東京事変の人気曲ランキング【2026】
圧倒的な歌唱力と独特な世界観をもつ椎名林檎に続き、トップクラスの実力を持つアーティストが終結したモンスターバンド「東京事変」。
2003年に結成され、数多くの名曲を生み出してきた東京事変は、今でも多くの人を魅了して愛され続けている日本の人気アーティストです。
今回、そんな名曲ぞろいの東京事変の中でも、特に人気のある曲をラグのスタッフがランキング形式でご紹介します!
東京事変の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
透明人間東京事変6位

圧倒的な演奏力を持つメンバーで構成されたロックバンド、東京事変が2006年にリリースしたアルバム『大人(アダルト)』に収録された『透明人間』。
疾走感のあるリズムにのせて、椎名林檎さんの透明感のある歌唱が展開します。
テクニカルなバンド演奏でありながら、王道のメロディーラインが響く楽曲なので、初めて聴いた人にも魅力が伝わるでしょう。
どこか切なさを感じさせる歌詞でありながら、優しさや思いやりが伝わるロックナンバーです。
華やかでクールな魅力が詰まったサウンドを歌いこなしてみてはいかがでしょうか。
女の子は誰でも東京事変7位

本格派ジャズアレンジで弾くクールなピアノ連弾といえば東京事変「女の子は誰でも」がおすすめ!
2011年5月11日にEMIミュージック・ジャパンより発売された日本のバンド・東京事変の7枚目のシングルで資生堂「マキアージュ」CMソングに採用されています。
女の子は誰でも「魔法使い」、「いつでも今が初恋」という歌詞にあるように初心な女の子の気持ちや変化を表している曲です。
原曲の派手さはそのままジャズ風味のクールなピアノ連弾となっており、弾く人にも聴く人にも魅了します。
ジャズピアノはクラシックとは違う難しさがあり、一人だけではなく相方にもジャズの素養が必要です。
ノリのよいグルーグや即興のセンス、ジャズのイントネーションが二人で出るように練習が必要です。
楽譜は動画の説明欄にURLがあるようですのでぜひチャレンジしてほしい1曲です。
キラーチューン東京事変8位

シンガーソングライター・椎名林檎さんを中心とした凄腕のメンバーで構成されている5人組バンド・東京事変の5作目のシングル曲。
スウィングジャズを思わせる軽快なシャッフルビートと、各パートが持ち味を出しながらもアンサンブルを優先したプレイが心地いいですよね。
歯切れのいいギターのカッティングは、椎名林檎さんのエモーショナルな歌声を支えながらも楽曲を繊細に彩っているのを感じさせられるのではないでしょうか。
また、カッティング以外にもギターのハイライトが多い、東京事変というバンドの底知れない音楽性を実感させられるナンバーです。
修羅場東京事変9位

現在にいたるまで常にヒットナンバーや名曲を生み出してきたバンド、東京事変。
こちらの『修羅場』は彼女たちの3枚目のシングルで、それまでのロック傾倒の音楽性とは違い、現在の音楽性に近い、歌謡曲のテイストを含んだジャジーで退廃的なメロディーにまとめられています。
そんな本作は音域こそmid1F~hiFと広めですが、ボーカルラインがシンプルで、リリックの文字数も少ないため、わりと簡単に歌えてしまいます。
無機質なボーカルなので、表現力をそこまで必要としない点も歌いやすい要素の1つと言えるでしょう。
御祭騒ぎ東京事変10位

東京事変のファーストアルバム『教育』に収録されている楽曲です。
まるで夏祭りを体験しているような気分にさせてくれる、ワクワク感あふれる1曲ですよね。
椎名林檎さんの独特な言葉選びとメロディに、ファンク色の強いサウンドが絶妙にマッチしています。
2004年11月にリリースされ、多くのファンの心をつかみました。
現在を生きる喜びや、一瞬一瞬を大切にすることの素晴らしさを教えてくれる応援ソングのような楽曲です。
うねるようなテクニカルなイントロからきっと心奪われることでしょう!


