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東京事変の人気曲ランキング【2026】

東京事変の人気曲ランキング【2026】
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圧倒的な歌唱力と独特な世界観をもつ椎名林檎に続き、トップクラスの実力を持つアーティストが終結したモンスターバンド「東京事変」。

2003年に結成され、数多くの名曲を生み出してきた東京事変は、今でも多くの人を魅了して愛され続けている日本の人気アーティストです。

今回、そんな名曲ぞろいの東京事変の中でも、特に人気のある曲をラグのスタッフがランキング形式でご紹介します!

東京事変の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

群青日和東京事変1

バンドとしてのデビューを鮮烈に飾った、東京事変の原点ともいえる記念すべきファーストシングル。

2004年9月に発売された本作は、KDDIの携帯電話のCMソングにも起用され、多くの人の耳に届きました。

椎名林檎さんの言葉選びと、当時の鍵盤奏者であったH ZETT Mさんの作曲センスが見事に融合し、激しくも緻密なバンドアンサンブルが展開されています。

新宿の豪雨や焦燥感を描いた歌詞が、性急なビートに乗せて一気に駆け抜ける構成は、聴く人のテンションをぐっと引き上げてくれますよ。

もやもやした気分をスカッと吹き飛ばしたいときに、爆音で聴いてみては?

閃光少女東京事変2

2007年にスバルの軽自動車CMソングとしてオンエアされたこの楽曲は、椎名林檎さんの言葉と亀田誠治さんの作曲が融合した、スピード感あふれる3分間の楽曲です。

歌詞では「今この瞬間」を高密度で生きる感覚が宣言されています。

配信限定でリリースされたのち、2010年にアルバム『スポーツ』へ収録。

硬質なビートと鍵盤、ギターが絡み合うアンサンブルは演奏する側も聴く側も熱量を共有できる仕上がりです。

タイトな演奏で会場を一気に引き込みたい場面にオススメですよ。

東京事変の代表曲として長年愛され続けている、洗練されたナンバーです。

遭難東京事変3

スタイリッシュかつ退廃的な音楽性で人気を集め続けるバンド、東京事変。

多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『遭難』。

デビューシングルである『群青日和』からわずか1ヵ月ほどでリリースされた作品で、邦ロックシーンで人気を集めました。

ロックテイストの音楽性ですが、前作よりも退廃的な雰囲気がただよっています。

そのため、ボーカルはどのフレーズもダウナーな仕上がりで、音程の上下もゆるやかです。

音域もmid2A~hiD#とかなり狭い方なので、30代女性であれば、まず間違いなくカラオケで高得点を狙えるでしょう。

能動的三分間東京事変4

椎名林檎さんを中心とした音楽ユニット、東京事変。

今での彼女たちの楽曲は頻繁にカラオケで歌われていますよね。

そんな東京事変の楽曲のなかでも、特にビブラートの練習としてオススメしたいのが、こちらの『能動的三分間』。

ジャジーな雰囲気にまとめられた本作は、意外にもビブラートの登場回数が多い作品です。

オーソドックスなビブラートというよりは、声をしぼりながらビブラートをかける、ジャズテイストのビブラートを練習できる作品なので、ぜひチェックしてみてください。

透明人間東京事変5

圧倒的な演奏力を持つメンバーで構成されたロックバンド、東京事変が2006年にリリースしたアルバム『大人(アダルト)』に収録された『透明人間』。

疾走感のあるリズムにのせて、椎名林檎さんの透明感のある歌唱が展開します。

テクニカルなバンド演奏でありながら、王道のメロディーラインが響く楽曲なので、初めて聴いた人にも魅力が伝わるでしょう。

どこか切なさを感じさせる歌詞でありながら、優しさや思いやりが伝わるロックナンバーです。

華やかでクールな魅力が詰まったサウンドを歌いこなしてみてはいかがでしょうか。

落日東京事変6

シンガーソングライターとしても異彩を放っている椎名林檎さんを中心に、凄腕のミュージシャンで構成された5人組ロックバンド、東京事変。

カップリング曲を網羅したアルバム『深夜枠』に収録されている楽曲で、リリースから15年後の2020年にテレビドラマ『56年目の失恋』の劇中曲として起用されました。

喪失感をイメージさせるリリックは、沈んでいく夕日とリンクしてしまいますよね。

美しくも哀愁を感じさせるピアノサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが心を震わせる、憂いを帯びたナンバーです。

女の子は誰でも東京事変7

【女の子は誰でも】ピアノ連弾上級 4hands piano 東京事変 椎名林檎| Piano duo PIANOISM
女の子は誰でも東京事変

本格派ジャズアレンジで弾くクールなピアノ連弾といえば東京事変「女の子は誰でも」がおすすめ!

2011年5月11日にEMIミュージック・ジャパンより発売された日本のバンド・東京事変の7枚目のシングルで資生堂「マキアージュ」CMソングに採用されています。

女の子は誰でも「魔法使い」、「いつでも今が初恋」という歌詞にあるように初心な女の子の気持ちや変化を表している曲です。

原曲の派手さはそのままジャズ風味のクールなピアノ連弾となっており、弾く人にも聴く人にも魅了します。

ジャズピアノはクラシックとは違う難しさがあり、一人だけではなく相方にもジャズの素養が必要です。

ノリのよいグルーグや即興のセンス、ジャズのイントネーションが二人で出るように練習が必要です。

楽譜は動画の説明欄にURLがあるようですのでぜひチャレンジしてほしい1曲です。