスカっとする1曲です。

そう思うともう一度東京事変の姿を生で拝見したくなりますね……。

でもできない寂しさも感じてしまう。

そんな寂しさも吹き飛ばすようにスカっと歌ったり、演奏したりして盛り上がりましょう!

丸の内サディスティック東京事変12

椎名林檎さんの楽曲で、彼女の1999年2月リリースのアルバム『無罪モラトリアム』収録曲。

意外なことにこれまで一度もシングルカットされたことはありません。

いろんな意味で個性的なことで知られる椎名ですが、軽快なジャズテイストの楽曲に彼女独特のダークさも感じさせる秀逸な楽曲ですね。

アレンジを変えてこれまで長く演奏されていることも納得せざるを得ない仕上がりの楽曲だと思います。

椎名林檎さん自身、少し低くて太めな歌声の持ち主なので、彼女の楽曲ならこの曲に限らず、声の低い女性がカラオケネタとして歌うのに向いているとも言えますが、よくよく原曲を聞くとなかなか巧みにファルセットなども使って広い音域をカバーしている箇所があるので、そのあたりは歌う前に注意が必要かもしれません。

あと、ご本人の歌唱は歌い方に一癖も二癖もある非常に個性的な歌唱になっていますが、モノマネ的にならないように歌うのも、彼女の曲を歌いこなす上では重要かもしれないですね。

今夜はから騒ぎ東京事変13

2012年に一度解散をした椎名林檎さん率いるロックバンド・東京事変。

この曲『今夜はから騒ぎ』は2012年の解散前にリリースされたアルバム『color bars』の最後の曲として収録されていてファンの間では「解散ソング」とも呼ばれている1曲。

決して喧嘩別れをしたバンドではないのですが歌詞の中に「喧嘩」という言葉が含まれることやハッキリとしない解散理由に変な憶測があったのも事実です。

ですがその胸の内をいつもの林檎さんらしい、美しい日本語で表現された1曲に仕上がっています。

緑酒東京事変14

シンガーソングライター・椎名林檎さんを中心に結成され、メンバー全員が凄腕のミュージシャンで構成されていることでも知られている5人組ロックバンド・東京事変の8作目の配信限定シングル曲。

経済報道番組『ワールドビジネスサテライト』のエンディング曲として書き下ろされた楽曲で、ポップでありながらジャジーな空気感が東京事変らしさを生み出していますよね。

メロディーやビートに合わせて広がりやタイトさを使い分ける変幻自在のベースラインは、他のパートを引き立てながらも耳に残る存在感を生み出しています。

また、高音部を使ったキャッチーなフレーズも、ベース好きのテンションを上げてくれるナンバーです。

喧嘩上等東京事変15

ムカムカする気持ちをどこかにぶつけたい!

そんな時に聴くとスカッとするのが、東京事変の作品です。

ジャズを基調としながらも、サイケデリックな要素やカントリーの香りが融合した独特のサウンドが、聴いているだけでなんだか心が騒ぐのではないでしょうか。

椎名林檎さんの演劇の一幕のような歌唱と、メンバー各々の卓越した演奏技術が火花を散らすアンサンブルは、まさに音の真剣勝負のようで気分が高揚します。

この楽曲は、聴く人の心に深く響く物語的な歌詞も魅力です。

2006年1月に発売されたアルバム『大人』に収録されている本作は、どうしようもなく腹が立った時や、内に秘めた怒りを抱えた時に、あなたの代わりに声を上げてくれるかもしれません。