東京事変の人気曲ランキング【2026】
圧倒的な歌唱力と独特な世界観をもつ椎名林檎に続き、トップクラスの実力を持つアーティストが終結したモンスターバンド「東京事変」。
2003年に結成され、数多くの名曲を生み出してきた東京事変は、今でも多くの人を魅了して愛され続けている日本の人気アーティストです。
今回、そんな名曲ぞろいの東京事変の中でも、特に人気のある曲をラグのスタッフがランキング形式でご紹介します!
東京事変の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
スイートスポット東京事変29位

その全てが英語で構成された、しっとりとしたバラードです。
恋人と別れ、一人になってしまった心情を歌い上げた1曲です。
そんな、去ってしまう恋人に叫ぶかのような歌詞が、椎名林檎の歌声と豪華なメンバーによって紡がれていきます。
つらい内容なのに、それでもかっこよさやオシャレさがにじみ出ている、そんな東京事変らしい1曲と言えます。
心東京事変30位

卓越した演奏力で知られる東京事変の、静ひつで内省的な世界観が印象的な作品です。
大人になっても自分の心のありかが分からない、という誰もが抱えうる戸惑いが、椎名林檎さんの文学的な歌詞と緻密なバンドサウンドによって描かれています。
歌詞に登場する埼玉県の秋ヶ瀬公園の情景が目に浮かび、楽曲の持つ繊細な雰囲気を一層深めていますよね。
本作は、2004年10月に発売されたシングル『遭難』に収められた楽曲。
もの思いにふける夕暮れどきや、ひとり静かに自分と向き合いたい夜に、その世界観に深く浸ってみてはいかがでしょうか。
東京事変の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
某都民東京事変31位

ベースがメインのメロディーがかっこいい曲です。
歌詞はセクシーなものになっています。
この曲も浮雲さんの歌声がぴったりですてきだと感じます。
全体的に色っぽい雰囲気でおしゃれな大人の集う酒場をイメージさせるような曲です。
母国情緒東京事変32位

2004年に椎名林檎さん率いる東京事変が世に放ったアルバム『教育』の中で、ひときわキュートな行進曲感が際立つこの楽曲。
視覚と聴覚を通して世界を鮮やかにつかもうとする語り手の姿勢が、コンパクトながら力強い言葉でつづられています。
マーチングを思わせる四分基調のリズムに乗せて、ギターのカッティングやスネアのアクセントが小気味よく刻まれ、聴いているだけで思わず足が動き出しそうな躍動感がありますよね。
わずか4日間で17曲を録り上げたという制作エピソードからも、バンド初期のみずみずしいエネルギーが感じられます。
収録アルバム『教育』は日本レコード協会のプラチナ認定を受け、商業的にも高い評価を獲得しました。
放課後の教室や通学路で、友達と一緒に口ずさんでいたあの頃の空気感を思い出させてくれる、等身大の青春ナンバーです。
真夜中は純潔東京事変33位

まるで『ルパン三世』でも出てきそうな、ポップでかわいらしい曲です。
MVもコミック調でレトロなアニメのようで見入ってしまいます。
ポップなメロディーに反して大人っぽく渋い歌声の組み合わせが独特のカラーを生んでいるなと思います。
絶体絶命東京事変34位

とても大きな悲しみと、それを抱く人の歌です。
「絶体絶命」というタイトルが表すように、その悲しみはとてつもなく、どうしようもない程です。
そんな押しつぶされそうな悲しみに対して、どんな思いを持って、またその思いがどう変わっていくのか。
そんな心情を軽快なリズムで装飾し見事に仕上げた名曲です。
夜明けのうた東京事変35位
深い闇の先にある希望の光をそっと示してくれるような、心に染み渡る1曲です。
1964年に岸洋子さんが歌った名曲を東京事変がカバーしたこの楽曲は、2011年4月、東日本大震災を経て制作されたアルバム『大発見』に収められました。
椎名林檎さんの祈るような歌声とバンドの重厚なアンサンブルは、まるで「大丈夫だよ」と語りかけてくれるようですよね。
どうしようもなく不安な夜を越えた朝に本作を聴けば、きっと心がリセットされ新たな1日を始める勇気が湧いてくるはずです。



