東京事変の人気曲ランキング【2026】
圧倒的な歌唱力と独特な世界観をもつ椎名林檎に続き、トップクラスの実力を持つアーティストが終結したモンスターバンド「東京事変」。
2003年に結成され、数多くの名曲を生み出してきた東京事変は、今でも多くの人を魅了して愛され続けている日本の人気アーティストです。
今回、そんな名曲ぞろいの東京事変の中でも、特に人気のある曲をラグのスタッフがランキング形式でご紹介します!
東京事変の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
入水願い東京事変31位

静かなボサノヴァの響きから始まり、突如として感情が爆発するようなロックサウンドへ変化する展開が、胸をざわつかせるこの楽曲。
椎名林檎さんが作詞作曲を手がけ、破滅的な願望や不安定な心模様を描き出しています。
2004年11月当時にリリースされたアルバム『教育』に収録されている、東京事変のナンバーです。
公式なタイアップはないものの、バンド初期の危うさと色気が詰まった名曲として根強い人気を誇ります。
理性を保てず感情が押し流されそうなとき、本作の重く沈み込むような情念にどっぷりつかることで、心の奥にある憂うつな気持ちを代わりに叫んでくれるように感じられます。
どうしようもない不安に押しつぶされそうな夜にぜひ聴いてみてください。
心東京事変32位

卓越した演奏力で知られる東京事変の、静ひつで内省的な世界観が印象的な作品です。
大人になっても自分の心のありかが分からない、という誰もが抱えうる戸惑いが、椎名林檎さんの文学的な歌詞と緻密なバンドサウンドによって描かれています。
歌詞に登場する埼玉県の秋ヶ瀬公園の情景が目に浮かび、楽曲の持つ繊細な雰囲気を一層深めていますよね。
本作は、2004年10月に発売されたシングル『遭難』に収められた楽曲。
もの思いにふける夕暮れどきや、ひとり静かに自分と向き合いたい夜に、その世界観に深く浸ってみてはいかがでしょうか。
某都民東京事変33位

ベースがメインのメロディーがかっこいい曲です。
歌詞はセクシーなものになっています。
この曲も浮雲さんの歌声がぴったりですてきだと感じます。
全体的に色っぽい雰囲気でおしゃれな大人の集う酒場をイメージさせるような曲です。
真夜中は純潔東京事変34位

まるで『ルパン三世』でも出てきそうな、ポップでかわいらしい曲です。
MVもコミック調でレトロなアニメのようで見入ってしまいます。
ポップなメロディーに反して大人っぽく渋い歌声の組み合わせが独特のカラーを生んでいるなと思います。
絶体絶命東京事変35位

とても大きな悲しみと、それを抱く人の歌です。
「絶体絶命」というタイトルが表すように、その悲しみはとてつもなく、どうしようもない程です。
そんな押しつぶされそうな悲しみに対して、どんな思いを持って、またその思いがどう変わっていくのか。
そんな心情を軽快なリズムで装飾し見事に仕上げた名曲です。
夜明けのうた東京事変36位
深い闇の先にある希望の光をそっと示してくれるような、心に染み渡る1曲です。
1964年に岸洋子さんが歌った名曲を東京事変がカバーしたこの楽曲は、2011年4月、東日本大震災を経て制作されたアルバム『大発見』に収められました。
椎名林檎さんの祈るような歌声とバンドの重厚なアンサンブルは、まるで「大丈夫だよ」と語りかけてくれるようですよね。
どうしようもなく不安な夜を越えた朝に本作を聴けば、きっと心がリセットされ新たな1日を始める勇気が湧いてくるはずです。
手紙東京事変37位

アルバム「大人(アダルト)」の最後に収録されている東京事変の曲。
歌詞が、手紙のような構成で書かれている。
哀愁があるストリングスと、東京事変が奏でるロックなバンドサウンドが織り成す世界観がとても美しい。
FOUL東京事変38位

曲によってその印象を大きく変える東京事変、そんな東京事変のかっこいい所をかき集めたかのような1曲です。
短く区切られて語られる歌詞、ノリ良く走っていくギター、曲のどこを聴いてもかっこよさに満ちています。
東京事変の、頭にガツンとくるかっこよさをぜひ味わってください。
かつては男と女東京事変39位

今では年老いたのでしょうか、タイトルにもあるようにおそらく長年連れ添った夫婦の日常が浮かんでくるような曲調です。
若い時のようなエネルギッシュさはないけれども、夫婦としての熱は再び燃え上がるかもしれないという微笑ましさを感じます。
ドーパミント!東京事変40位

じっとりとはじまるメロディは、否が応でも今後の展開に期待させます。
その期待を抱きながら、足踏みしたり手をたたきながら曲を聴き進めた私たちを待っているのは、期待を裏切らない、ポップで弾けるとてつもないパワーです。
足を止める暇もなく、どんどん前へと進む、そんなエネルギーにあふれた1曲に仕上がっています。



