中山美穂 & WANDS名義のシングル「世界中の誰よりきっと」がミリオンセラーの大ヒット。
その後もメンバーチェンジなどを重ねながら「もっと強く抱きしめたなら」など数々のヒットをはなったWANDSです。
2000年の解散後は、メンバーのT.M.Revolutionとの活動なども話題になりました。
彼らのカラオケで人気の楽曲をランキングでご紹介していきます。
- WANDS(ワンズ)の名曲・人気曲
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- WANDSの人気曲ランキング【2026】
- 中山美穂のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- WANIMAのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- MONKEY MAJIKの人気曲ランキング【2026】
- w-inds.の人気曲ランキング【2026】
- T.M.Revolutionのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- SEKAI NO OWARIのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 爆風スランプのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- UVERworldのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- エレファントカシマシのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 和田光司のカラオケ人気曲ランキング【2026】
WANDSのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
世界が終わるまではWANDS1位
上杉昇さんが描く都会の孤独や絶望感を映し出した歌詞と、織田哲郎さんが手がけた哀愁漂うメロディが融合し、聴く人の心を強くゆさぶる名曲です。
1994年6月に発売された本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマとして起用され、120万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。
名盤『PIECE OF MY SOUL』にも収録されており、当時夢中で聴いていた方も多いことと思います。
静かな歌い出しからサビで一気に感情が爆発する展開は、まさにカラオケで熱唱するのにうってつけの構成ですよね。
同世代の仲間と一緒に歌えば、あの頃の熱い気持ちがよみがえること間違いなしですよ。
世界が終わるまでは…WANDS2位

1994年のテレビアニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマに起用された、WANDSの8枚目のシングル曲です。
三井寿の復帰エピソードとともに流れ、オリコン週間1位を2週連続で獲得しミリオンセラーを記録しました。
上杉昇さんの熱を帯びた歌声と織田哲郎さんによる名曲は、失恋後の喪失感と揺れ動く感情を叙情的に描き出し、Aメロから徐々に高まりサビで一気に解放される構成は歌っていても聴いていても盛り上がりますよね。
アルバム『PIECE OF MY SOUL』にも収録され、2019年に再始動した第5期WANDSや上杉昇さん本人によってもカバーされ続けている、世代を超えて愛される不朽の名曲です。
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS3位

1992年に中山美穂さんとWANDSのコラボとしてリリースされた大ヒット曲です。
累計売上180万枚を超えるミリオンセラーを記録し、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌として広く愛されました。
曲全体の音域はD#3~B4と、比較的落ち着いた音域で進み、サビ後半の一部が高いといった感じでしょうか。
速すぎずゆったりめのテンポのため、丁寧に歌えるのが特徴で、歌が苦手な方でも一つひとつ確認しながら歌えると思いますよ。
世界が終るまでは…WANDS4位

「90年代ロック系で最も点が出しやすい曲のひとつ」と言われている曲です!
言葉数が少ないため、全体的に丁寧に歌えば誰でも高得点を狙えるのではないでしょうか?
『世界が終るまでは…』の点数稼ぎどころは、サビの部分です。
キーが少し高めのためハマればブレづらく、基本的に伸ばすようなメロディなので音程バーをしっかり意識すれば、どんどん点数が伸びます!
また、ロック曲は声を張り上げる傾向がありますが、慣れていない方は声がひっくり返るかもしれません……しっかり息を吸って胸に手を置いて響かせましょう!
楽に歌えると爽快感もあり気持ちよく歌えますね。
もっと強く抱きしめたならWANDS5位

淡い恋心と胸がキュンとするような思いを包み込んだような、優しい雰囲気が漂うラブソングです。
WANDSが1992年7月に発表した本作は、第1期のボーカリスト上杉昇さんの伸びやかな歌声と、キャッチーなメロディラインが見事にマッチし、ロングセールスを記録。
166.3万枚という大ヒットを記録しました。
浅野温子さんが出演する三井生命のCMソングとしても起用され、知名度を大きく高めました。
少し冷たい風が吹く夕暮れに2人で歩く情景から始まり、心の中でふつふつと湧き上がる思いを抱える主人公の気持ちが丁寧に描かれています。
恋する気持ちを抱えながらも、素直に言葉にできない……そんな切ない心情に共感できる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。



