東京事変の人気曲ランキング【2026】
圧倒的な歌唱力と独特な世界観をもつ椎名林檎に続き、トップクラスの実力を持つアーティストが終結したモンスターバンド「東京事変」。
2003年に結成され、数多くの名曲を生み出してきた東京事変は、今でも多くの人を魅了して愛され続けている日本の人気アーティストです。
今回、そんな名曲ぞろいの東京事変の中でも、特に人気のある曲をラグのスタッフがランキング形式でご紹介します!
東京事変の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
選ばれざる国民東京事変51位

椎名林檎が中心となり結成した東京事変の風刺の効いた楽曲です。
ちょっと怖いガンガンのロックで押してくるときも、ひょうひょうと歌う時もやっぱり異才だなあって思いますよね。
生身、群衆、圏外などのワードも組み合わせ方によっては恐怖の源にもなります。
ポップスとは遠い対岸にあるこの曲、それでも知っておいて欲しい一曲です。
夢のあと東京事変52位

東京事変『教育』の最後に収録された曲です。
個人的には椎名林檎さんが妊娠・出産を経験されたあとの曲なので、その気持ちの変化が垣間見える曲なのかなと感じながら聴いています。
すごくやさしくて母のような歌です。
三十二歳の別れ東京事変53位

2012年に解散した、椎名林檎さん率いるバンド、東京事変。
彼らが解散直前にリリースした『三十二歳の別れ』は、恋愛に悩める大人の方に聴いてほしい1曲です。
子供にはわからない切なさや、どうしようもない後悔をドラマティックな演奏で表現し、癒やしてくれます。
林檎の唄東京事変54位

この歌は椎名林檎がソロで出しているものを東京事変のバンドサウンドでアレンジしたものです。
アルバム『教育』の一番初めに収録されています。
ソロのバージョンよりもキレがあってかっこいいと感じるのでこちらの方が好きです。
葬列東京事変55位

死を彷彿とさせるフレーズやボーカルの異様な雰囲気が悲しさを掻き立てる東京事変による病みソングです。
絶望的な内容となっており、春の特別楽しくない人にはぴったりの底まで堕ちていける作品となっており、芸術としても楽しむ事のできるサウンドとなっています。
sa_i_ta東京事変56位

独特なくせのあるメロディやちょっと怪しい雰囲気、それでいて感じ取れるオシャレさやかっこよさ。
他のどんなアーティストも持っていない、東京事変ならではの味を詰め込んだ1曲と言えます。
一見してゆったりと進む音楽は椎名林檎の歯切れのよい歌に緩急のあるメロディと、知らず識らずにこちらを引き込んでいきます。
東京事変のファンにはたまらない、そんな魅力を持った曲に仕上がっています。
おいしい季節東京事変57位

明治チョコレートのCMソングに起用された1曲です。
恋をしている女の子の心情を歌ったバラードで、歌詞はいろいろな言葉をかけあわせた面白い作りに仕上がっています。
元は栗山千明に提供した、そんなちょっとおかしな歌を豪華な東京事変のメンバーがセルフカバーした見どころあふれる1曲です。


