WANDSのカラオケ人気曲ランキング【2026】
中山美穂 & WANDS名義のシングル「世界中の誰よりきっと」がミリオンセラーの大ヒット。
その後もメンバーチェンジなどを重ねながら「もっと強く抱きしめたなら」など数々のヒットをはなったWANDSです。
2000年の解散後は、メンバーのT.M.Revolutionとの活動なども話題になりました。
彼らのカラオケで人気の楽曲をランキングでご紹介していきます。
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WANDSのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
世界が終るまでは…WANDS6位

1990年代のJ-POPシーンにおいて一大ブームとなったビーイング系アーティストの中でもとくに高い人気を誇った3人組バンド、WANDS。
テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された8thシングル曲『世界が終るまでは…』は、ロック然としたギターフレーズをフィーチャーしたイントロとキャッチーなサビのメロディがWANDSらしいナンバーです。
抑揚のある楽曲構成は、カラオケでも気持ちよく歌えますよ。
2023年にアニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が公開されたこともあり、若い世代からも再評価の声が高まりつつある不朽の名曲です。
カナリア鳴いた頃にWANDS7位

WANDSの18枚目のシングルで、2021年6月9日リリース。
ミドルテンポの歌いやすい楽曲でボーカルメロディの難易度もそんなに高くないので、それなりに歌に自信のある方がカラオケでセレクトして高得点を狙うには絶好の素材のひとつなのではないでしょうか。
この楽曲に限らずWANDSの曲の特徴ですが、サビメロがとても印象的で覚えやすいところもオススメポイントです。
サビの最後の部分で少し高い音が出てくるので、ハイトーンが苦手な方は、カラオケのキー設定にご注意くださいね。
愛を語るより口づけをかわそうWANDS8位

1993年4月17日に発売された5枚目のシングルで、オリコン1位ミリオンセラーを記録した第2期WANDSの代表曲です。
作詞は上杉昇さん、作曲は織田哲郎さん、編曲は明石昌夫さん。
『ブティックJOY』のCMソングに起用された、爽やかなアップテンポのロックナンバーですね。
WANDSの曲は気持ち高い部分があるため、声を張り上げすぎて喉に負担がかからないように気をつけたいところです。
歌う前、息を吸うタイミングで、眉毛や表情筋を上げておきましょう。
そのままの表情で最後まで歌い続けるのがとても大切ですし、メロディが変わるときや高音などもとてもスムーズに出ますよ!
Shooting starWANDS9位

WANDSの新曲は、流れ星のようなきらめきを感じさせる一曲です。
夜空に願いを込めるような歌詞が心に響きますね。
『名探偵コナン』のエンディングテーマとして2025年1月から使用されているそうで、アニメの世界観とマッチしそうです。
この楽曲は、星空を眺めながら聴くのがピッタリかもしれません。
大切な人と一緒に星を見上げながら、心の中にある願いを思い描いてみるのはいかがでしょうか。
きっとステキな思い出になるはずですよ。
世界中の誰よりきっとWANDS & 中山美穂10位

甘く切ない歌声が印象的なWANDSと中山美穂さんのコラボレーション。
この楽曲は、深い愛情と絆を描いた心温まるバラードです。
フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌として使用され、1992年にリリースされると瞬く間に大ヒットを記録しました。
本作は、オリコンチャートで1位を獲得し、ミリオンセラーにも認定される快挙を成し遂げています。
WANDSのロックなサウンドと中山美穂さんの魅力的なボーカルが見事に融合した本作は、50代の女性にもぴったりの一曲。
懐かしさを感じながらも、歌いやすいメロディーラインが特徴で、カラオケで楽しく歌える楽曲として今なお多くの人々に愛され続けています。


