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東京事変の人気曲ランキング【2026】

圧倒的な歌唱力と独特な世界観をもつ椎名林檎に続き、トップクラスの実力を持つアーティストが終結したモンスターバンド「東京事変」。

2003年に結成され、数多くの名曲を生み出してきた東京事変は、今でも多くの人を魅了して愛され続けている日本の人気アーティストです。

今回、そんな名曲ぞろいの東京事変の中でも、特に人気のある曲をラグのスタッフがランキング形式でご紹介します!

東京事変の人気曲ランキング【2026】(41〜50)

天国へようこそ東京事変43

椎名林檎さんがボーカルを務めるバンド、東京事変。

彼女たちのアルバム『大発見』から『天国へようこそ』を紹介します。

こちらはジャズ風味の妖艶なサウンドが特徴的な1曲。

全編英語なのもありスタイリッシュな雰囲気を感じられます。

その歌詞は、愛する人を失った人物が人生に絶望する様子を描いているんですよ。

とすると、タイトルは皮肉を込めている、もしくはその後の展開を示唆しているともとれます。

翻訳によってもニュアンスが異なるので、いくつか見てみるとよいでしょう。

絶対値対相対値東京事変44

【MAD】ポピーザぱフォーマー×絶対値対相対値
絶対値対相対値東京事変

東京事変の2011年のアルバム『大発見』に収録されているこちらの1曲。

東京事変のアルバムには1曲、かなり癖のある、コアなファンにはたまらない変化球があったりしますが、こちらの『絶対値対相対値』もそのうちの一つかもしれません。

速いテンポと謎多きリリック、サウンド、衝撃的な楽曲です。

雨天決行東京事変45

アカペラ 雨天決行/東京事変
雨天決行東京事変

東京事変らしくない、と言ったら大げさですが、そのイントロからは「大人の女性」をイメージする東京事変から離れ、この曲ではかわいらしさを強く感じます。

しかし、聴いていくとかわいらしい女の子が奇麗な女性に変わっていくかのように曲の印象が変わっていきます。

シンプルな作りでありながら、聴く人を楽しませてくれる1曲です。

雪国東京事変46

和楽器の響きにも通じる伝統歌謡の情緒を、硬質なロックアンサンブルへ移植した実験的なこの楽曲は、椎名林檎さん率いる東京事変が2006年にアルバム『大人(アダルト)』へ収めた名曲です。

椎名さん自身が「演歌」と語るように、日本語の拍感と母音の余韻を活かした歌い回しと叙情的な言葉選びが、雪深い土地の風景と切ない恋心を重ね合わせています。

アルバムでは前後の楽曲と連続する構成で物語性を担い、ツアーではオープニングに配置されるなど重要な役割を果たしました。

季節の冷気を感じながらも、どこか温もりのある歌声に包まれたいときに聴きたい1曲です。

歌舞伎東京事変47

どのパートもめちゃくちゃかっこいい曲です。

ボーカル椎名林檎が使っていますが、拡声器での歌声がパンチを効かせていて最高です。

サビのリズムは全パートが一斉に鳴り止むようになっているので、そろった時にはとっても気持ちがいいですね。

酒と下戸東京事変48

少し野蛮な雰囲気がして大好きな曲です。

アルバム『娯楽』に収録されています。

初め重い雰囲気の曲かと思えば優雅なピアノ伴奏になったり、歌が始まれば少し切ない雰囲気になったりと1曲の中でいくつもの顔を持っているものです。

ただならぬ関係東京事変49

2012年に東京事変が解散したあとに発表されたアルバム、『深夜枠』に収録された1曲です。

ゆったりと決して急がず、すっと耳に飛び込んでくるメロディは椎名林檎の歌をもり立て見事に仕上げています。

曲だけを聴いても良い曲ですが、この曲が最後のアルバムの一番最後に収録された曲ということを考えて歌詞を追うと、また違った魅力を放ちます。

ぜひ静かにゆったりと聴き入ってください。